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青春と恋の物語恋愛編
青春と恋の物語2-37
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一哉side
予選をすべて終えて
決勝戦を行うため
俺、美月、瑠夏は着替えずに道場で
待機をしていた。
が………
沢木『えーっと…決勝戦…やるのを取り消します…』
3人『…………はぁー!?!?!?!?!?』
突然沢木さんがそんなことを言い出したのだ。
沢木『いやぁ…お前らが予想以上に見違えてるわ、ポイントとかの奪い合いが激しいわで俺ら3人が疲れちゃったのよ…
特に最後の美月と一哉!お前らの試合は緊張感バリバリで疲れた…
よって試合は終了、優勝は美月!』
3人『いやいやいやいや!!!!』
俺『それはないでしょう!?決勝戦あるって思ってずっと?待ってたのに?
中止!?俺前の話で散々意気込んでたんですけど!!!』
沢木『あー、そんなこともあったねぇ。
でもいいじゃん?いい思いでってことで!』
美月『納得いかないですよ!しっかりやってください!』
瑠夏『私、決勝戦でこの2人と戦えるの楽しみにしてたんですよ!?』
沢木『あーもう…わかったわかった…
じゃこうしよう。今日は疲れちゃったから
…決勝戦は合宿最後の日にやる!
今やっても結果は変わらないだろ?
最後の日に練習を重ねた上で最後のまとめとして3人にはやってもらうから!ね!いいでしょ!』
俺『…まあそういうことなら…俺はいいですけど…』
沢木『あと俺はこのあと用事があるので失礼する』
美月『用事ってなんですか?
練習のために夏休み返上でここにきてるのに…』
沢木『あー…いや…それはだなぁ…』
沢木(女)『おーい、行くよ~?孫たちが待ってるよー?』
沢木『あ!今いきまーす!
ということで…さいなら!』
江西高校一同『孫と遊ぶためかよ!!!』
…と…いうことで練習は終了…
結果はあのままで決勝戦は最後の日に
行うこととなった…
美月『まったく…あの人は…』
俺『昔から練習以外のことになると
急に人が変わったように子供っぽくなるよな…』
瑠夏『まあ…今やっても結果は変わらないかもっていうのは確かにわかるんだけど…
なんかむかつく…』
俺『はあ…俺たちも着替えようぜ…』
2人『うん…』
そう言ったところで休憩から戻ってきたメンバーたち。
将太『あれ?試合は?』
蓮『っていうか沢木さんは??』
俺『孫と遊ぶために今日の練習は終わりだってさ…大方…今日は花火大会だし…そこに行ったんでしょう…なんであんな自由人なのか…』
七瀬『ちょ!一哉!ここで着替えないでよ!
更衣室行くか部屋で着替えて!』
俺『あ、わりぃ…気が抜けちゃって
うっかりしてたわ…』
勇紀『決勝戦やらないんですか?』
美月『合宿最後の日にやるってさ…』
将太『まじかよー…まあ、今日はもうお疲れってことで!蓮!勇紀!俺らも花火大会でも行くか~?』
蓮『いやいや…遠いっすよ…』
勇紀『さすがに…』
将太『冗談だよ!俺は部屋で寝る!
じゃ!おつかれ!』
勇紀『あ、待ってくださいよ!』
蓮『お疲れさまでした!じゃ、自分は散歩いってきます!』
俺『お、おう…お疲れ。』
美月『あ、一哉ちょっといい?
着替え終わったら調理場にきてよ。
約束のこと話したいからさ』
俺『え、決勝戦までお預けでいいじゃ…』
俺がそう言おうとした瞬間
美月の目がスイッチが入ったときの目に変わったので…
俺『喜んでいきます!まってます!』
俺は走って更衣室に向かった。
結局沢木さんはの自由な行動のせいで
振り回されながらも最終日に
決勝戦を行うことになった俺達。
さあ、結果はどう変わるのか…
※ここで話を一区切りにします。
38 話より3章に移らせてもらいます
(話の内容は続きからになります。)
予選をすべて終えて
決勝戦を行うため
俺、美月、瑠夏は着替えずに道場で
待機をしていた。
が………
沢木『えーっと…決勝戦…やるのを取り消します…』
3人『…………はぁー!?!?!?!?!?』
突然沢木さんがそんなことを言い出したのだ。
沢木『いやぁ…お前らが予想以上に見違えてるわ、ポイントとかの奪い合いが激しいわで俺ら3人が疲れちゃったのよ…
特に最後の美月と一哉!お前らの試合は緊張感バリバリで疲れた…
よって試合は終了、優勝は美月!』
3人『いやいやいやいや!!!!』
俺『それはないでしょう!?決勝戦あるって思ってずっと?待ってたのに?
中止!?俺前の話で散々意気込んでたんですけど!!!』
沢木『あー、そんなこともあったねぇ。
でもいいじゃん?いい思いでってことで!』
美月『納得いかないですよ!しっかりやってください!』
瑠夏『私、決勝戦でこの2人と戦えるの楽しみにしてたんですよ!?』
沢木『あーもう…わかったわかった…
じゃこうしよう。今日は疲れちゃったから
…決勝戦は合宿最後の日にやる!
今やっても結果は変わらないだろ?
最後の日に練習を重ねた上で最後のまとめとして3人にはやってもらうから!ね!いいでしょ!』
俺『…まあそういうことなら…俺はいいですけど…』
沢木『あと俺はこのあと用事があるので失礼する』
美月『用事ってなんですか?
練習のために夏休み返上でここにきてるのに…』
沢木『あー…いや…それはだなぁ…』
沢木(女)『おーい、行くよ~?孫たちが待ってるよー?』
沢木『あ!今いきまーす!
ということで…さいなら!』
江西高校一同『孫と遊ぶためかよ!!!』
…と…いうことで練習は終了…
結果はあのままで決勝戦は最後の日に
行うこととなった…
美月『まったく…あの人は…』
俺『昔から練習以外のことになると
急に人が変わったように子供っぽくなるよな…』
瑠夏『まあ…今やっても結果は変わらないかもっていうのは確かにわかるんだけど…
なんかむかつく…』
俺『はあ…俺たちも着替えようぜ…』
2人『うん…』
そう言ったところで休憩から戻ってきたメンバーたち。
将太『あれ?試合は?』
蓮『っていうか沢木さんは??』
俺『孫と遊ぶために今日の練習は終わりだってさ…大方…今日は花火大会だし…そこに行ったんでしょう…なんであんな自由人なのか…』
七瀬『ちょ!一哉!ここで着替えないでよ!
更衣室行くか部屋で着替えて!』
俺『あ、わりぃ…気が抜けちゃって
うっかりしてたわ…』
勇紀『決勝戦やらないんですか?』
美月『合宿最後の日にやるってさ…』
将太『まじかよー…まあ、今日はもうお疲れってことで!蓮!勇紀!俺らも花火大会でも行くか~?』
蓮『いやいや…遠いっすよ…』
勇紀『さすがに…』
将太『冗談だよ!俺は部屋で寝る!
じゃ!おつかれ!』
勇紀『あ、待ってくださいよ!』
蓮『お疲れさまでした!じゃ、自分は散歩いってきます!』
俺『お、おう…お疲れ。』
美月『あ、一哉ちょっといい?
着替え終わったら調理場にきてよ。
約束のこと話したいからさ』
俺『え、決勝戦までお預けでいいじゃ…』
俺がそう言おうとした瞬間
美月の目がスイッチが入ったときの目に変わったので…
俺『喜んでいきます!まってます!』
俺は走って更衣室に向かった。
結局沢木さんはの自由な行動のせいで
振り回されながらも最終日に
決勝戦を行うことになった俺達。
さあ、結果はどう変わるのか…
※ここで話を一区切りにします。
38 話より3章に移らせてもらいます
(話の内容は続きからになります。)
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