酩酊猫のモノローグ

黒いテレキャス

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消える本屋

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町の本屋さん。




少ないよね?





個人でやってる昔ながらの本屋さん。






ウチの近所にはあったが…






最近遂に閉店。







シャッターには店主手書きの挨拶文が貼られてた。







昭和42年からやってたんだ。







俺が産まれる前。






俺があちこち引っ越しして、それなりに人生のアレやコレやを経験している時…






この店はここで営業していた。






そう考えると歴史を実感する。






閉店理由は店主の体調不良か…






俺がここに引っ越してきたのは7年程前。








この店に入ったのは一回だけ。







俺は電子書籍ではなく紙の本派でネット通販より店舗購入派だが…




買う時は大型書店。







品揃えの問題と





小さな本屋は何か買わないと出づらい感じがするから。













古本屋さんはよく行く。






貴重な歴史本なんか古本屋にしかなかったりする。





大阪日本橋に小さいけどレア歴史本(太平洋戦争モノ)が埋もれてる店があって時々行く。






昔ながらの古本屋も減ったなぁ…








「三体」






コレにハマって休日読みふけってて2冊目まで読み終えちゃったけど3冊目まだ買ってなかった。









続きが気になる!









で近所のその本屋に飛び込んだが…









売ってなかった。










嫌韓反中の本や雑誌がやたら目についた。







店主がそういう人なのか?







今、そんな本が売れるから?







その手って鉄板の固定読者層がいるもんなぁ…







好むと好まざると店をやっていく為には、その手の本、雑誌を並べざるを得ないのか?







モヤモヤした印象が残ってます。



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