酩酊猫のモノローグ

黒いテレキャス

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「走れ歌謡曲」期間限定復活

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ラジオ派です。



しかもトーク主体のAM。



ラジオチューナー付きICレコーダー。





カセット世代からすりゃ魔法のようなテクノロジーをゲットして、どんどん録音データが溜まってます。





SONYのレコーダーで8年使ってますが故障なし(2度ほど操作不能になったがリセットしたら直った)





HDDはとっくに容量一杯でマイクロSDカードに録音しています。





このマイクロSDって奴もカセット世代としては魔法のようなテクノロジー。







あんな薄っぺらいカードに何百時間も録音できるの謎。





マイクロSDはデータ消える説あるというか構造上、そういう物らしいのですが、俺の持ってる一番古いの(8年前の)は、まだ大丈夫だった。





実は昔のラジオ番組録音したカセットテープ(サイキック青年団とか)沢山あるけど再生不良事故(レコーダーがテープ食べちゃう)が怖くて聞いた事ない。でもなんか捨てられない。








記憶に残るラジオ番組は数あれど





まるで空気みたいにあって当然だったのが








走れ歌謡曲







わざわざ能動的に聞いた事はない。






でも月~金の早朝ラジオのスイッチ入れたら絶対やってる感。






1968年放送開始。




俺が生まれる前やん。






しかし2021年に終了。






なんか寂しい。






曲の合間にパーソナリティー(若手女性演歌歌手が多かったのかな?)やリスナーの日常をネタにしたトークが挟み込まれる緩く居心地の良い空気。






それに浸りながら眠りにつく。そんな明け方を何度も過ごした。







もう、そんな事もない。







と思ってたら






何度か期間限定復活してた。




今週が正にそうだった。







ICレコーダーに予約録音した。






NHKのラジオ深夜便も良い。






特に午前4時台は貴重な話を聞けたりもする(時代を作った声という、ベテラン声優さんのインタビュー枠もある)



だが走れ歌謡曲にはウィークデイの夜明けにラジオつけたら必ず流れてるという存在であって欲しい。







期間限定ではなく完全復活はあるのか?








期間限定放送ではそれを望む人々の熱い声が数多く紹介されていたが…
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