【完結】政略の価値も無い婚約者を捨てたら幸せになった

miniko

文字の大きさ
16 / 16

16 ふたりで生きる(最終話)

しおりを挟む
しおりを挟む
感想 18

この作品の感想を投稿する

みんなの感想(18件)

朝比奈 忍
2023.11.01 朝比奈 忍

一気読みさせていただきました。

はぅ。良かった〜〜!
登場人物に対する愛が感じられて、ほんわかしました!
頑張る子が報われているのが良い!

甘々、ニマニマしちゃいますね!
お幸せに!!

お馬鹿さんな二人にも愛着がわいてしまいした。
なんだかんだと、お馬鹿さんの二人もコツコツと努力して積み重ねていくことの大切さなんかを掴んで行くんだろうな、と思わせてくれるところがまたよきよきです!
それくらい滑らかに感情移入ができて楽しかったです!



可愛くて素敵なお話、拝読できて幸せでした!ありがとうございました!

2023.11.01 miniko

嬉しい感想を頂き、ありがとうございます!

楽しんで下さったみたいで、とても光栄です✨

ずっと一人で頑張って来た主人公でしたが、そのままの自分を愛してくれる人と出会えて、やっと幸せになれました(*´꒳`*)b
婚約破棄して正解でしたね!
きっと新婚生活は今まで以上にラブラブ甘々になるでしょう。

お馬鹿さん達も、この機会に改心して頑張れば明るい未来が待っている……かも。
なんとか再起して欲しいですね!

私にとっても愛着のあるお話なので、『可愛くて素敵なお話』と言って貰えて嬉しいです!
ご愛読頂き、ありがとうございましたヽ(*´∀`)

解除
ひより
2022.05.11 ひより

一気に読ませて頂きました。オズワルドとライラはまさにテンプレの脳内お花畑お馬鹿さんで笑えます。ただ二人とも救われる道が残されているのだから頑張って欲しいですね。無理かなぁ~。(笑)

セシリアはホント聡明で貴族の在り方を理解して努力しているのが凄いです。ジェラルド様は誠実で聡明でザ・王子様系なのにセシリアの事になると溺愛が暴走する残念具合が可愛くて好きでした。
結婚後のラブラブ日常と子供が生まれた後の二人も少し覗いてみたかったです。

楽しい作品をありがとうございました。これからも応援しております!

2022.05.11 miniko

一気読み&素敵な感想、有難うございます!
オズワルドとライラには、一応再起の可能性は残しましたが、かなりの茨の道ですね(笑)
ジェラルドの残念イケメンっぷりも、気に入って頂けて嬉しいです。

結婚後の日常生活、セシリアの妊娠中とかジェラルドが凄い過保護になりそうで、ちょっと書いてみたいです。
いつか後日談追加するかもしれません。
その時は、是非また覗きに来てくださいね(*´︶`*)ノ

解除
にゃあん
2022.03.23 にゃあん

砂糖も蜂蜜も大安売りですかね?甘々なこれからになりそうですね。面白かったので一気に読ませていただきました、ありがとうございます😊

2022.03.23 miniko

ご感想ありがとうございます!

楽しんで頂けて嬉しいです。
限界まで甘さ詰め込んでみました😆

解除

あなたにおすすめの小説

ごきげんよう、元婚約者様

藍田ひびき
恋愛
「最後にお会いしたのは、貴方から婚約破棄を言い渡された日ですね――」  ローゼンハイン侯爵令嬢クリスティーネからアレクシス王太子へと送られてきた手紙は、そんな書き出しから始まっていた。アレクシスはフュルスト男爵令嬢グレーテに入れ込み、クリスティーネとの婚約を一方的に破棄した過去があったのだ。  手紙は語る。クリスティーネの思いと、アレクシスが辿るであろう末路を。 ※ 3/29 王太子視点、男爵令嬢視点を追加しました。 ※ 3/25 誤字修正しました。 ※ なろうにも投稿しています。

貴方の子ではありません

藍田ひびき
恋愛
国で唯一の聖樹の護り手「盟樹者」であるアーサー・レッツェル子爵は、妻のいる身でありながら平民の女性セリーヌへ手を出していた。しかし妻が身籠るとあっさりセリーヌを捨ててしまう。 数年後、次代の盟樹者を見定める儀式が行われることになり、アーサーは意気揚々と息子エリアスを連れて儀式に挑む。しかしエリアスに全く反応しない聖樹にアーサーは焦る。そこへセリーヌが現れて…? サクッと読める短編です。 ※ 他サイトにも投稿しています。

花嫁に「君を愛することはできない」と伝えた結果

藍田ひびき
恋愛
「アンジェリカ、君を愛することはできない」 結婚式の後、侯爵家の騎士のレナード・フォーブズは妻へそう告げた。彼は主君の娘、キャロライン・リンスコット侯爵令嬢を愛していたのだ。 アンジェリカの言葉には耳を貸さず、キャロラインへの『真実の愛』を貫こうとするレナードだったが――。 ※ 他サイトにも投稿しています。

白い結婚をめぐる二年の攻防

藍田ひびき
恋愛
「白い結婚で離縁されたなど、貴族夫人にとってはこの上ない恥だろう。だから俺のいう事を聞け」 「分かりました。二年間閨事がなければ離縁ということですね」 「え、いやその」  父が遺した伯爵位を継いだシルヴィア。叔父の勧めで結婚した夫エグモントは彼女を貶めるばかりか、爵位を寄越さなければ閨事を拒否すると言う。  だがそれはシルヴィアにとってむしろ願っても無いことだった。    妻を思い通りにしようとする夫と、それを拒否する妻の攻防戦が幕を開ける。 ※ なろうにも投稿しています。

「がっかりです」——その一言で終わる夫婦が、王宮にはある

柴田はつみ
恋愛
妃の席を踏みにじったのは令嬢——けれど妃の心を折ったのは、夫のたった一言だった 王太子妃リディアの唯一の安らぎは、王太子アーヴィンと交わす午後の茶会。だが新しく王宮に出入りする伯爵令嬢ミレーユは、妃の席に先に座り、殿下を私的に呼び、距離感のない振る舞いを重ねる。 リディアは王宮の礼節としてその場で正す——正しいはずだった。けれど夫は「リディア、そこまで言わなくても……」と、妃を止めた。 「わかりました。あなたには、がっかりです」 微笑んで去ったその日から、夫婦の茶会は終わる。沈黙の王宮で、言葉を失った王太子は、初めて“追う”ことを選ぶが——遅すぎた。

わたくしがお父様に疎まれている?いいえ、目に入れても痛くない程溺愛されております。

織り子
ファンタジー
王国貴族院の卒業記念パーティーの場で、大公家の令嬢ルクレツィア・アーヴェントは王太子エドワードから突然の婚約破棄を告げられる。 父であるアーヴェント大公に疎まれている―― 噂を知った王太子は、彼女を公衆の面前で侮辱する。

せめて、淑女らしく~お飾りの妻だと思っていました

藍田ひびき
恋愛
「最初に言っておく。俺の愛を求めるようなことはしないで欲しい」  リュシエンヌは婚約者のオーバン・ルヴェリエ伯爵からそう告げられる。不本意であっても傷物令嬢であるリュシエンヌには、もう後はない。 「お飾りの妻でも構わないわ。淑女らしく務めてみせましょう」  そうしてオーバンへ嫁いだリュシエンヌは正妻としての務めを精力的にこなし、徐々に夫の態度も軟化していく。しかしそこにオーバンと第三王女が恋仲であるという噂を聞かされて……? ※ なろうにも投稿しています。

貴方が要らないと言ったのです

藍田ひびき
恋愛
「アイリス、お前はもう必要ない」 ケヴィン・サージェント伯爵から一方的に離縁を告げられたアイリス。 彼女の実家の資金援助を目当てにした結婚だったため、財政が立て直された今では結婚を続ける意味がなくなったとケヴィンは語る。 屈辱に怒りを覚えながらも、アイリスは離縁に同意した。 しかしアイリスが去った後、伯爵家は次々と困難に見舞われていく――。 ※ 他サイトにも投稿しています。

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。