うわさのRoll〜Remembering the days of Rape〜

冴木譲

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本編(前編)

156.新性活(2/4)

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 2005年4月13日

 未来の生理はすでに終わり、放課後はたっぷり絞られる日がまた続く。しかし、今日は教員の合同研修日。午前中で授業は終わり、昼過ぎには下校だ。
 半ば暗黙の了解で、合同研修日の放課後は詩乃と会うことになっている。そのため未来には会えない旨をいつも適当な言い訳とセットで伝えるわけだが、本命彼女ポジションの未来としては当然のように反発する。詩乃と会うべく未来を必死でなだめる、これが月1回発生する重要業務だ。

 13時ごろ。詩乃の自宅最寄り駅に到着する。ここまで来ればE高の連中に見つかる可能性も低い。隣の華奢な掌を取り、指を絡める。今日も何とか未来を振り切ることが出来た。手を繋ぎながら、詩乃と共に歩む。月1回の楽しみだ。


「新しいクラスはどう?」

「ん・・・まだあんまり馴染んでないけど、目立つ人が多くて退屈はしなさそう。」

「だよなぁ。新4組って学年でも有名な奴らが勢ぞろいだもんなあ。楽しめそうだな。」

「騒がしいけどね。」

「そういう連中に混じって詩乃が騒いでる姿って想像できないな。」

「私自身はそうかもだけど・・・未来が一緒になって騒ぐからね。だいたい私もその一環よ。」

「あぁ、未来は確かに騒いでそうだな。」

「しかも未来は男子からモテるからね。」

「4組でもうそんな雰囲気出てるの?」

「もともとモテてると思うけど・・・1年の時は冴木くんが同じクラスにいたからね。男子たちが控えてたんじゃない。」

「へー。未来もやるなぁ。」

「うかうかしてると未来を取られちゃうかもよ。」

「いいんじゃね?俺には詩乃がいるし。」

「またそういうこと言う・・・。」

「むしろ詩乃を取られないようにしないと。」

「別に私はモテないから。」

「表面化してないだけだって。絶対未来と同じレベルでモテてるよ。」

「そうかな・・・。」

「未来の方がノリいいから、ヤれると思った男たちが群がってんだよ、きっと。」

「彼女の心配しなさいよ。」

「大丈夫だよ。」

「自信たっぷりね。」

「未来は俺に夢中だから。離れられないよ。」

「あっそ・・・。」

「だから未来は放っておいても大丈夫だとして、俺は詩乃を取られないようにする。きっと狙ってる男多いし。」

「はぁ・・・いつまでも流されて・・・ほんと私バカだ・・・。」


 話しているうちに詩乃の自宅に到着する。駅から10分ほど歩いたわけだが、話しながらだとあっという間だ。玄関を上がり、詩乃の部屋へ直行する。すでに小慣れた感があり、詩乃よりも先にドアを開け部屋に入る。そのことに対して、詩乃も何も言わない。

 部屋のドアを閉めるなり、詩乃を抱き寄せ口づけを交わす。


「ん・・・お昼ご飯、食べないの?」

「あとでいい。それよりヤるぞ。」

「ちょっ・・・と・・・冴木くん重いんだから、いきなり倒れこまないで・・・。」

「うっさい。いいからおっぱい出せ。」

「ちょっと・・・んっ・・・んんっ・・・!」

「詩乃のこのおっぱいも、乳首も、唇も。全部俺のもんだ。どんだけ詩乃がモテたって俺のもんだからな。」

「別に私、モテてるなんて言ってない・・・んっ・・んっ・・・。」

「詩乃、うつ伏せになれ。」

「ん・・・。」

「ケツ上げろ。今日は後ろからいくぞ。」

「この体勢・・・好きじゃない・・・あぁっ・・・!」

「こんなに濡らしといてよく言うよ。俺の指べちゃべちゃなんだけど。」

「そんなの言わなくていいから・・・。」

「挿れるぞ。」

「あっ・・・はぁっ・・・あぁっ・・・!」

「あ~・・・良いわ、やっぱり詩乃のことは後ろから犯すと興奮する・・・ほら詩乃、突きまくるぞ。」

「あっ、あっ・・・んんっ・・・!・・・はっ、はっ、はぁっ・・・!」

「ふっ、ふぅっ・・・さっき言い忘れた・・・詩乃のこの穴も俺のもんだ・・・。詩乃、身体反れ、おっぱい揉ませろ。」

「んんっ・・・!・・・やめ・・・てよ・・・あっ・・・!」

「詩乃、けっこう乳首弱いよな・・・あ~イキそうだ。詩乃、ラストスパートいくぞ。」

「あっ、あぁっ・・・・・・!」

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