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#01 訪問販売
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健康食品の飛び込み営業をしていた時、気になる人妻に出会った。
『ピーンポーン』
いつものようにインターホンを鳴らし、健康食品の営業で回っている事を伝える。
大抵の家庭ではここで、断られる。
しかし、そのお宅は俺を通してくれた。
玄関が開き、迎え入れてくれたのは女性?
全身が真っ赤。
顔も手も足も、おそらくは体も。
エプロンをしているので、体までは分からないがおそらくは真っ赤だろう。
そして肌の露出が全くないのだ。
顔はマスクを被っており、呼吸穴や覗き穴も見当たらない。
まるでマネキン。
全身がヌメヌメとした光沢があり、ラバーを着ているような匂いと音がする。
全身真っ赤なラバーで覆われた人妻は、俺に対して恥ずかしさを微塵も見せずに喋り出す。
「どんな、健康食品ですか?」
俺の中では健康食品の訪問販売どころではない。
目の前にいる人妻に、どうしてそんな格好をしているのかを逆に質問したいぐらいだった。
顔も肌も見えないので、年齢は分からないが、声の感じからすると、20代後半から30代前半といったところか。
ラバースーツは人妻の肌に張り付く様にピッタリで皺が全くない。
商品説明を行なっていたが、俺の頭の中は目の前人妻の事が気になって仕方がない。
当然、視線の先は人妻、しかも前かがみになり大きな胸の谷間が迫り、その一点に注がれていた。
全身妖しい光沢を放つ人妻に気を取られ、商品の説明がきちんとできたか分からないが、人妻からは「一度、検討してみます」と返事を頂けた。
何が何だか分からないうちに気づけば外にいた。
振り返り今までいたお宅を見るが、至って普通の家。
家の中にあんな人妻がいるなんて、誰も想像は出来ないだろう。
気を取り直して、近所の家へ訪問販売する。
やはり、大抵のお宅には断られ、家の中に通してもらえてもごくごく普通の奥様方が対応してくれた。
一件目の真っ赤なラバースーツの人妻は幻だったのかさえ思えてきた。
『ピーンポーン』
いつものようにインターホンを鳴らし、健康食品の営業で回っている事を伝える。
大抵の家庭ではここで、断られる。
しかし、そのお宅は俺を通してくれた。
玄関が開き、迎え入れてくれたのは女性?
全身が真っ赤。
顔も手も足も、おそらくは体も。
エプロンをしているので、体までは分からないがおそらくは真っ赤だろう。
そして肌の露出が全くないのだ。
顔はマスクを被っており、呼吸穴や覗き穴も見当たらない。
まるでマネキン。
全身がヌメヌメとした光沢があり、ラバーを着ているような匂いと音がする。
全身真っ赤なラバーで覆われた人妻は、俺に対して恥ずかしさを微塵も見せずに喋り出す。
「どんな、健康食品ですか?」
俺の中では健康食品の訪問販売どころではない。
目の前にいる人妻に、どうしてそんな格好をしているのかを逆に質問したいぐらいだった。
顔も肌も見えないので、年齢は分からないが、声の感じからすると、20代後半から30代前半といったところか。
ラバースーツは人妻の肌に張り付く様にピッタリで皺が全くない。
商品説明を行なっていたが、俺の頭の中は目の前人妻の事が気になって仕方がない。
当然、視線の先は人妻、しかも前かがみになり大きな胸の谷間が迫り、その一点に注がれていた。
全身妖しい光沢を放つ人妻に気を取られ、商品の説明がきちんとできたか分からないが、人妻からは「一度、検討してみます」と返事を頂けた。
何が何だか分からないうちに気づけば外にいた。
振り返り今までいたお宅を見るが、至って普通の家。
家の中にあんな人妻がいるなんて、誰も想像は出来ないだろう。
気を取り直して、近所の家へ訪問販売する。
やはり、大抵のお宅には断られ、家の中に通してもらえてもごくごく普通の奥様方が対応してくれた。
一件目の真っ赤なラバースーツの人妻は幻だったのかさえ思えてきた。
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