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青春と恋の物語恋愛編
青春と恋の物語2-3
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夏の強化合宿前日…
家で不安になりながら準備をしていると
七瀬からの電話があった
七瀬『もしもし?一哉?今、大丈夫かな?』
俺『七瀬?大丈夫だけど…どうしたの?』
七瀬『明日から…合宿でしょ?本当に
私もいかなきゃいけないのかな…』
俺『さっき美月からのメールで人数確定
連絡がきたから…もう逃げれないと思うよ』
七瀬『…はぁ…』
俺『まあ…七瀬はマネージャーだし
怪我とかすることはないと思うし
そんな心配しなくても…』
七瀬『私じゃなくて…将太と1年が
心配なの。まだまだ2人の実力に
ついていけないのに…2人の原点の練習に
ついていけるのかって…』
俺『七瀬…俺と瑠夏の心配もしてくれよ…
ついていけてるのは美月だけで
俺と瑠夏はついていけたこと
なんてないんだからさ…』
七瀬『心配はしてるけど…』
俺『まあ…なんかあったら
七瀬…ケアの方よろしくね
特に蓮。あいつあぶないから』
七瀬『わかった…無理はしないでね。
お休み』
俺『大丈夫…だと思うよ。ありがと
おやすみ』
そこまで話して電話を切った
七瀬…大丈夫かな
そうおもいながらも俺は眠りについた
美月side
急遽合宿が決まった私たち…
大丈夫かな…また私の勝手な行動って
思われてないかなぁ…
そう思いながらも
合宿はわくわくしていた
みんなとずっといれるんだから…
辛いことだけじゃないよね…
あ、そうだ…部屋割きめないと…
私は親戚に電話を掛けた
親戚『もしもし、沢木です』
私『あ!もしもし!美月です!
お久しぶりです!』
沢木『おー!美月!明日まってるよ!
存分に鍛えるから楽しみにしといてな!』
私『ははは…ありがとうございます…
あ、おじさん?部屋割決めたいんだけど
何部屋空いてるの?』
沢木『6部屋空いてるよ』
私『え?3部屋で足りるのに?』
沢木『それがだね…
1.1.1.1.2.2人部屋しか空いてないのよ』
私『え!?他の人数部屋は!?』
沢木『今年は断食もやってて断食客
多くてね…男女いるなら…
1人部屋で女子が入ればいいじゃないか』
私『いやいや!絶対入らないよ!?
悪いけどお寺で一人とか怖すぎだからね!?』
沢木『じゃ…来るバスのなかで決めといて
じゃあ、用があるので切るよ』
と…強引に切られてしまった
私『男子4人を一人部屋に入れれば
女子は二人部屋…でも3人いるからなぁ…』
悩みながらも私は眠りについた
七瀬side
なんで…マネージャーの私も
参加なのだろう…
みんなで夏休みを過ごせるのは楽しいけど…
部屋は誰と一緒になるかな…
男女は別だよね…
一緒なら…一哉がいいな…
本当にいかなきゃいけないのかなー
あ、そうだ…!一哉に電話してみよっと…。
私『もしもし…一哉…?今大丈夫?』
急に電話したのにも関わらず
普通に対応してくれる一哉。
やっぱり…私は一哉のことが好きなのかな…
でも、素直になれず
私『私じゃなくてね…将太と1年が
心配なんだよ…』
一哉『俺と瑠夏の心配もしてくれよ…』
(もちろん心配してるよ)
七瀬『うん…わかった…無理はしないでね。
お休み。』
(いつでも後輩を気にかけれるんだもん
やっぱりいいな…)
不安になりながらも私は電話を切って
眠りについた…
一哉side
それぞれの思いを胸に明日の合宿を迎える
江西高校の柔道部のメンバーたちであった
合宿中に事件が起こることも知らずに
眠りについていくメンバーたちであった…
4話につづく
家で不安になりながら準備をしていると
七瀬からの電話があった
七瀬『もしもし?一哉?今、大丈夫かな?』
俺『七瀬?大丈夫だけど…どうしたの?』
七瀬『明日から…合宿でしょ?本当に
私もいかなきゃいけないのかな…』
俺『さっき美月からのメールで人数確定
連絡がきたから…もう逃げれないと思うよ』
七瀬『…はぁ…』
俺『まあ…七瀬はマネージャーだし
怪我とかすることはないと思うし
そんな心配しなくても…』
七瀬『私じゃなくて…将太と1年が
心配なの。まだまだ2人の実力に
ついていけないのに…2人の原点の練習に
ついていけるのかって…』
俺『七瀬…俺と瑠夏の心配もしてくれよ…
ついていけてるのは美月だけで
俺と瑠夏はついていけたこと
なんてないんだからさ…』
七瀬『心配はしてるけど…』
俺『まあ…なんかあったら
七瀬…ケアの方よろしくね
特に蓮。あいつあぶないから』
七瀬『わかった…無理はしないでね。
お休み』
俺『大丈夫…だと思うよ。ありがと
おやすみ』
そこまで話して電話を切った
七瀬…大丈夫かな
そうおもいながらも俺は眠りについた
美月side
急遽合宿が決まった私たち…
大丈夫かな…また私の勝手な行動って
思われてないかなぁ…
そう思いながらも
合宿はわくわくしていた
みんなとずっといれるんだから…
辛いことだけじゃないよね…
あ、そうだ…部屋割きめないと…
私は親戚に電話を掛けた
親戚『もしもし、沢木です』
私『あ!もしもし!美月です!
お久しぶりです!』
沢木『おー!美月!明日まってるよ!
存分に鍛えるから楽しみにしといてな!』
私『ははは…ありがとうございます…
あ、おじさん?部屋割決めたいんだけど
何部屋空いてるの?』
沢木『6部屋空いてるよ』
私『え?3部屋で足りるのに?』
沢木『それがだね…
1.1.1.1.2.2人部屋しか空いてないのよ』
私『え!?他の人数部屋は!?』
沢木『今年は断食もやってて断食客
多くてね…男女いるなら…
1人部屋で女子が入ればいいじゃないか』
私『いやいや!絶対入らないよ!?
悪いけどお寺で一人とか怖すぎだからね!?』
沢木『じゃ…来るバスのなかで決めといて
じゃあ、用があるので切るよ』
と…強引に切られてしまった
私『男子4人を一人部屋に入れれば
女子は二人部屋…でも3人いるからなぁ…』
悩みながらも私は眠りについた
七瀬side
なんで…マネージャーの私も
参加なのだろう…
みんなで夏休みを過ごせるのは楽しいけど…
部屋は誰と一緒になるかな…
男女は別だよね…
一緒なら…一哉がいいな…
本当にいかなきゃいけないのかなー
あ、そうだ…!一哉に電話してみよっと…。
私『もしもし…一哉…?今大丈夫?』
急に電話したのにも関わらず
普通に対応してくれる一哉。
やっぱり…私は一哉のことが好きなのかな…
でも、素直になれず
私『私じゃなくてね…将太と1年が
心配なんだよ…』
一哉『俺と瑠夏の心配もしてくれよ…』
(もちろん心配してるよ)
七瀬『うん…わかった…無理はしないでね。
お休み。』
(いつでも後輩を気にかけれるんだもん
やっぱりいいな…)
不安になりながらも私は電話を切って
眠りについた…
一哉side
それぞれの思いを胸に明日の合宿を迎える
江西高校の柔道部のメンバーたちであった
合宿中に事件が起こることも知らずに
眠りについていくメンバーたちであった…
4話につづく
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