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第五話『修学旅行的トーク』
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結局僕は、泊まるところがないというおっさんを仕方がないので今日一日だけ泊めることにした。
タカ「本当に今日だけですからね!」
おっさん「分かってるって!お前さんはホントに良い子だねぇ」
タカ「ホントに僕もお人好しだよな…ったく…。明日になったらすぐ出て行ってくださいね!」
おっさん「分かってるって~。それより…そっちに行ってもいいかい?」
タカ「駄目です」
おっさん「何でだよ~床は寒いよ~。俺、神経痛・ソリマチなんだよ~」
タカ「それを言うならリウマチですよ…。ってか泊めるだけでもありがたいと思って下さいよ!ったく…」
おっさん「ねぇねぇ、好きな子とかいるの?」
タカ「うるさいですよ!何なんですか、その小学生の修学旅行的な話題は」
おっさん「え?オジサンの初体験は25歳、地元に唯一あったソープだったよ」
タカ「別に聞いてないですよ!」
おっさん「受付のおばあちゃんがそのまま出てきてねぇ…」
タカ「やめてください!余計聞きたくないですよ!もう寝ますよ!」
僕は眠りにつこうとした。が、一つ気になることがあった。
それは…
『おっさんはどうやって鍵を開けたのか!』
タカ「あの…」
おっさん「んがぁ~…すぴぃ~…ごご…」
タカ「ま、いっか…明日出ていくんだし…」
翌朝、起きてみるとおっさんの姿はすでに無かった。そして綺麗にたたまれた布団の上に一枚の手紙があった。
「PS5借りていきます」
タカ「やられた…」
僕は手紙を握り締めた。
つづく
タカ「本当に今日だけですからね!」
おっさん「分かってるって!お前さんはホントに良い子だねぇ」
タカ「ホントに僕もお人好しだよな…ったく…。明日になったらすぐ出て行ってくださいね!」
おっさん「分かってるって~。それより…そっちに行ってもいいかい?」
タカ「駄目です」
おっさん「何でだよ~床は寒いよ~。俺、神経痛・ソリマチなんだよ~」
タカ「それを言うならリウマチですよ…。ってか泊めるだけでもありがたいと思って下さいよ!ったく…」
おっさん「ねぇねぇ、好きな子とかいるの?」
タカ「うるさいですよ!何なんですか、その小学生の修学旅行的な話題は」
おっさん「え?オジサンの初体験は25歳、地元に唯一あったソープだったよ」
タカ「別に聞いてないですよ!」
おっさん「受付のおばあちゃんがそのまま出てきてねぇ…」
タカ「やめてください!余計聞きたくないですよ!もう寝ますよ!」
僕は眠りにつこうとした。が、一つ気になることがあった。
それは…
『おっさんはどうやって鍵を開けたのか!』
タカ「あの…」
おっさん「んがぁ~…すぴぃ~…ごご…」
タカ「ま、いっか…明日出ていくんだし…」
翌朝、起きてみるとおっさんの姿はすでに無かった。そして綺麗にたたまれた布団の上に一枚の手紙があった。
「PS5借りていきます」
タカ「やられた…」
僕は手紙を握り締めた。
つづく
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