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4章 柔道恋物語
青春恋物語4-7
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一哉side
俺は突如瑠夏にまで思いを打ち明けられ
また…返事を先延ばしにしてしまった。
その次の日の朝…クラスでノートをまとめているとと昨日の同級生が
教室の外にいた。…隣には瑠夏が…。
『(嫌な予感……)』
瑠夏『一哉…ばれたみたい…』
俺『…』
俺は瑠夏と共に同級生の元へ向かった。
同級生は怒りの表情で俺を見下ろしている…。
A『屋上へ来い』
俺は素直に従い瑠夏と共に屋上へ来た。
A『てめぇ…よくも騙してくれたな?あ?怪しいから最後までつけてみたらやっぱり違うじゃねぇか。あ?』
瑠夏『…』
Aが瑠夏を見て吐き捨てるように言った
A『お前も最低だな。こんな赤の他人使って人を騙すなんて。
その騙すことを承諾したてめぇもてめぇだがそれを提案したお前はもっと最低だな』
瑠夏が拳を震わせ泣きそうになっている…『(俺が…はっきりしていれば…)』
A『さあ、どう落とし前つけてもらおうか?あ?土下座か?』
瑠夏『…』
A『なんとか言えよ!!!』
Aが瑠夏を突き飛ばした。
瑠夏は…何も言わずに倒れた。
そのAの行動に俺は完全にキレた。
A『やられてりゃいいと思ってんのか?あぁ!?』
俺はAの元へ寄っていった。
A『なんだてめぇ…嘘つきは引っ込んでろ!』
Aが俺の顔めがけて拳を向けてきた。
俺は…軽く避けつつ、その腕を掴んで
そのまま床へ投げつけた。
俺はAの腕を腕挫膝固で間接を決めた…
A『うわぁぁぁ!!!いてぇ!!』
A『は、放せ!…わかった…もうこいつには二度となにもしねぇから!放せ!!』
俺『てめぇのせいで…今…瑠夏がどれだけ傷ついたと思ってんだ…?
てめぇのこの腕一本ぐらい折ることが出来る瑠夏が黙って…お前の言葉聞いて
どれだけ傷ついたかわかるか!!
あ!?わかるのかって聞いてんだよ!』
A『いてぇっつってんだろ!知らねぇよ…』
俺『知らねぇならわからせてやるよ。
俺は退学でもなんでも受けてたってやる…その代わりこのお前の腕もらう』
俺は言い終わると同時におもいっき関節を決めた。
A『ぎゃぁぁぁぁぁ!!!い、いてぇ!!!あぁぁぁぁ!』
俺はAの腕を放して瑠夏の元へ寄った。
瑠夏『一哉…なんでこんなこ…』
俺は瑠夏が言い終わる前に口を塞いだ。
俺『…』
瑠夏『…!!』
A『!!!』
俺『ごめん。俺がはっきりしないばかりにこんなことになって…瑠夏…瑠夏は…俺が守るから…ごめん』
俺は瑠夏をそのまま抱き締めた。
俺『おいA…これで満足かよ。
てめぇが言ってた嘘は本当になったぞ?あ?まだ文句があるのか?』
A『…』
俺『文句があるのかって聞いてるんだよ!もう一本折られてぇか!あ!?』
A『…ありません…ごめんなさい…』
そこへ騒ぎを聞き付けた
寺田先生がやって来た。
寺田『何の騒ぎだ!もう授業始まってるんだぞ!…西野?山下?…お前は…2組のA…なにやってるんだ?』
俺『なんでもないです』
寺田『お、おいA!腕が変な方に曲がってるぞ!?大丈夫か!?早く病院へ…
西野…お前がやったのか…?』
俺『はい』
寺田『なんでこんなことを…』
俺『…言いたくありません』
寺田『とりあえず…お前は今から
会議室へ来い…話を聞く。山下も一応先に行ってろ。A…お前は病院へ行け。保健室に連絡して保護者に来てもらう』
A『…はい…』
寺田『2人は会議室へ行ってろよ』
先生はそう言い残して、Aと共にに屋上を去っていった。
瑠夏『一哉…あんなことしなくてよかったのに…』
俺『ごめん…ずっと一緒に頑張ってきた仲間が…俺のせいで傷つけられてるのが許せなくなった。俺が…もっと覚悟を
決めてれば…こんなことにはならなかったのに…本当にごめん』
瑠夏『さっきの……キス…は?』
俺『一応…昨日の返事のつもり…だよ』
瑠夏『…』
俺『まあ…こんなことした俺をそんな風に見れなくてもいいよ…それならそれで別の方法で守るから…俺が嫌なら将太にたの…』
瑠夏は俺の言葉を遮るように
キスをしてきた。
瑠夏『そんなことない…一哉がいいの…自分のために真剣に怒ってくれたのが…嫌なわけないじゃん…ありがとう…一哉…』
そう言うと瑠夏は気を失った。
8話につづく
俺は突如瑠夏にまで思いを打ち明けられ
また…返事を先延ばしにしてしまった。
その次の日の朝…クラスでノートをまとめているとと昨日の同級生が
教室の外にいた。…隣には瑠夏が…。
『(嫌な予感……)』
瑠夏『一哉…ばれたみたい…』
俺『…』
俺は瑠夏と共に同級生の元へ向かった。
同級生は怒りの表情で俺を見下ろしている…。
A『屋上へ来い』
俺は素直に従い瑠夏と共に屋上へ来た。
A『てめぇ…よくも騙してくれたな?あ?怪しいから最後までつけてみたらやっぱり違うじゃねぇか。あ?』
瑠夏『…』
Aが瑠夏を見て吐き捨てるように言った
A『お前も最低だな。こんな赤の他人使って人を騙すなんて。
その騙すことを承諾したてめぇもてめぇだがそれを提案したお前はもっと最低だな』
瑠夏が拳を震わせ泣きそうになっている…『(俺が…はっきりしていれば…)』
A『さあ、どう落とし前つけてもらおうか?あ?土下座か?』
瑠夏『…』
A『なんとか言えよ!!!』
Aが瑠夏を突き飛ばした。
瑠夏は…何も言わずに倒れた。
そのAの行動に俺は完全にキレた。
A『やられてりゃいいと思ってんのか?あぁ!?』
俺はAの元へ寄っていった。
A『なんだてめぇ…嘘つきは引っ込んでろ!』
Aが俺の顔めがけて拳を向けてきた。
俺は…軽く避けつつ、その腕を掴んで
そのまま床へ投げつけた。
俺はAの腕を腕挫膝固で間接を決めた…
A『うわぁぁぁ!!!いてぇ!!』
A『は、放せ!…わかった…もうこいつには二度となにもしねぇから!放せ!!』
俺『てめぇのせいで…今…瑠夏がどれだけ傷ついたと思ってんだ…?
てめぇのこの腕一本ぐらい折ることが出来る瑠夏が黙って…お前の言葉聞いて
どれだけ傷ついたかわかるか!!
あ!?わかるのかって聞いてんだよ!』
A『いてぇっつってんだろ!知らねぇよ…』
俺『知らねぇならわからせてやるよ。
俺は退学でもなんでも受けてたってやる…その代わりこのお前の腕もらう』
俺は言い終わると同時におもいっき関節を決めた。
A『ぎゃぁぁぁぁぁ!!!い、いてぇ!!!あぁぁぁぁ!』
俺はAの腕を放して瑠夏の元へ寄った。
瑠夏『一哉…なんでこんなこ…』
俺は瑠夏が言い終わる前に口を塞いだ。
俺『…』
瑠夏『…!!』
A『!!!』
俺『ごめん。俺がはっきりしないばかりにこんなことになって…瑠夏…瑠夏は…俺が守るから…ごめん』
俺は瑠夏をそのまま抱き締めた。
俺『おいA…これで満足かよ。
てめぇが言ってた嘘は本当になったぞ?あ?まだ文句があるのか?』
A『…』
俺『文句があるのかって聞いてるんだよ!もう一本折られてぇか!あ!?』
A『…ありません…ごめんなさい…』
そこへ騒ぎを聞き付けた
寺田先生がやって来た。
寺田『何の騒ぎだ!もう授業始まってるんだぞ!…西野?山下?…お前は…2組のA…なにやってるんだ?』
俺『なんでもないです』
寺田『お、おいA!腕が変な方に曲がってるぞ!?大丈夫か!?早く病院へ…
西野…お前がやったのか…?』
俺『はい』
寺田『なんでこんなことを…』
俺『…言いたくありません』
寺田『とりあえず…お前は今から
会議室へ来い…話を聞く。山下も一応先に行ってろ。A…お前は病院へ行け。保健室に連絡して保護者に来てもらう』
A『…はい…』
寺田『2人は会議室へ行ってろよ』
先生はそう言い残して、Aと共にに屋上を去っていった。
瑠夏『一哉…あんなことしなくてよかったのに…』
俺『ごめん…ずっと一緒に頑張ってきた仲間が…俺のせいで傷つけられてるのが許せなくなった。俺が…もっと覚悟を
決めてれば…こんなことにはならなかったのに…本当にごめん』
瑠夏『さっきの……キス…は?』
俺『一応…昨日の返事のつもり…だよ』
瑠夏『…』
俺『まあ…こんなことした俺をそんな風に見れなくてもいいよ…それならそれで別の方法で守るから…俺が嫌なら将太にたの…』
瑠夏は俺の言葉を遮るように
キスをしてきた。
瑠夏『そんなことない…一哉がいいの…自分のために真剣に怒ってくれたのが…嫌なわけないじゃん…ありがとう…一哉…』
そう言うと瑠夏は気を失った。
8話につづく
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