266 / 279
チャーリーカーク射殺。銃と暴力と映画等フィクション
しおりを挟む
チャーリーカークって人が撃たれて亡くなったそうな。現時点では犯人は捕まってない。被害者は銃規制反対論者でそれについて語ってる最中に撃たれたってのが皮肉やね。
この人もそうだが狩猟とか趣味、或いは外敵対策だけでなく「自らの政府相手にも銃で戦う権利がある」って考えはアメリカ人特有で銃規制が進まない理由やろね。今まで何度も銃による大事件(ストックトンとかキリーン)が起きると銃規制の法律が施行されたがザル法。意味無し。効果無し。
その点、日本は昔に比べて銃に対する法的ハードルは上がってるし、それはとても良い事だと思う。銃なんか簡単に所持できる社会は危険。当たり前。最近ジビエとかで狩猟始める若い人も出てきてるそうだが銃じゃなくてワナ猟が多いみたい。
俺自身は銃は大好き。但し、何度かここに書いたがあくまで映画とかドラマ、小説、ゲーム内というフィクションの世界に於ける存在として。
これも何度か書いたが実銃は大嫌い。銃が人体に対してどんなえげつない傷を負わせるかを知ってるから。そのヤな感じは特殊メイクやCGでは絶対に再現できないって事も何度か書いた。(ピータージャクソンの傑作「ミートザフィーブルス」がかなりアレだったがマペットだしな。ピータージャクソンは「バッドテイスト」も傑作)
…
これも繰り返しになるが又書いとく。同じくフィクションという意味に於いて映画の人体弾着効果も好きで技術的に興味がある。
俺以外にも特殊効果マニアは居るし「アマデウス」でアカデミーメイクアップ賞を受賞したディック・スミスは「タクシードライバー」の弾着イフェクトやったアーティスト。
昔のハリウッドにはヘイズ・コードという映画内の性暴力描写に対する規制があり戦争映画でも西部劇でも撃たれるシーンでは胸や腹を押さえて倒れるだけ、血糊もほとんど使えなかった。しかしそれが70年代に撤廃され作られたのが「俺たちに明日はない」。ボニー&クライドの壮絶な最期が直接的に描写された(史実では2人ともトンプソンで撃たれてないけどね)
その後もサム・ペキンパーが数々の傑作を撮り(「戦争のはらわた」は名作戦争映画。ジェームズ・コバーンも凄い。007パチ物映画「電撃フリントGOGO作戦」でキザなプレイボーイのスパイ役やってた人が真逆のドイツ軍下士官になりきってた。役者やのぉ)あまたのハリウッド大作娯楽エンタメ映画で派手な人体弾着シーンが描かれ今に至る。
結構な予算と時間かけて人体弾着シーンを作るのは結局それが多くの観客に受けるからでしょうね。派手な弾着シーンにカタルシスを覚える人が多いって事。当たり前だが娯楽映画は観客が求める物を提供しなければヒットしない。嫌がられてコケる原因になるのならわざわざ手間と金かけてそんなシーンは撮らない。今、銃撃戦がある映画で人体弾着効果のない作品なんて存在しない。特に世界的マーケットを狙うハリウッドメジャーで。
正直、キアヌの「ジョンウィック」シリーズとか俺なんかは「ちょっとやり過ぎでは?」と引いてしまうけど。でも、それが世界的大ヒットになりシリーズ化されてるんだよなぁ。
…
前世紀末辺りからの韓国映画の進歩は著しくプロペラ機がジェット機になってアフターバーナー点火したみたいな急加速。
ご多分に漏れず俺の韓国映画ファーストコンタクトは「シュリ」(韓国映画ドラマの特徴、エンタメと骨太な社会的メッセージ性の両立って既にここから始まってる)最後、泣いたしね。
…
人体弾着効果のクオリティも高かった。煙が出てないのが凄いとか言ってる奴は日本中で538人くらいしかいないだろうけど。
最近では「イカゲーム」シリーズ。この作品を殺人ゲームドラマって片付ける人が居て、作品を見てないか見ても上っ面しか見る事しかできないんですね。
言うまでなく、テーマは格差社会。見ててやりきれない思いにさせられる事も多かった。でも、ちゃんとエンタメとしても完成度高い。いくら立派なメッセージが込められてても見てもらえなきゃ意味ない、伝わらない届かない。
…人体弾着効果の話。
当たり前だが映画等フィクションと現実は違う。まともな大人ならその辺の区別がつくのは当然だよね。
…
この人もそうだが狩猟とか趣味、或いは外敵対策だけでなく「自らの政府相手にも銃で戦う権利がある」って考えはアメリカ人特有で銃規制が進まない理由やろね。今まで何度も銃による大事件(ストックトンとかキリーン)が起きると銃規制の法律が施行されたがザル法。意味無し。効果無し。
その点、日本は昔に比べて銃に対する法的ハードルは上がってるし、それはとても良い事だと思う。銃なんか簡単に所持できる社会は危険。当たり前。最近ジビエとかで狩猟始める若い人も出てきてるそうだが銃じゃなくてワナ猟が多いみたい。
俺自身は銃は大好き。但し、何度かここに書いたがあくまで映画とかドラマ、小説、ゲーム内というフィクションの世界に於ける存在として。
これも何度か書いたが実銃は大嫌い。銃が人体に対してどんなえげつない傷を負わせるかを知ってるから。そのヤな感じは特殊メイクやCGでは絶対に再現できないって事も何度か書いた。(ピータージャクソンの傑作「ミートザフィーブルス」がかなりアレだったがマペットだしな。ピータージャクソンは「バッドテイスト」も傑作)
…
これも繰り返しになるが又書いとく。同じくフィクションという意味に於いて映画の人体弾着効果も好きで技術的に興味がある。
俺以外にも特殊効果マニアは居るし「アマデウス」でアカデミーメイクアップ賞を受賞したディック・スミスは「タクシードライバー」の弾着イフェクトやったアーティスト。
昔のハリウッドにはヘイズ・コードという映画内の性暴力描写に対する規制があり戦争映画でも西部劇でも撃たれるシーンでは胸や腹を押さえて倒れるだけ、血糊もほとんど使えなかった。しかしそれが70年代に撤廃され作られたのが「俺たちに明日はない」。ボニー&クライドの壮絶な最期が直接的に描写された(史実では2人ともトンプソンで撃たれてないけどね)
その後もサム・ペキンパーが数々の傑作を撮り(「戦争のはらわた」は名作戦争映画。ジェームズ・コバーンも凄い。007パチ物映画「電撃フリントGOGO作戦」でキザなプレイボーイのスパイ役やってた人が真逆のドイツ軍下士官になりきってた。役者やのぉ)あまたのハリウッド大作娯楽エンタメ映画で派手な人体弾着シーンが描かれ今に至る。
結構な予算と時間かけて人体弾着シーンを作るのは結局それが多くの観客に受けるからでしょうね。派手な弾着シーンにカタルシスを覚える人が多いって事。当たり前だが娯楽映画は観客が求める物を提供しなければヒットしない。嫌がられてコケる原因になるのならわざわざ手間と金かけてそんなシーンは撮らない。今、銃撃戦がある映画で人体弾着効果のない作品なんて存在しない。特に世界的マーケットを狙うハリウッドメジャーで。
正直、キアヌの「ジョンウィック」シリーズとか俺なんかは「ちょっとやり過ぎでは?」と引いてしまうけど。でも、それが世界的大ヒットになりシリーズ化されてるんだよなぁ。
…
前世紀末辺りからの韓国映画の進歩は著しくプロペラ機がジェット機になってアフターバーナー点火したみたいな急加速。
ご多分に漏れず俺の韓国映画ファーストコンタクトは「シュリ」(韓国映画ドラマの特徴、エンタメと骨太な社会的メッセージ性の両立って既にここから始まってる)最後、泣いたしね。
…
人体弾着効果のクオリティも高かった。煙が出てないのが凄いとか言ってる奴は日本中で538人くらいしかいないだろうけど。
最近では「イカゲーム」シリーズ。この作品を殺人ゲームドラマって片付ける人が居て、作品を見てないか見ても上っ面しか見る事しかできないんですね。
言うまでなく、テーマは格差社会。見ててやりきれない思いにさせられる事も多かった。でも、ちゃんとエンタメとしても完成度高い。いくら立派なメッセージが込められてても見てもらえなきゃ意味ない、伝わらない届かない。
…人体弾着効果の話。
当たり前だが映画等フィクションと現実は違う。まともな大人ならその辺の区別がつくのは当然だよね。
…
0
あなたにおすすめの小説
アルファポリスとカクヨムってどっちが稼げるの?
無責任
エッセイ・ノンフィクション
基本的にはアルファポリスとカクヨムで執筆活動をしています。
どっちが稼げるのだろう?
いろんな方の想いがあるのかと・・・。
2021年4月からカクヨムで、2021年5月からアルファポリスで執筆を開始しました。
あくまで、僕の場合ですが、実データを元に・・・。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
アルファポリスのポイントとスコア、インセンティブを考える
まめたろう
エッセイ・ノンフィクション
アルファポリスのポイントとスコア、インセンティブを考えていきます。
どのような仕組みなのか?
勉強した結果や実践して確認した結果などについて紹介します。
私が書いている主な小説は以下の通り。こちらからのポイント、スコア、インセンティブだと思っていただければと思います(追加の可能性あり)。
今日もダンジョンでレベルアップ!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/979192886/698023188
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる