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青春と恋の物語恋愛編
青春と恋の物語2-11
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美月との二人の朝練を終え、
部屋に戻るとすでに七瀬が起きていた。
七瀬『あ、いた…おはよ?どこ行ってたの?』
俺『おはよ。練習出来ないからさ。
早く起きて技の確認のために道場に行ってたんだよ』
そう言うと七瀬はおかしそうに
七瀬『…やっぱ一哉も自主トレしてるじゃん』
俺『負けたくないし…最後の大会で
1年と七瀬を連れてインハイ本戦出たい。
俺はこのメンバーでできる柔道で
精一杯戦いたいから。』
七瀬『そっか。一哉らしいね。
インハイ…楽しみにしてるよ。その日はもう空けとくからね。』
俺『おう。俺と美月で必ずつれてくから。』
俺は七瀬と連れていくと約束をしたのだった
朝練終わりでストレッチをしていると
将太が部屋にやってきた
将太『一哉!七瀬!いるか?飯の前に
ミーティングしたいから美月の部屋に来いだってさ』
俺『ミーティング…?わかった。今行くよ』
七瀬『ありがと将太』
将太『おう。早くしろよー』
それだけ言い残して将太は戻っていった。
俺『行こうか』
七瀬『うん』
俺たちも将太を追って美月の部屋に向かった
美月side
朝練を一哉とやって
思ったことがいくつもあった。
思うところがあってミーティングを
することにした。仲良い部活じゃダメなら…
はっきりと誰かをライバルに決めることがいいんじゃないかと思ったのが大きな理由だ。
『(瑠夏…どこに行ったんだろ…)』
そんなことを思ってると…
将太がトイレから帰ってくるところだった
私『あ!将太!』
将太『ん?どうした美月?』
私『今さらさ、ミーティングやりたいんだけど…大丈夫かな?よかったら
皆を呼んで来てほしいんだけど…』
将太『ミーティング…?わかった。
待ってて』
将太は皆を呼びに行ってくれた。
…
しばらくすると
一哉『お、美月。お待たせ』
七瀬『美月おはよ~』
私『七瀬おはよ!ごめんね朝早くから。』
蓮『水野先輩おはようございます!』
勇紀『西野先輩 櫻井先輩も
おはようございます!』
私『蓮、勇紀おはよ。ごめんね~』
一哉『あれ?瑠夏は?』
私『起きたときからいないんだよね…』
七瀬『私、少し探してくるよ
外走ったりしてるかもしれないし』
私『あ、ほんと?ごめんね…お願いしようかな?』
七瀬『じゃ、いってくるね』
七瀬は部屋を出て瑠夏を探しにいった。
私『先に始めようと思うんだけど…
今日朝から集まってもらったのは
皆に決めてほしいことがあるからなの』
一哉『決めてほしいこと?』
私『そう…それは…ライバルを宣言して。』
将太『え、ここで?』
私『そう。仲良しの部活がダメって
言われたでしょ?だったら
ライバル視しまくる相手を決めれば
練習のしかたも変わると思うの。
欲まで言うとこの技であなたを倒す!って宣言しほしい。』
一哉『面白いじゃん。俺のライバルね…
美月、お前にするよ。
俺は俺の背負いで美月から1本取るから』
やっぱりそうきた…でも面白い。
私『もちろん。私も一哉にするよ
一哉を私の払い腰と寝技で1本奪い取る』
将太『俺も一哉だ。』
一哉『俺は標的かよ…』
将太『俺の袖釣りで必ず1本とってやる』
私『いいじゃん将太。
一哉をライバルにしたら私ともライバルだよ。どっちが先に一哉に負けを味あわせれるか。』
将太『面白い。受けてたつよ』
一哉『蓮、勇紀はお互いにライバルにするのか?』
勇紀『いや…蓮には悪いですけど…俺は将太先輩にします。
体力のない僕なので体力の多い将太先輩に
僕の寝技と体力で勝ちに行きます』
将太『おー勇紀。いい度胸だ。いいよ、かかってこい。』
蓮『…あの…僕は西野先輩と山下先輩にします。運動神経の悪い僕ですけど…体力の多い山下先輩と技のキレが強い
西野先輩をライバルにするなら
強くなれるかなって思ったので…
あ、技は二人とも1本背負いで倒します。』
私『よし…これで瑠夏以外全員ライバル決めたね。このライバルを倒す有効期限は夏休みの間…つまりこの合宿か合宿明けの練習まで。それまでに倒せなかったら
ライバルを変えること。レベルの違いすぎるライバルは意味ないからね。』
一同『了解』
ミーティングが終わり、
各自の部屋に戻ろうとしたとき…
慌てた表情で七瀬が走ってきた…
七瀬『ハァ…ハァ…み、皆…
大変…一緒に来て…早く!』
七瀬の異常な焦りぶり…
なにがあったのか…
12話につづく
部屋に戻るとすでに七瀬が起きていた。
七瀬『あ、いた…おはよ?どこ行ってたの?』
俺『おはよ。練習出来ないからさ。
早く起きて技の確認のために道場に行ってたんだよ』
そう言うと七瀬はおかしそうに
七瀬『…やっぱ一哉も自主トレしてるじゃん』
俺『負けたくないし…最後の大会で
1年と七瀬を連れてインハイ本戦出たい。
俺はこのメンバーでできる柔道で
精一杯戦いたいから。』
七瀬『そっか。一哉らしいね。
インハイ…楽しみにしてるよ。その日はもう空けとくからね。』
俺『おう。俺と美月で必ずつれてくから。』
俺は七瀬と連れていくと約束をしたのだった
朝練終わりでストレッチをしていると
将太が部屋にやってきた
将太『一哉!七瀬!いるか?飯の前に
ミーティングしたいから美月の部屋に来いだってさ』
俺『ミーティング…?わかった。今行くよ』
七瀬『ありがと将太』
将太『おう。早くしろよー』
それだけ言い残して将太は戻っていった。
俺『行こうか』
七瀬『うん』
俺たちも将太を追って美月の部屋に向かった
美月side
朝練を一哉とやって
思ったことがいくつもあった。
思うところがあってミーティングを
することにした。仲良い部活じゃダメなら…
はっきりと誰かをライバルに決めることがいいんじゃないかと思ったのが大きな理由だ。
『(瑠夏…どこに行ったんだろ…)』
そんなことを思ってると…
将太がトイレから帰ってくるところだった
私『あ!将太!』
将太『ん?どうした美月?』
私『今さらさ、ミーティングやりたいんだけど…大丈夫かな?よかったら
皆を呼んで来てほしいんだけど…』
将太『ミーティング…?わかった。
待ってて』
将太は皆を呼びに行ってくれた。
…
しばらくすると
一哉『お、美月。お待たせ』
七瀬『美月おはよ~』
私『七瀬おはよ!ごめんね朝早くから。』
蓮『水野先輩おはようございます!』
勇紀『西野先輩 櫻井先輩も
おはようございます!』
私『蓮、勇紀おはよ。ごめんね~』
一哉『あれ?瑠夏は?』
私『起きたときからいないんだよね…』
七瀬『私、少し探してくるよ
外走ったりしてるかもしれないし』
私『あ、ほんと?ごめんね…お願いしようかな?』
七瀬『じゃ、いってくるね』
七瀬は部屋を出て瑠夏を探しにいった。
私『先に始めようと思うんだけど…
今日朝から集まってもらったのは
皆に決めてほしいことがあるからなの』
一哉『決めてほしいこと?』
私『そう…それは…ライバルを宣言して。』
将太『え、ここで?』
私『そう。仲良しの部活がダメって
言われたでしょ?だったら
ライバル視しまくる相手を決めれば
練習のしかたも変わると思うの。
欲まで言うとこの技であなたを倒す!って宣言しほしい。』
一哉『面白いじゃん。俺のライバルね…
美月、お前にするよ。
俺は俺の背負いで美月から1本取るから』
やっぱりそうきた…でも面白い。
私『もちろん。私も一哉にするよ
一哉を私の払い腰と寝技で1本奪い取る』
将太『俺も一哉だ。』
一哉『俺は標的かよ…』
将太『俺の袖釣りで必ず1本とってやる』
私『いいじゃん将太。
一哉をライバルにしたら私ともライバルだよ。どっちが先に一哉に負けを味あわせれるか。』
将太『面白い。受けてたつよ』
一哉『蓮、勇紀はお互いにライバルにするのか?』
勇紀『いや…蓮には悪いですけど…俺は将太先輩にします。
体力のない僕なので体力の多い将太先輩に
僕の寝技と体力で勝ちに行きます』
将太『おー勇紀。いい度胸だ。いいよ、かかってこい。』
蓮『…あの…僕は西野先輩と山下先輩にします。運動神経の悪い僕ですけど…体力の多い山下先輩と技のキレが強い
西野先輩をライバルにするなら
強くなれるかなって思ったので…
あ、技は二人とも1本背負いで倒します。』
私『よし…これで瑠夏以外全員ライバル決めたね。このライバルを倒す有効期限は夏休みの間…つまりこの合宿か合宿明けの練習まで。それまでに倒せなかったら
ライバルを変えること。レベルの違いすぎるライバルは意味ないからね。』
一同『了解』
ミーティングが終わり、
各自の部屋に戻ろうとしたとき…
慌てた表情で七瀬が走ってきた…
七瀬『ハァ…ハァ…み、皆…
大変…一緒に来て…早く!』
七瀬の異常な焦りぶり…
なにがあったのか…
12話につづく
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