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鬼殺隊の戦いの後に…
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「鬼滅の刃」
遅まきながら、最近アニメで1話から見てる。
今「刀鍛冶の里編」の途中。
敵が壺鬼かよ。
壺と言えば…
文が鮮明な人が教祖のアソコのイメージじゃね?
「刀鍛冶の里編」の敵はアソコのメタファーだったのか…
絶対違う。
でも俺の中ではアレはナンタラ教会相手の戦いって事にしとく。
鬼殺隊
スゲーストレートなネーミング。
鬼滅って大正時代設定か
近代史に興味ある者としては、こんな事思っちゃう。
炭次郎君や煉獄さんや鬼殺隊の面々が必死で鬼と戦ったのに…
結局、日本人が鬼になる事を止められなかった。
シベリア出兵でもうやらかしてるし
その後、主に中国大陸で。
日本鬼子
こんな言い方されちゃった。
南京大虐殺だけじゃないからね。
日中15年戦争の期間の話。
南京大虐殺については犠牲者の数に諸説あるけど
なかった説は100パー完全に間違い。
リベラル系ではない秦郁彦でも4万人説。
イデオロギー関係なく史料にあたってマトモに考えりゃそうなる。
テンプレ言い訳でさ…
「中国の戦犯収容所の洗脳ガー」
こんな事言う奴いる。
でもさ
罪悪感ない人が多かったってのが問題。
大陸で中国女(蔑称だったけど書かない)犯して殺した。
コレを武勇伝だとする価値観がかつてこの国には確かにあった。
結局、レイシズム。
「大東亜戦争は人種差別主義者の西欧列強から亜細亜を解放する為の聖戦だった!」(キリッ
こんな事言う人いるけど
コレも全部100パー間違い。
開戦の詔勅にそんな事一言も書いてないし
植民地解放?
大東亜政略指導大綱も知らない情弱の戯言。
レイシズムについて言えば西欧列強も大日本帝国も目くそ鼻くそ同レベル。
大日本帝国と西欧列強の覇権争いに他のアジア諸国が巻き込まれて酷い目にあった。
コレが事実。
中国で手を広げ過ぎ、国際連盟脱退、日独伊軍事同盟、南部仏印進駐…悪手連発して自ら追い込んでるし。
「中国人(蔑称わざわざ作ってたけどね、書かない)は人間じゃないから犯して殺しても構わない」
「シナに出征すりゃクーニャン(兵隊シナ語ってのがあった)やりたい放題」
こんな考えがまかり通っていた時代。
無論、全ての日本人がそうだった訳ではない。
だから、そう言う人達の存在によって上記価値観の持ち主の存在が浮かび上がってくる。
特攻隊員の遺稿の中にも「大陸での捕虜、特に女のそれに対しての酷い扱いを聞くと、自分は同じ陸軍でも、そういう行為と無縁の航空隊で良かった」
こういう主旨の記述もある。
純朴な特攻隊員に戦地での「武勇伝」を嬉々として語る輩を上官が叱り飛ばしたという話もある。
五味川純平先生。
「人間の條件」
大ベストセラーになり映画も大ヒット、名画座で大人気コンテンツとしてロングラン、テレビドラマ化もされた。
当時(70年代)
自虐だ捏造だ反日だの…
こんな声は起きなかった。
それは当時の日本人の多くが中国大陸で日本軍がナニをしたのか?
直接的間接的に知ってたから。
中国での日本軍の蛮行はなかったってのは原爆投下はなかったと同レベルのあり得ない話だった。
しかし、90年代あたりから日本軍が中国大陸でやらかした事についてなかった事にしようとする動きが活発になる。
美談の上にのみ構築されるお花畑愛国心の台頭。
「嫌な物醜い物は見たくないでちゅう!そんなのは嘘でちゅう!日本良い国清い国。悪の西欧列強にアジア代表で立ち上がった正義のヒーローでちゅう!」
こんな幼稚なオナニーにふける人が増えた。
嫌な事醜い事、そういう間違いがあった事含めて愛するのがホントの愛じゃね?
高度経済成長期には事実を認める事ができたがバブル崩壊して国力が落ちると共に自画自賛現実逃避オナニー愛国史観が拡がる。
もしそうなら分かりやすいが救えない話
遅まきながら、最近アニメで1話から見てる。
今「刀鍛冶の里編」の途中。
敵が壺鬼かよ。
壺と言えば…
文が鮮明な人が教祖のアソコのイメージじゃね?
「刀鍛冶の里編」の敵はアソコのメタファーだったのか…
絶対違う。
でも俺の中ではアレはナンタラ教会相手の戦いって事にしとく。
鬼殺隊
スゲーストレートなネーミング。
鬼滅って大正時代設定か
近代史に興味ある者としては、こんな事思っちゃう。
炭次郎君や煉獄さんや鬼殺隊の面々が必死で鬼と戦ったのに…
結局、日本人が鬼になる事を止められなかった。
シベリア出兵でもうやらかしてるし
その後、主に中国大陸で。
日本鬼子
こんな言い方されちゃった。
南京大虐殺だけじゃないからね。
日中15年戦争の期間の話。
南京大虐殺については犠牲者の数に諸説あるけど
なかった説は100パー完全に間違い。
リベラル系ではない秦郁彦でも4万人説。
イデオロギー関係なく史料にあたってマトモに考えりゃそうなる。
テンプレ言い訳でさ…
「中国の戦犯収容所の洗脳ガー」
こんな事言う奴いる。
でもさ
罪悪感ない人が多かったってのが問題。
大陸で中国女(蔑称だったけど書かない)犯して殺した。
コレを武勇伝だとする価値観がかつてこの国には確かにあった。
結局、レイシズム。
「大東亜戦争は人種差別主義者の西欧列強から亜細亜を解放する為の聖戦だった!」(キリッ
こんな事言う人いるけど
コレも全部100パー間違い。
開戦の詔勅にそんな事一言も書いてないし
植民地解放?
大東亜政略指導大綱も知らない情弱の戯言。
レイシズムについて言えば西欧列強も大日本帝国も目くそ鼻くそ同レベル。
大日本帝国と西欧列強の覇権争いに他のアジア諸国が巻き込まれて酷い目にあった。
コレが事実。
中国で手を広げ過ぎ、国際連盟脱退、日独伊軍事同盟、南部仏印進駐…悪手連発して自ら追い込んでるし。
「中国人(蔑称わざわざ作ってたけどね、書かない)は人間じゃないから犯して殺しても構わない」
「シナに出征すりゃクーニャン(兵隊シナ語ってのがあった)やりたい放題」
こんな考えがまかり通っていた時代。
無論、全ての日本人がそうだった訳ではない。
だから、そう言う人達の存在によって上記価値観の持ち主の存在が浮かび上がってくる。
特攻隊員の遺稿の中にも「大陸での捕虜、特に女のそれに対しての酷い扱いを聞くと、自分は同じ陸軍でも、そういう行為と無縁の航空隊で良かった」
こういう主旨の記述もある。
純朴な特攻隊員に戦地での「武勇伝」を嬉々として語る輩を上官が叱り飛ばしたという話もある。
五味川純平先生。
「人間の條件」
大ベストセラーになり映画も大ヒット、名画座で大人気コンテンツとしてロングラン、テレビドラマ化もされた。
当時(70年代)
自虐だ捏造だ反日だの…
こんな声は起きなかった。
それは当時の日本人の多くが中国大陸で日本軍がナニをしたのか?
直接的間接的に知ってたから。
中国での日本軍の蛮行はなかったってのは原爆投下はなかったと同レベルのあり得ない話だった。
しかし、90年代あたりから日本軍が中国大陸でやらかした事についてなかった事にしようとする動きが活発になる。
美談の上にのみ構築されるお花畑愛国心の台頭。
「嫌な物醜い物は見たくないでちゅう!そんなのは嘘でちゅう!日本良い国清い国。悪の西欧列強にアジア代表で立ち上がった正義のヒーローでちゅう!」
こんな幼稚なオナニーにふける人が増えた。
嫌な事醜い事、そういう間違いがあった事含めて愛するのがホントの愛じゃね?
高度経済成長期には事実を認める事ができたがバブル崩壊して国力が落ちると共に自画自賛現実逃避オナニー愛国史観が拡がる。
もしそうなら分かりやすいが救えない話
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