142 / 332
本編(前編)
141.それでも心は
しおりを挟む
この3日間、食事の準備の際こそ絵里はシャツとショーツを身につけていたが、それを除くと本当に2人してずっと裸だった。俺はといえば、食事の際も寝る際も、宣言通り全く服を着ることは無かった。何しろ一歩も外出することなく、セックス、食事、睡眠、適宜風呂とトイレ、を繰り返しただけだ。服など着る必要が無かったわけだ。
初日、まずは俺のペースで絵里をめちゃくちゃに貪り、少し休んだ後に、バックで2発目。ここまでは普段からよくある流れだ。問題はここから先で、俺は同じ女が相手だと3回戦目は中々勃たない。1時間ほど休んだ後、絵里の細かなテクニックが光るフェラで勃たされ、そのまま騎乗位で3発目。ちなみに3発目はいくまで1時間ほどかかった。そこから間髪入れず再び超精密フェラ。さすがに痛みが優っており中々勃たずも、肛門と睾丸の間あたりを上手く刺激され、気がつくと勃っていた。そして再び騎乗位。ちょっと痛いが、止めてくれなどと言えば絵里に鼻で笑われるだろう、それ見たことかと。またも1時間ほどかけて4発目を終え、初日を終えた。
2日目。昼過ぎに起き、食後にそのままキッチンで立ちバック1発。絵里の部屋に戻り少しゆっくりしようとするも、それは許されないようだ。少しでも回復するよう、両手で絵里の顔を掴み長めのディープキス。併せて胸も弄っているうちに自然と勃ち始め、そのまま対面座位で2発目。昼寝を挟み夜、一緒に風呂に入りお互い石鹸まみれの状態で3発目。その後も寝る前に4発目。
そして3日目の今日。時刻は15時。朝、昼と既に2発を終えているわけだが、イチモツはすっかり悲鳴を上げている。
「どーしたの?もう終わり?」
「え?なんで?」
「だいぶ元気なくなってきたじゃん、いろんな意味で。」
「んなことねぇだろ。」
「言っとくけど、うちはまだ余裕だから。」
「そりゃお前は挿れられる側だからだろ。」
「ざけんなよ。何回フェラしたと思ってんだよ。顎疲れるっつーの。」
「別にフェラ無くたって俺も余裕だぜ。」
「へー。じゃうち寝てるから後はよろしく。」
「おう。ヒーヒー言わせてやるよ。」
「うん、どうぞ。」
「・・・。」
「ん・・・。」
「・・・。」
「・・・。」
「・・・。」
「・・・ねぇ、いつまで乳首しゃぶってんの?」
「そりゃお前・・・じっくり焦らしてんだよ。」
「もう散々やってんだから今更いいよ。早く挿れなよ。」
「・・・よし、挿れるぞ。」
「・・・ぷっ、あははっ。ふにゃふにゃじゃん。」
「うるせーな、まだ本気出してねーんだよ。」
「じゃ、本気でどーぞ。うち、まだ満足してないよ?」
「じゃキスさせろよ。それにもっとおっぱい触らせろよ。」
「さっきから無抵抗で寝てんだろ。好きにしなよ。」
「・・・。」
「・・・。」
「・・・。」
「・・・無理しなくていいのに。」
「うるせーな。あと10発はいけるんだよ。」
「・・・やっぱりそうやって強がってる方が冴っちらしいよ。ほらどいて、勃たせてあげるから。」
「余計なお世話だっつーの。」
「昨日も一昨日も散々余計に世話してやってるだろ。じっとしてな。」
「・・・う・・・おっ。」
「ん、勃ったよ。」
「ほら、余裕で勃つだろ?」
「うちのおかげでね。」
「どっちでもいいだろそんなこと。ほら寝ろ、挿れるぞ。」
「ん・・・。」
「挿れた・・・ぞ・・・。」
「わかってるよ・・・。」
「・・・っ・・・。」
「・・・痛いんでしょ。大丈夫?」
「お前が優しいと調子狂うな。」
「お前が素直になると、うちが調子狂うのと一緒でしょ。」
「じゃあ俺ら、狂い合ってんだな。」
「3日ぶっ続けでセックスなんて、狂ってるでしょ。」
「・・・もっと続けばいいのにって思うのは、狂ってるせいかな。」
「・・・ほんと、お互いに狂ってるね。」
初日、まずは俺のペースで絵里をめちゃくちゃに貪り、少し休んだ後に、バックで2発目。ここまでは普段からよくある流れだ。問題はここから先で、俺は同じ女が相手だと3回戦目は中々勃たない。1時間ほど休んだ後、絵里の細かなテクニックが光るフェラで勃たされ、そのまま騎乗位で3発目。ちなみに3発目はいくまで1時間ほどかかった。そこから間髪入れず再び超精密フェラ。さすがに痛みが優っており中々勃たずも、肛門と睾丸の間あたりを上手く刺激され、気がつくと勃っていた。そして再び騎乗位。ちょっと痛いが、止めてくれなどと言えば絵里に鼻で笑われるだろう、それ見たことかと。またも1時間ほどかけて4発目を終え、初日を終えた。
2日目。昼過ぎに起き、食後にそのままキッチンで立ちバック1発。絵里の部屋に戻り少しゆっくりしようとするも、それは許されないようだ。少しでも回復するよう、両手で絵里の顔を掴み長めのディープキス。併せて胸も弄っているうちに自然と勃ち始め、そのまま対面座位で2発目。昼寝を挟み夜、一緒に風呂に入りお互い石鹸まみれの状態で3発目。その後も寝る前に4発目。
そして3日目の今日。時刻は15時。朝、昼と既に2発を終えているわけだが、イチモツはすっかり悲鳴を上げている。
「どーしたの?もう終わり?」
「え?なんで?」
「だいぶ元気なくなってきたじゃん、いろんな意味で。」
「んなことねぇだろ。」
「言っとくけど、うちはまだ余裕だから。」
「そりゃお前は挿れられる側だからだろ。」
「ざけんなよ。何回フェラしたと思ってんだよ。顎疲れるっつーの。」
「別にフェラ無くたって俺も余裕だぜ。」
「へー。じゃうち寝てるから後はよろしく。」
「おう。ヒーヒー言わせてやるよ。」
「うん、どうぞ。」
「・・・。」
「ん・・・。」
「・・・。」
「・・・。」
「・・・。」
「・・・ねぇ、いつまで乳首しゃぶってんの?」
「そりゃお前・・・じっくり焦らしてんだよ。」
「もう散々やってんだから今更いいよ。早く挿れなよ。」
「・・・よし、挿れるぞ。」
「・・・ぷっ、あははっ。ふにゃふにゃじゃん。」
「うるせーな、まだ本気出してねーんだよ。」
「じゃ、本気でどーぞ。うち、まだ満足してないよ?」
「じゃキスさせろよ。それにもっとおっぱい触らせろよ。」
「さっきから無抵抗で寝てんだろ。好きにしなよ。」
「・・・。」
「・・・。」
「・・・。」
「・・・無理しなくていいのに。」
「うるせーな。あと10発はいけるんだよ。」
「・・・やっぱりそうやって強がってる方が冴っちらしいよ。ほらどいて、勃たせてあげるから。」
「余計なお世話だっつーの。」
「昨日も一昨日も散々余計に世話してやってるだろ。じっとしてな。」
「・・・う・・・おっ。」
「ん、勃ったよ。」
「ほら、余裕で勃つだろ?」
「うちのおかげでね。」
「どっちでもいいだろそんなこと。ほら寝ろ、挿れるぞ。」
「ん・・・。」
「挿れた・・・ぞ・・・。」
「わかってるよ・・・。」
「・・・っ・・・。」
「・・・痛いんでしょ。大丈夫?」
「お前が優しいと調子狂うな。」
「お前が素直になると、うちが調子狂うのと一緒でしょ。」
「じゃあ俺ら、狂い合ってんだな。」
「3日ぶっ続けでセックスなんて、狂ってるでしょ。」
「・・・もっと続けばいいのにって思うのは、狂ってるせいかな。」
「・・・ほんと、お互いに狂ってるね。」
10
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
M性に目覚めた若かりしころの思い出 その2
kazu106
青春
わたし自身が生涯の性癖として持ち合わせるM性について、終活的に少しづつ綴らせていただいてます。
荒れていた地域での、高校時代の体験になります。このような、古き良き(?)時代があったことを、理解いただけましたらうれしいです。
一部、フィクションも交えながら、述べさせていただいてます。フィクション/ノンフィクションの境界は、読んでくださった方の想像におまかせいたします。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様を書いたストーリーです。
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる