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青春と恋の物語青春編1-1
青春と恋の物語14~事実を知るとき~
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美月目線
私が柔道部を抜けてもう1ヶ月半か…
2週間後はついに新人戦…
どこでやるんだっけ…
そうおもって家で勉強をしていたら
急に電話がなった
画面に表示された名前は…
私『もしもし…麻衣先輩…
どうしたんですか…?』
中村『どうしたじゃないよ!
いい加減練習でてきな!あんた、再来週が
もう新人戦ってわかってんの!?』
私『…あの先輩…私、出場しないって言いましたよね…?』
中村『いいから!練習出てきな!
今日は珍しく午後練習だから!
引退したはずの私ばっかり練習して
あんたが勉強をしてるとかおかしいから!
いいね!?今日の1時が練習開始時間にだからね!4時が期限だから!
来ないとどーなっても知らないからね!』
そこまでいって一方的に切られてしまった…
(いやいや…私…休部中だし…
まだ…一哉に話ができてないのに…
なのに練習いくとかあり得ないでしょ…)
そう思いながらも
先輩の言い分は一理あった…
受験生が必死に練習してるのに
私が逃げてるのはおかしいか…
そう思って練習に参加することにした
(今日だけ…ね)
指定された時間に道場に行ってみると
井上先輩と中村先輩が
道場で*投げ込みをしていた
そこで…
『あ!来た!よしよし約束は
守ったね!偉い偉い!こっちきて!』と
笑いながら手招きをしてきた
道場に招かれるままに入って
久しぶりに練習をした
(他の皆は来ないのかな…)
そうおもっていたら
一哉『井上先輩!中村先輩!
勝手に練習しないでください!
怒られるの俺なんですから!』
そう言いながら近づいてくる声…
井上『固いこと言うな!
怒られるのがお前なら全然問題ないわ!』
私が振り返えると…そこにいたのは…
一哉『!?』
私『!?』
私は焦って帰ろうとした
『私…用事思い出したので帰ります!』
すると中村先輩が
『こら!帰るな!』と首を絞めて
捕まってしまった
井上『美月、そろそろ約束の有効期限が切れるんだけど?いつになったら話すわけ?』
私『有効期限!?そんなの
聞いてませんけど!?』
中村『私、さっき電話で言ったと
思ったんだけど』
私『え!?期限って…その期限!?』
井上『なんだよ、きいてんじゃん?』
井上先輩は笑いながら聞いてくる
私『いや…あの…』
そこでずっと見てた一哉が口を開いた
一哉『美月…久しぶり』
美月『久しぶり…だね…他の皆は?』
一哉『え?今日の練習もう終わったよ?』
美月『…』そこで私はようやく気づいた
中村『そう!あんたの有効期限が近づいてきてたから、練習後の西野君を居残させて
今日事実を話してもらおうと思ったの。』
美月『…』
一哉『あの…事実てなんのことですか?』
井上『章吾のことだよ』
一哉『!?』
私は…どうしたら…
一哉目線
北野先輩の事実…
それは美月が以前
俺になにも言わず病室から飛び出した日にいっていたことなのだろうか…
中村『さあ、美月…事実を話して
今の柔道部は美月がいなくても
十分強くなったけど…団体戦は
美月が必要だから。
変なわだかまりは消して復帰してほしいの』
美月『…わかりました………』
俺『…』
美月『一哉…あのね…
この前、一哉の言葉にたいして
先輩のこと私は違うって言ったよね…
違うって言うのは…先輩は
トレーニングでなくなったんじゃない…』
俺『!?』
突然衝撃的な事実を知った俺…
本当の事実を今、俺は知る…
15話につづく
私が柔道部を抜けてもう1ヶ月半か…
2週間後はついに新人戦…
どこでやるんだっけ…
そうおもって家で勉強をしていたら
急に電話がなった
画面に表示された名前は…
私『もしもし…麻衣先輩…
どうしたんですか…?』
中村『どうしたじゃないよ!
いい加減練習でてきな!あんた、再来週が
もう新人戦ってわかってんの!?』
私『…あの先輩…私、出場しないって言いましたよね…?』
中村『いいから!練習出てきな!
今日は珍しく午後練習だから!
引退したはずの私ばっかり練習して
あんたが勉強をしてるとかおかしいから!
いいね!?今日の1時が練習開始時間にだからね!4時が期限だから!
来ないとどーなっても知らないからね!』
そこまでいって一方的に切られてしまった…
(いやいや…私…休部中だし…
まだ…一哉に話ができてないのに…
なのに練習いくとかあり得ないでしょ…)
そう思いながらも
先輩の言い分は一理あった…
受験生が必死に練習してるのに
私が逃げてるのはおかしいか…
そう思って練習に参加することにした
(今日だけ…ね)
指定された時間に道場に行ってみると
井上先輩と中村先輩が
道場で*投げ込みをしていた
そこで…
『あ!来た!よしよし約束は
守ったね!偉い偉い!こっちきて!』と
笑いながら手招きをしてきた
道場に招かれるままに入って
久しぶりに練習をした
(他の皆は来ないのかな…)
そうおもっていたら
一哉『井上先輩!中村先輩!
勝手に練習しないでください!
怒られるの俺なんですから!』
そう言いながら近づいてくる声…
井上『固いこと言うな!
怒られるのがお前なら全然問題ないわ!』
私が振り返えると…そこにいたのは…
一哉『!?』
私『!?』
私は焦って帰ろうとした
『私…用事思い出したので帰ります!』
すると中村先輩が
『こら!帰るな!』と首を絞めて
捕まってしまった
井上『美月、そろそろ約束の有効期限が切れるんだけど?いつになったら話すわけ?』
私『有効期限!?そんなの
聞いてませんけど!?』
中村『私、さっき電話で言ったと
思ったんだけど』
私『え!?期限って…その期限!?』
井上『なんだよ、きいてんじゃん?』
井上先輩は笑いながら聞いてくる
私『いや…あの…』
そこでずっと見てた一哉が口を開いた
一哉『美月…久しぶり』
美月『久しぶり…だね…他の皆は?』
一哉『え?今日の練習もう終わったよ?』
美月『…』そこで私はようやく気づいた
中村『そう!あんたの有効期限が近づいてきてたから、練習後の西野君を居残させて
今日事実を話してもらおうと思ったの。』
美月『…』
一哉『あの…事実てなんのことですか?』
井上『章吾のことだよ』
一哉『!?』
私は…どうしたら…
一哉目線
北野先輩の事実…
それは美月が以前
俺になにも言わず病室から飛び出した日にいっていたことなのだろうか…
中村『さあ、美月…事実を話して
今の柔道部は美月がいなくても
十分強くなったけど…団体戦は
美月が必要だから。
変なわだかまりは消して復帰してほしいの』
美月『…わかりました………』
俺『…』
美月『一哉…あのね…
この前、一哉の言葉にたいして
先輩のこと私は違うって言ったよね…
違うって言うのは…先輩は
トレーニングでなくなったんじゃない…』
俺『!?』
突然衝撃的な事実を知った俺…
本当の事実を今、俺は知る…
15話につづく
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