134 / 279
昭和史の貴重な現役語り部、五木寛之さんとかアラナイの方々
しおりを挟む
五木寛之さん
昭和から令和まで第一線で活躍中の数少ない作家。
御年91歳!
おんとしって一発変換できんかった、このアホスマホ。
あの年齢で現役の方はレアだよなぁ。
今でも新聞、雑誌の連載、講演もこなしてるの凄すぎる。
実は俺、五木先生の小説を読んだ事はない。
避けてる訳じゃなくて、いつか時間があったらまとめて読もうと思ってたら、ここまで来てしまった。
近いうちにコレに着手しようと思う。今度こそやる。
「青春の門」
俺にとっての五木先生とは
昭和史の貴重な生き証人、語り部。
その発表媒体で五木先生特有なのが
ラジオ
昔「五木寛之の夜」という番組があって聞いてた。
音源残ってないかなぁ?
CD化したら売れると思う。
今はNHKのラジオ深夜便でレギュラー枠あり。
ラジオチューナー付きICレコーダーで予約録音して聞いてる。
文学、音楽、宗教、世相…
様々な話題についてアナウンサーの質問に淀みなくソフトな口調で明快に答えていく五木先生
声だけ聞いてるととてもアラナイ(!)とは思えない。
声質も聞きやすいから好き。
ラジオ界では浜村淳さん(89歳!)と並び当時を実際に知ってる、昭和史(芸能史含むってとこが俺的にポイント高い)の語り手。
浜村淳さんも帯番組はなくなったが土曜の午前中はラジオ生放送やってるし日曜早朝の新番組も始まった。
高齢化社会と言われて久しいが…
アラナイで現役と言えば…
先頃惜しくも(骨折への医者の対応が間違ってたらしい)亡くなった半藤一利さんは90歳だった。
この方の遺した本やインタビュー対談類は全部制覇したい。無理だけど。
ミクロ視点では世界一ミッドウェイ海戦に詳しいこの方。
澤地久枝さん
94歳。まだお元気らしいけど…
俺は洋画吹き替えマニア(とり・みきさんの洋画吹き替え声優本愛読してる)
生放送吹き替え時代を知る伝説的声優
羽佐間道夫さん
90歳。
今年に入ってのアニメ・ステラーというラジオ番組での大塚明夫さんの発言に依れば未だ現役との事。
酒も現役とか。(そこ引っかかる奴)
別格なのは…
千玄室さん。
101歳!!
100歳の時のインタビューをYoutubeで拝見したが(同時期にNHKラジオ深夜便にも出演、もちろん録音)
論理明快、言語明瞭。頭脳明晰、眼光炯々。
まず姿勢が良いのが驚異的。
学徒出陣(実質的には学徒動員)
14期飛行科予備学生。
学生航空連盟で訓練受けて単発水上機の操縦できたのに骨相判定で偵察員。
帝国海軍航空隊の搭乗員適性検査の項目に骨相が含まれてたってのは有名(?)な話だが
骨相も立派な統計学(by山本五十六。水から石油を造る詐欺信じちゃった人だしなぁ…)だってさ。
世界唯一だろうね、こんな適性項目。
千玄室さんは徳島空の白菊隊で出撃待機中に敗戦の元特攻隊員。
俳優の西村晃さんも同じ。
操縦員だったのか偵察員だったのか分からない。
80年代にモデルグラフィックスという雑誌で、とあるエピソードが紹介され、それが本当なら操縦員だが、ソース不明のエピソードだから…
高校野球史では名将の一人と言われてるらしいけど
池田高校の蔦監督。
この方も14期予学の元特攻隊員。
99艦爆の偵察員。
大酒飲みで有名だったそうですが
特攻出撃待機中の記憶が心の傷になっていてそれを酒で忘れようとしていた面もあるそうです
…
千玄室さんと五木寛之さん
このお二方の対談を実現させて欲しい!
NHKやれ!
世代と立場の異なる戦争経験者(五木さんは半島引き揚げ者)
貴重な話を聞ける機会を逃がすな!
昭和から令和まで第一線で活躍中の数少ない作家。
御年91歳!
おんとしって一発変換できんかった、このアホスマホ。
あの年齢で現役の方はレアだよなぁ。
今でも新聞、雑誌の連載、講演もこなしてるの凄すぎる。
実は俺、五木先生の小説を読んだ事はない。
避けてる訳じゃなくて、いつか時間があったらまとめて読もうと思ってたら、ここまで来てしまった。
近いうちにコレに着手しようと思う。今度こそやる。
「青春の門」
俺にとっての五木先生とは
昭和史の貴重な生き証人、語り部。
その発表媒体で五木先生特有なのが
ラジオ
昔「五木寛之の夜」という番組があって聞いてた。
音源残ってないかなぁ?
CD化したら売れると思う。
今はNHKのラジオ深夜便でレギュラー枠あり。
ラジオチューナー付きICレコーダーで予約録音して聞いてる。
文学、音楽、宗教、世相…
様々な話題についてアナウンサーの質問に淀みなくソフトな口調で明快に答えていく五木先生
声だけ聞いてるととてもアラナイ(!)とは思えない。
声質も聞きやすいから好き。
ラジオ界では浜村淳さん(89歳!)と並び当時を実際に知ってる、昭和史(芸能史含むってとこが俺的にポイント高い)の語り手。
浜村淳さんも帯番組はなくなったが土曜の午前中はラジオ生放送やってるし日曜早朝の新番組も始まった。
高齢化社会と言われて久しいが…
アラナイで現役と言えば…
先頃惜しくも(骨折への医者の対応が間違ってたらしい)亡くなった半藤一利さんは90歳だった。
この方の遺した本やインタビュー対談類は全部制覇したい。無理だけど。
ミクロ視点では世界一ミッドウェイ海戦に詳しいこの方。
澤地久枝さん
94歳。まだお元気らしいけど…
俺は洋画吹き替えマニア(とり・みきさんの洋画吹き替え声優本愛読してる)
生放送吹き替え時代を知る伝説的声優
羽佐間道夫さん
90歳。
今年に入ってのアニメ・ステラーというラジオ番組での大塚明夫さんの発言に依れば未だ現役との事。
酒も現役とか。(そこ引っかかる奴)
別格なのは…
千玄室さん。
101歳!!
100歳の時のインタビューをYoutubeで拝見したが(同時期にNHKラジオ深夜便にも出演、もちろん録音)
論理明快、言語明瞭。頭脳明晰、眼光炯々。
まず姿勢が良いのが驚異的。
学徒出陣(実質的には学徒動員)
14期飛行科予備学生。
学生航空連盟で訓練受けて単発水上機の操縦できたのに骨相判定で偵察員。
帝国海軍航空隊の搭乗員適性検査の項目に骨相が含まれてたってのは有名(?)な話だが
骨相も立派な統計学(by山本五十六。水から石油を造る詐欺信じちゃった人だしなぁ…)だってさ。
世界唯一だろうね、こんな適性項目。
千玄室さんは徳島空の白菊隊で出撃待機中に敗戦の元特攻隊員。
俳優の西村晃さんも同じ。
操縦員だったのか偵察員だったのか分からない。
80年代にモデルグラフィックスという雑誌で、とあるエピソードが紹介され、それが本当なら操縦員だが、ソース不明のエピソードだから…
高校野球史では名将の一人と言われてるらしいけど
池田高校の蔦監督。
この方も14期予学の元特攻隊員。
99艦爆の偵察員。
大酒飲みで有名だったそうですが
特攻出撃待機中の記憶が心の傷になっていてそれを酒で忘れようとしていた面もあるそうです
…
千玄室さんと五木寛之さん
このお二方の対談を実現させて欲しい!
NHKやれ!
世代と立場の異なる戦争経験者(五木さんは半島引き揚げ者)
貴重な話を聞ける機会を逃がすな!
0
あなたにおすすめの小説
アルファポリスとカクヨムってどっちが稼げるの?
無責任
エッセイ・ノンフィクション
基本的にはアルファポリスとカクヨムで執筆活動をしています。
どっちが稼げるのだろう?
いろんな方の想いがあるのかと・・・。
2021年4月からカクヨムで、2021年5月からアルファポリスで執筆を開始しました。
あくまで、僕の場合ですが、実データを元に・・・。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
アルファポリスのポイントとスコア、インセンティブを考える
まめたろう
エッセイ・ノンフィクション
アルファポリスのポイントとスコア、インセンティブを考えていきます。
どのような仕組みなのか?
勉強した結果や実践して確認した結果などについて紹介します。
私が書いている主な小説は以下の通り。こちらからのポイント、スコア、インセンティブだと思っていただければと思います(追加の可能性あり)。
今日もダンジョンでレベルアップ!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/979192886/698023188
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる