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お風呂の秘密。
しおりを挟む「ミキちゃん、コレ…受け取ってくれる?」
「見ていい?」
「うん。」
ミキちゃんは僕が渡した紙袋を覗き込んだ。
「わぁ、嬉しい。くうちゃんありがとう。」
そう言って色白の頬を赤く染めた。
僕はミキちゃんが可愛いくて両手を広げた。
ミキちゃんは僕の腕の中に収まってくれた。
ビー玉みたいなキレイな瞳。
ふわふわのクセのある茶色い髪。
プクッとしたさくらんぼ色の唇。
ミキちゃんはホントに可愛い……。
可愛い瞳で僕を見つめるミキちゃん。
「くうちゃん?」
僕はたまらなくてミキちゃんに口付けた。
ミキちゃんは『ふわぁ』って気持ち良さそうに蕩けた顔になった。
「ミキちゃん、お風呂入ろ?」
真っ赤な顔で頷いたミキちゃん。
二人でお風呂に入った。
『着せ替えごっこ』の前はいつも二人で
お風呂に入る。
僕たちは戯れあって抜きあいっこをする。
二人ともネコちゃんで最後まではしない……
けど
僕はいつかミキちゃんの秘孔に指ではなく
自分自身を挿入したいと思ってる。
僕はミキちゃんに対してだけ『抱きたい』と思うんだ。
でもそれはミキちゃんが大好きなヒトと結ばれてからだ。
ミキちゃんとイクは最後までしてないって言ってたから。
ミキちゃんは僕の大好きな蕩けるキスをしてくれる。
僕はミキちゃんの首筋から鎖骨……胸の飾りへと舌を這わせる。
「くうちゃん……きも…ち…」
「ミキちゃん噛んでいい?」
「かん……で…」
僕はミキちゃんのピンク色の飾りに噛み付いた。
「……あっ…もっと…」
「ミキちゃん可愛い……」
僕はミキちゃんの秘孔に指を這わせてプツリと差し込んだ。
「あん」
ミキちゃんの啼き顔はたまらない……。
ミキちゃんの秘孔に指を入れたまま
ミキちゃん自身を咥える……
ミキちゃんはあっと言う間に僕の口の中で
果てた。
くったりしたミキちゃんは僕の肩に寄りかかっている。
ミキちゃん……ホント僕を男だって自覚させてくれる。
いつものように
髪を洗いっこして
身体を洗いっこして
僕たち自身を纏めて握って擦りあげ
もう一度抜きあいっこした。
お風呂の出来事は
僕とミキちゃんの大切な秘密だ。
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