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青春と恋の物語恋愛編
青春と恋の物語2-10
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一哉side
夕食の時間になり全員が
食堂に集まって食事をしていた
…が…
俺『皆…なんでそんな静かなの?
ていうか、将太…その傷何…?』
将太『え?あぁ、さっき寝ぼけてぶつけた』
俺『なにやってんだよ…
瑠夏も美月も…腕が震えてるよ?
どんだけやったんだよ…』
瑠夏『全然。まだまだ平気』
美月『来週こそ、あんたに勝つから』
俺『(美月も瑠夏も…1年まで…
将太…絶対ぶつけた何て嘘だろ…
全員トレーニングしてたのか…)』
俺『やりすぎると怪我するぞ…
怪我したら元も子もないんだからな…?』
一同『わかってます』
七瀬『一哉、大丈夫だよ私もケアにまわるからさ。』
俺『う、うん…』
そんな話をしていると沢木さんがやってきた
沢木『明日から2日間練習はしない。』
一同『!?!?』
沢木『寺の掃除をしてもらう。朝9時に境内に集合だ』
美月『いや、沢木さん!
練習しなければ…試合をしても変化がでないじゃないですか!』
沢木『そうか。やはり、お前らじゃ
上の世界はいけないな。嫌なら帰っていい。以上。』
俺達は…沢木さんの考えてることがわからなかった…だが…従うしかないので
不満に思いながらも食事と風呂を済ませて
部屋に戻っていった
部屋に戻ると七瀬がストレッチをしているところだった。
俺『へぇ、マネージャーでも
ストレッチはやるんだな…』
七瀬『マネージャーがここぞというときに怪我してたら、意味なからね
なんかあっても怪我しないようにしてるの』
俺『七瀬は偉いな。俺も見習わなきゃな…』
七瀬『全然だよ。私は一哉達の努力をみてやってるんだから。』
俺『ありがと。俺は先に寝るよ…おやすみ』
七瀬『おやすみ。』
俺は寝るとはいったものの…
中々寝付けないでいた。
しばらくすると七瀬も布団に
入ったようだった。
『(俺達の努力…か…)七瀬…まだ起きてる?』
七瀬『zzzz…』
俺『七瀬が頑張ってくれるから
俺らは努力が出来るんだよ。ありがとう
……無理しないでね。俺らから離れていかないでね…。おやすみ』
俺は眠りについた。
翌朝俺は5時半に起きて
道場に向かった。
動きの確認をするためだった。
道場にはいると…美月も同じことを考えてたようで先に来てやっていた
美月『あれ?一哉…どうしたの?』
俺『そっちこそ』
美月『私は強くなる努力』
俺『俺も。』
美月『…仕方ないから練習相手に
なってあげるよ』
俺『ありがとう。さすが美月。』
俺と美月はいつも以上に真剣に
丁寧に技の確認をお互いにして
皆が起きるであろう時間まで練習をした
美月『ありがと。一哉。いい練習になった』
俺『俺の方こそありがとな。
まさか美月が来てるとは思わなかったよ
じゃ、またあとでな』
美月『あんたは来るのが遅いよ。
来ると思ってたけどね。
じゃあ、また。』
それだけ最後に交わして部屋に戻った…
11話につづく
夕食の時間になり全員が
食堂に集まって食事をしていた
…が…
俺『皆…なんでそんな静かなの?
ていうか、将太…その傷何…?』
将太『え?あぁ、さっき寝ぼけてぶつけた』
俺『なにやってんだよ…
瑠夏も美月も…腕が震えてるよ?
どんだけやったんだよ…』
瑠夏『全然。まだまだ平気』
美月『来週こそ、あんたに勝つから』
俺『(美月も瑠夏も…1年まで…
将太…絶対ぶつけた何て嘘だろ…
全員トレーニングしてたのか…)』
俺『やりすぎると怪我するぞ…
怪我したら元も子もないんだからな…?』
一同『わかってます』
七瀬『一哉、大丈夫だよ私もケアにまわるからさ。』
俺『う、うん…』
そんな話をしていると沢木さんがやってきた
沢木『明日から2日間練習はしない。』
一同『!?!?』
沢木『寺の掃除をしてもらう。朝9時に境内に集合だ』
美月『いや、沢木さん!
練習しなければ…試合をしても変化がでないじゃないですか!』
沢木『そうか。やはり、お前らじゃ
上の世界はいけないな。嫌なら帰っていい。以上。』
俺達は…沢木さんの考えてることがわからなかった…だが…従うしかないので
不満に思いながらも食事と風呂を済ませて
部屋に戻っていった
部屋に戻ると七瀬がストレッチをしているところだった。
俺『へぇ、マネージャーでも
ストレッチはやるんだな…』
七瀬『マネージャーがここぞというときに怪我してたら、意味なからね
なんかあっても怪我しないようにしてるの』
俺『七瀬は偉いな。俺も見習わなきゃな…』
七瀬『全然だよ。私は一哉達の努力をみてやってるんだから。』
俺『ありがと。俺は先に寝るよ…おやすみ』
七瀬『おやすみ。』
俺は寝るとはいったものの…
中々寝付けないでいた。
しばらくすると七瀬も布団に
入ったようだった。
『(俺達の努力…か…)七瀬…まだ起きてる?』
七瀬『zzzz…』
俺『七瀬が頑張ってくれるから
俺らは努力が出来るんだよ。ありがとう
……無理しないでね。俺らから離れていかないでね…。おやすみ』
俺は眠りについた。
翌朝俺は5時半に起きて
道場に向かった。
動きの確認をするためだった。
道場にはいると…美月も同じことを考えてたようで先に来てやっていた
美月『あれ?一哉…どうしたの?』
俺『そっちこそ』
美月『私は強くなる努力』
俺『俺も。』
美月『…仕方ないから練習相手に
なってあげるよ』
俺『ありがとう。さすが美月。』
俺と美月はいつも以上に真剣に
丁寧に技の確認をお互いにして
皆が起きるであろう時間まで練習をした
美月『ありがと。一哉。いい練習になった』
俺『俺の方こそありがとな。
まさか美月が来てるとは思わなかったよ
じゃ、またあとでな』
美月『あんたは来るのが遅いよ。
来ると思ってたけどね。
じゃあ、また。』
それだけ最後に交わして部屋に戻った…
11話につづく
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