酩酊猫のモノローグ

黒いテレキャス

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戦争とアレについてアレ好きが熱く語る

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アレっても下ネタじゃないっす。(前もやったパターン)














今回は主に大日本帝国海軍航空隊との関係の話






毎日、戦争の事考えてるんすけど(切り取り危険文字列)






例えば…






日本陸海軍航空隊の損害の話。特に本土防空戦。






無論、様々な不利な条件の中、陸海軍空中勤務者、搭乗員が文字通り死闘を展開したのは間違いない。







それについて俺より詳しい人はそんなに多くないだろう(自負)






特乙出身17~18位の少年が末期海軍航空隊では中核になっていた事を知らない人も多いのが令和日本の現実だろう。






リスペクトは基本として気になる事。






酒の影響。







特に末期の内地海軍航空隊では





準士官以上なら






酒もタバコも甘味品も好きなだけ入手できた。




基本、搭乗員は優遇されてた。










そのせいで主計科が大変だったのは、俺の座右の書の一冊「白線と短剣」に詳しい(作者は601空の主計科士官)




ぶっちゃけ






酒気帯びで出撃する事もあったのでは?







菅野大尉なんか翌日搭乗割に入ってるのに前夜、海軍記念日で飲みすぎて出撃出来なかった、なんて事もある。






対するアメリカ海軍は艦艇飲酒禁止。





硫黄島からの海兵隊、陸軍航空隊は二日酔いもいたかも知れないが





空母艦載機のパイロットはガチ素面




ウルシー環礁抜錨して一滴も飲んでない。






対する日本海軍航空隊は…







ここらへん戦闘の結果に全く影響しなかったのか?




批判してんじゃないですよ。







特に酒飲みの一人として、そんな事する訳がない。






ま、不安と恐怖で好きでもない酒呷った人もいるかも知れません。







陸軍の話ですが68戦隊3式戦の操縦者としてニューギニアで戦った某氏は、あるムック本のインタビューで「戦場の恐怖と疲労と不安のせいで強い酒を飲み体がボロボロになる。自分が生き残れたのは酒が飲めなかったから」と仰ってます。






酒嫌いに酒飲ませたり酒好きが好きなだけ飲めなかったのは戦争が悪い!






戦争反対!!







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