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4章 柔道恋物語
柔道恋物語4-16
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優奈side
私はマネージャーの七瀬さんと
里奈、玲香と帰り道を歩いていた。
里奈『一哉先輩って…普段は
将太先輩とかに威勢で負けてるのに…
部活のこととか試合になると人が変わったようになりますよね…』
七瀬『んー、普通に優しい人なんだけどね~』
玲香『かっこいいです!優奈が羨ましい~』
私『家じゃなんも構ってくれないよ?
怪我治療中は見てられなかったし…』
七瀬『やっぱりね…』
里奈『先輩達は…一哉先輩が好きなんですか?』
私『(え、どうなんだろ…)どうなんですか??』
七瀬『少なくても…私と瑠夏はもう
告白してるよ?』
3人『え…えーー!!!!!!!!!』
七瀬さんはおどけたように
七瀬『そんな驚かなくても』
と言ってきたが…。
里奈『こ、こ、告白って…返事は…?』
玲香『ま、まさか二股!?』
私『ちょ!玲香!お兄ちゃんそんなことしないよ!?』
七瀬『私も瑠夏ももらってないけど…
多分私は振られるかな…
瑠夏と付き合うんじゃないかな…?』
玲香『えー!!』
里奈『七瀬さん…いいんですか?』
七瀬『よくはないけど…思ってもいないのに付き合われる方が辛いし…?
それに誰と付き合ってもいつでも
一緒に出掛けてくれるって約束してくれてるし…それならそれだけでもって少し思ってるかな…』
私『で、でも、お兄ちゃん…
家でリハビリしてるとき…七瀬さんのこと嬉しそうに話してましたよ?』
七瀬『え、ほんとに~?ならうれしいんだけどな~』
私『じゃ、じゃあ…もしお兄ちゃんが
七瀬さんや瑠夏さん…もしかして美月さんも…?…が…結婚したら…私のお姉ちゃんになっちゃうじゃないですか!!』
七瀬『結婚って気が早いし…
うん、多分美月も好きだよ
まあ…不器用で素直じゃないとこあるから告白しないのかもしれないけど』
玲香『えーー!!一哉先輩…意外ともてるんだ…』
七瀬『夏の合宿で惹かれた人が多いよ
まあ、私は少し前から好きだったけどね』
里奈『めっちゃ青春…』
七瀬『合宿の時に皆がいれば
みんなも好きになってたと思うよ?
優奈は昔から好きかもしれないけどね』
玲香『それもあって皆さん…あんなに一哉先輩の試合剥奪に反対したんですね…』
七瀬『少し違うかな?私達の目標は…去年までベスト8!っていってたけど…
今は全国制覇だからね。一哉の力が必要なんだ。一哉が怪我してしまったとき…皆が絶対全国制覇するって心の中で思ったんだと思うよ』
私『し、知らなかった…』
玲香『でも…一哉先輩の足は…』
里奈『…』
七瀬『復帰したでしょ?さっきも勝ってたし…何?なんかあるの?優奈?』
私『…』
七瀬『何か隠してるなら教えて?
手遅れになることだったら困るから…』
私『実は…』
私は…本当のことをすべて話した。
そして…私の隠していたあることも…。
17話に続く
私はマネージャーの七瀬さんと
里奈、玲香と帰り道を歩いていた。
里奈『一哉先輩って…普段は
将太先輩とかに威勢で負けてるのに…
部活のこととか試合になると人が変わったようになりますよね…』
七瀬『んー、普通に優しい人なんだけどね~』
玲香『かっこいいです!優奈が羨ましい~』
私『家じゃなんも構ってくれないよ?
怪我治療中は見てられなかったし…』
七瀬『やっぱりね…』
里奈『先輩達は…一哉先輩が好きなんですか?』
私『(え、どうなんだろ…)どうなんですか??』
七瀬『少なくても…私と瑠夏はもう
告白してるよ?』
3人『え…えーー!!!!!!!!!』
七瀬さんはおどけたように
七瀬『そんな驚かなくても』
と言ってきたが…。
里奈『こ、こ、告白って…返事は…?』
玲香『ま、まさか二股!?』
私『ちょ!玲香!お兄ちゃんそんなことしないよ!?』
七瀬『私も瑠夏ももらってないけど…
多分私は振られるかな…
瑠夏と付き合うんじゃないかな…?』
玲香『えー!!』
里奈『七瀬さん…いいんですか?』
七瀬『よくはないけど…思ってもいないのに付き合われる方が辛いし…?
それに誰と付き合ってもいつでも
一緒に出掛けてくれるって約束してくれてるし…それならそれだけでもって少し思ってるかな…』
私『で、でも、お兄ちゃん…
家でリハビリしてるとき…七瀬さんのこと嬉しそうに話してましたよ?』
七瀬『え、ほんとに~?ならうれしいんだけどな~』
私『じゃ、じゃあ…もしお兄ちゃんが
七瀬さんや瑠夏さん…もしかして美月さんも…?…が…結婚したら…私のお姉ちゃんになっちゃうじゃないですか!!』
七瀬『結婚って気が早いし…
うん、多分美月も好きだよ
まあ…不器用で素直じゃないとこあるから告白しないのかもしれないけど』
玲香『えーー!!一哉先輩…意外ともてるんだ…』
七瀬『夏の合宿で惹かれた人が多いよ
まあ、私は少し前から好きだったけどね』
里奈『めっちゃ青春…』
七瀬『合宿の時に皆がいれば
みんなも好きになってたと思うよ?
優奈は昔から好きかもしれないけどね』
玲香『それもあって皆さん…あんなに一哉先輩の試合剥奪に反対したんですね…』
七瀬『少し違うかな?私達の目標は…去年までベスト8!っていってたけど…
今は全国制覇だからね。一哉の力が必要なんだ。一哉が怪我してしまったとき…皆が絶対全国制覇するって心の中で思ったんだと思うよ』
私『し、知らなかった…』
玲香『でも…一哉先輩の足は…』
里奈『…』
七瀬『復帰したでしょ?さっきも勝ってたし…何?なんかあるの?優奈?』
私『…』
七瀬『何か隠してるなら教えて?
手遅れになることだったら困るから…』
私『実は…』
私は…本当のことをすべて話した。
そして…私の隠していたあることも…。
17話に続く
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