天然クールな騎士団長のアブないマッサージ
公爵家の次男、ルネ。
美しすぎる容貌を持つあまり、過保護な家族は彼をほとんど外出させず、家の中で大切に育ててきた。
そのため世間知らずに育ってしまった天然クールなルネが、突然騎士団長に就任。
宿舎住まいとなったルネと、ルネを巡る男達のお話です。
受けは複数の相手と肉体関係を持ちますので、苦手な方はご注意ください。
※最終的に主人公は誰かと結ばれます。
ムーンライトノベルズにも投稿しております。
話は特に明記していない限り時系列になっていますが、時折挟んでいる【挿話】の時間軸は様々です。
挿話については作中でどの時期かを触れておりますので、参考にしていたけると幸いです。
美しすぎる容貌を持つあまり、過保護な家族は彼をほとんど外出させず、家の中で大切に育ててきた。
そのため世間知らずに育ってしまった天然クールなルネが、突然騎士団長に就任。
宿舎住まいとなったルネと、ルネを巡る男達のお話です。
受けは複数の相手と肉体関係を持ちますので、苦手な方はご注意ください。
※最終的に主人公は誰かと結ばれます。
ムーンライトノベルズにも投稿しております。
話は特に明記していない限り時系列になっていますが、時折挟んでいる【挿話】の時間軸は様々です。
挿話については作中でどの時期かを触れておりますので、参考にしていたけると幸いです。
あなたにおすすめの小説
極不健康なアルビノ公爵令息ですが、周りの過保護と勘違いが留まるところを知りません
「程よく心配されたい」と願ったら、超不健康なアルビノ美少年になっちゃいました!?
前世で過労死した男は、日光NG・即・大吐血な公爵家次男シャルルに転生。本人は元気なつもりで笑顔を見せるが、周りは「健気な空元気」と大勘違い!
社交界の「ガラスの宝石」と恐れられるシャルルと、彼に狂愛を捧げる過保護な生徒会長アルフレッドの、愛され勘違いストーリー!
マフィア幹部は部下に狙われすぎて仕事にならない
※プロローグ以外、全部背後注意!
マフィア組織バートンファミリーの若き幹部、ノエル。
美貌と頭脳を兼ね備えた彼は、今日も淡々と仕事をこなしている。
そんな彼には、ひとつ困ったことがあった。
なぜか、やたらと男に狙われるのだ。
美しい彼を自分好みの作品に仕立て上げたい男。
自分だけを見て、自分だけを必要としてほしい男。
彼を手に入れ、思いどおりに飼い慣らしたい男。
それぞれの思惑など知る由もなく、ノエルは男たちに翻弄される日々。
だが、彼には帰る場所がある。彼を待つ男がいる。
「まったく……君は本当に、放っておけないな」
ノエルを巡る男たちの欲望や嫉妬、プライドが交錯する中、今日も今日とて、彼の仕事はなかなか終わらない。
トップアイドルですが、陰キャ偽装して普通の男子高校生になります!!
国民的人気アイドルグループ『SEASON’S』のセンター・チハルこと東雲千景には、ずっと憧れていたものがある。
それは、ごく普通の高校生活。
そんな千景に突然訪れた、半年間限定で男子校へ転校するチャンス!
ただし条件はただひとつ――正体がバレたら即転校。
黒髪ウィッグに分厚いメガネ、マスクまで装備して、明るい性格も封印。完璧な“陰キャ高校生”として過ごす……はずだったのに、前の席の関西人・辻佑平がやたらと距離を詰めてくる。
体育祭、文化祭、修学旅行。
初めてだらけの高校生活を楽しむほど、少しずつ増えていく友達と、大切な思い出。
そしてなぜか、千景の正体に近づいていく辻。
完璧モテ男子×正体を隠した国民的トップアイドル。
バレたら即終了!? 半年間限定の男子校青春ラブコメBL!
※毎日21:10頃更新予定です。
婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました
「すまない、リュシアン。シリルがまた熱を出したんだ」
婚約者である第二王子エドモンは、今日も病弱な幼馴染のもとへ駆けていく。
観劇の約束も、誕生日の晩餐も、婚約の記念日も。
「君なら分かってくれるだろう? 弱っている者を優先するのは当然のことだ」
……承知いたしました、殿下。
では僕も、恩ある方を優先するのが当然ですね。
置き去りにされるたび、黙って屋敷まで送ってくれた騎士団長ガレス・ヴォルク。
殿下との茶会より、団長へのお礼を。殿下の夜会より、団長の遠乗りを。
お言葉どおりにしているだけなのに、なぜか殿下が慌てはじめて――?
一方、無口で強面の騎士団長は、何年も隠してきた想いを、もう隠しきれなくなっていた。
「……そんなふうに優先されると、期待してしまうんだが」
そして当の幼馴染シリルは、王子の過保護にほとほと困り果てていて――。
律儀すぎる伯爵令息と、不器用な騎士団長の、言葉どおりの恋の話。
※ハッピーエンドです。ざまぁは王子のみ。
※サブカップル(シリル×騎士団副官)あり。
※完結保証
MIRAI 人気絶頂のアイドルが突然休業した――その理由を、僕はまだ知らない
人気絶頂のアイドル・加藤未来、22歳。
誰もが羨む才能と容姿を持ち、芸能界で数々の成功を重ねてきた彼は、ある日突然、活動休業を発表する。
仕事が嫌になったわけじゃない。
夢を諦めたわけでもない。
それなのに、未来はステージを降りることを選んだ。
――なぜ?
物語は、そんな現在から始まる。
時間を遡れば、そこにはまだ「アイドル」ではなかった頃の未来がいる。
元天才子役。
我儘で、自己中で、負けず嫌い。
自分の才能を誰よりも信じ、欲しいものは自分の力で手に入れてきた美少年。
一度は離れた芸能界へ、未来は再び戻る。
ドラマ、映画、舞台。
そして、アイドル。
夢を追いかける中で、たくさんの人と出会い、たくさんの経験を重ね、未来は少しずつスターへの道を駆け上がっていく。
仕事なら、思い通りにできた。
努力すれば結果が出る。
才能があれば認められる。
夢を追えば、いつか叶えられる。
未来は、そう思っていた。
――恋をするまでは。
好きという気持ちだけは、自分の思い通りにならない。
誰を好きなのか。
誰と一緒にいたいのか。
そして、自分が本当に望んでいるものは何なのか。
成功していくほど、未来の心には答えの出せないものが増えていく。
これは、人気絶頂のアイドルが突然ステージを降りた「現在」と、
一人の天才少年が夢を追い、スターへと駆け上がっていく「過去」の物語。
過去を辿るほど、現在の未来へと近づいていく。
そして――
過去と現在が交わるとき、未来が休業を選んだ本当の理由が明らかになる。
※表紙絵は、AI画像生成を利用しています。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
首輪の契約
地下の尋問室に、時間はない。
窓のない灰色の部屋で、敵国の工作員が一人拘束されていた。
名も経歴も偽り。
ただ腕がいい、それだけは確かな男。
尋問に対し、彼は白状ではなく提案を持ち出す。
「白状はしない。だが、契約ならする」
敵国のスパイと、帝国の長官。
交渉は奇妙な形で成立する。
「名前は」
「リュシアン」
その日、移り気な猟犬と飼い主の関係が始まった。
やがて、契約は裏切りへ。
裏切りは、追跡へ。
追跡は――執着へと変わっていく。
登場人物
フェリクス・ハルトマン
帝国軍情報部の長官。
感情を見せない軍人。静かな視線で相手を見定める。
リュシアン・モロー
敵国の諜報員。
捕虜の立場でありながら、白状ではなく契約を持ち出す男。
軽口と皮肉を武器にする。
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。