Good day ! 5

葉月 まい

文字の大きさ
18 / 22

家族四人の時間 1

感想 0

あなたにおすすめの小説

政略結婚なのに、陽キャ辺境伯の溺愛が子ウサギ系令嬢を狂気で満たす甘い檻に閉じ込めた

宮野夏樹
恋愛
───政略結婚。それは退屈な貴族社会で、唯一の娯楽でもある。 子兎のように愛らしく小悪魔じみた伯爵令嬢、フィオナ・シャルメリーズは、東部辺境伯レオナール・エスティネルとの婚姻を命じられる。 噂によれば、彼は陽気で社交的な美丈夫。だが過去には、愛しすぎて一人の令嬢を“壊した”という黒い噂もあった。 けれどフィオナは恐れない。 むしろその噂すら“手玉に取る”つもりで、彼を甘く見ていた───。 婚約内定から結婚式、輿入れへ。 屋敷では従順な使用人たちと穏やかな日々が始まる。 甘やかされ、愛され、理想通りの“手のひらの上”に収まったはずの生活。 フィオナは日々レオナールへの依存度を高めることで、より確実に彼を支配しようとする。 しかし、夫の過去───かつて壊した令嬢───その存在を知った瞬間から、フィオナの心にわずかな歪みが生まれる。 さらに街での買い物中、野党に襲われた夜。レオナールの“陽気な仮面”が剥がれ、血に濡れた狂気の笑顔を見たとき───。 (この人は、本物だ) 逃げられない。けれど逃げる気もない。 小悪魔令嬢とサディスティック辺境伯の、甘く狂った愛が今、静かに幕を開ける───。 ​※アルファポリス直接投稿にあたり、見やすさを重視し、改行を行ったブラッシュアップ版としてお届けします。 ※4/23 21:00更新分にて完結いたします。

とっていただく責任などありません

まめきち
恋愛
騎士団で働くヘイゼルは魔物の討伐の際に、 団長のセルフイスを庇い、魔法陣を踏んでしまう。 この魔法陣は男性が踏むと女性に転換するもので、女性のヘイゼルにはほとんど影響のない物だった。だか国からは保証金が出たので、騎士を辞め、念願の田舎暮らしをしようとしたが!? ヘイゼルの事をずっと男性だと思っていたセルフイスは自分のせいでヘイゼルが職を失っただと思って来まい。 責任を取らなければとセルフイスから、 追いかけられる羽目に。

三徹して、ざまぁをひっくり返す。ギロチン落下3秒前から戻ったら、断罪側の王子になっていました。

SINSIN
恋愛
無実の罪で断罪された。ギロチンが落ちる瞬間、時間が巻き戻る。三日前、たった三日で私は断罪を阻止できるの?いえ、待って!私じゃない?私がハインツ王子になっている?嘘!口が勝手にしゃべる 私を追い詰めていく。どうやったら私は断罪を回避できるというの!?

フリーランスエンジニアの優しすぎる無償の愛

望月 咲妃
恋愛
26歳OLの木崎茉莉は人生のどん底にいた。上手くいかないことに慣れ、心を凍らせることで自分を守る毎日に絶望した茉莉は、雨の夜に思わず人生の終わりを願ってしまう。そんな茉莉に手を差し伸べたかっこいい彼。茉莉は、なぜか無償の愛のような優しさをくれる不思議な男性に少しずつ救われ、前を向いていく。けれど、疑ってしまうほど親切な彼には、親切であり続ける理由があって……。雨の夜の出会いがもたらした、優しくも切ない物語。

靴屋の娘と三人のお兄様

こじまき
恋愛
靴屋の看板娘だったデイジーは、母親の再婚によってホークボロー伯爵令嬢になった。ホークボロー伯爵家の三兄弟、長男でいかにも堅物な軍人のアレン、次男でほとんど喋らない魔法使いのイーライ、三男でチャラい画家のカラバスはいずれ劣らぬキラッキラのイケメン揃い。平民出身のにわか伯爵令嬢とお兄様たちとのひとつ屋根の下生活。何も起こらないはずがない!? ※小説家になろうにも投稿しています。

【完結】京都若旦那の恋愛事情〜四年ですっかり拗らせてしまったようです〜

藍生蕗
恋愛
大学二年生、二十歳の千田 史織は内気な性格を直したくて京都へと一人旅を決行。そこで見舞われたアクシデントで出会った男性に感銘を受け、改めて変わりたいと奮起する。 それから四年後、従姉のお見合い相手に探りを入れて欲しいと頼まれて再び京都へ。 訳あり跡取り息子と、少し惚けた箱入り娘のすれ違い恋物語

英雄の番が名乗るまで

長野 雪
恋愛
突然発生した魔物の大侵攻。西の果てから始まったそれは、いくつもの集落どころか国すら飲みこみ、世界中の国々が人種・宗教を越えて協力し、とうとう終息を迎えた。魔物の駆逐・殲滅に目覚ましい活躍を見せた5人は吟遊詩人によって「五英傑」と謳われ、これから彼らの活躍は英雄譚として広く知られていくのであろう。 大侵攻の終息を祝う宴の最中、己の番《つがい》の気配を感じた五英傑の一人、竜人フィルは見つけ出した途端、気を失ってしまった彼女に対し、番の誓約を行おうとするが失敗に終わる。番と己の寿命を等しくするため、何より番を手元に置き続けるためにフィルにとっては重要な誓約がどうして失敗したのか分からないものの、とにかく庇護したいフィルと、ぐいぐい溺愛モードに入ろうとする彼に一歩距離を置いてしまう番の女性との一進一退のおはなし。 ※小説家になろうにも投稿

【完結】地味な私と公爵様

ベル
恋愛
ラエル公爵。この学園でこの名を知らない人はいないでしょう。 端正な顔立ちに甘く低い声、時折見せる少年のような笑顔。誰もがその美しさに魅了され、女性なら誰もがラエル様との結婚を夢見てしまう。 そんな方が、平凡...いや、かなり地味で目立たない伯爵令嬢である私の婚約者だなんて一体誰が信じるでしょうか。 ...正直私も信じていません。 ラエル様が、私を溺愛しているなんて。 きっと、きっと、夢に違いありません。 お読みいただきありがとうございます。短編のつもりで書き始めましたが、意外と話が増えて長編に変更し、無事完結しました(*´-`)