甘い恋をカラメリゼ~純粋な大学生はパティシエと甘すぎる恋に堕ちる~

うめこ

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pont-neuf~十字の橋とフランボワーズ~

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「ふ、いやらしい、梓乃くん」

「あっ……あぁ……」



 顎を掴まれて、そのまま上半身を持ち上げられた。俺の身体はどんどん反っていって、たぶん、すごい雌の格好をしていると思う。腰を突き出して胸を反らせて、そして全身をくねらせる。チンコをいじられて脚をがくがくとさせながら、俺は智駿さんに身を任せてぐっと身体を反らせた。



「はぁっ……、ぅっ……」

「興奮してるんだね。可愛い」

「んっ……!」



 囁きは、全部耳元で。されていることはすごくアブノーマルで、智駿さんのサディズムをぶつけるような行為なのに、囁きは優しい。堕とされてる、そんな感じがして、たまらない。智駿さんの言う通り俺はすごく興奮していて、すでにチンコはぐちゅぐちゅだしお尻の穴はヒクヒクいってるし、息ははーはーとあがっている。そんな身体の変化が、智駿さんに見られていると思うとおかしくなりそう。



「……っ、」



 ぱしん、小さな衝撃がお尻にはしった。叩かれたみたいだ。痛くはないように叩いてくれているけれど、こうして縛られてお尻を突き出した体勢で叩かれると、すごいことをされている気分になる。じんじんとアソコが熱くなってきて、ものすごくエッチな気分になってきた。

 ぱしん、ぱしん、叩かれるたびにアソコがじゅんって熱くなる。チンコからだらだらとエッチな汁が溢れてアソコまで伝ってきて、そのまま布団を濡らしてしまいそうだ。息がどんどんあがってきて、それはもう恍惚としたような吐息が溢れて、お尻を叩かれてこんな風になってしまうなんて俺はどれだけ智駿さんのことが好きなんだろう。



「あっ……、あっ……」

「痛くない?」

「……ッ、もっと、たたいて……」

「……あは、すごいね、梓乃くん」

「……つよく、……あぁんッ……!」



 おねだりすると、パァンッ、て強く叩かれた。口から出たのは苦痛の叫びじゃなくて、紛れもなく快楽の嬌声。一度強く叩いて智駿さんはまた優しく叩いてきて、物足りなさを感じる。もっと、もっと叩いて……智駿さんがくれるものなら、痛みでもなんでも悦んで受け入れるから……そう願えば、また、パァン!って強く。



「はぁっ……あぁっ……」

「梓乃くんってどこまでも調教できそうだね。お尻叩いてこんなに悦んじゃって……」

「ちはや、さっ……んぅっ……」



 調教して、俺のことおかしくして。もっともっと智駿さんに懇願しようって思ったら、智駿さんが俺の口に指を突っ込んできた。指を突っ込みながら、またお尻を叩いてくる。



「あっ、あぅ……ん、ぁ……」

「ほら、もっと鳴いて」

「んんっ……あっ、あふっ……」



 くちゅ、くちゅ、って口に指を抜き差しされる。そうされると勝手に唾液が出てきてしまって、唇からそれが伝ってしまう。恥ずかしいって思うのにどんどんでてきて智駿さんの手を濡らしてゆく。

 パァン、パァンってお尻を叩かれて腰をびっくんびっくん震わせて。アソコをびしょ濡れにしてよだれをだらだらと零して。仰け反りながら善がる俺はきっと、とんだ淫乱に智駿さんの目に写っているだろう。今、智駿さんがどんな顔をしているのかわからない。どんな目で俺を見ているのか、わからない。怖くなって逃げようと思っても縛られているから逃げられなくて、俺にできるのは、ただ喘ぐことだけ。



「可愛いよ、梓乃くん」

「んうっ、あ、ふ、……!」



 お尻をいっそう強く叩かれる。ああ、すごく虐められている、こんなことをされて鳴かされている……興奮がどんどん高まって、最後に思い切りパァン!っと叩かれると同時に、



「あ、ふぁッ……!」



 俺はイッてしまった。

 ずぼっと指を口から引き抜かれると同時に、俺の上半身は崩れ落ちる。腰だけを高くあげて、身体を布団にぺったりとあずけた。ビクッ、ビクッ、と腰を震わせながら、ぴゅくぴゅくとチンコから液体を飛ばしてしまう。


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