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大日本帝国陸軍兵士が現代の靖国神社にタイムスリップする話書いてみた。
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靖国神社
あそこは戦死者を追悼する場じゃないし(コレ知らん人多い)神妙な顔して手を合わせるより、人間がどういう状況で英霊にされたのかを可能な限り調べる事こそ慰霊になると思う。
ろくに戦争の事知らんくせにただ手を合わせてたら戦死者の霊怒るんじゃね?
靖国神社と言えば
コスプレ集団
右の人達からもボロクソ言われてる?
俺も思う所あるんでショートショートに纏めてアルファポリスにアップした。
「昭和20年8月9日ソ満国境から令和X年8月15日靖国神社に飛ばされた関東軍兵士の件」
一応言っとくけど靖国神社に集う旧日本軍コスプレの面々は実在の人物をモデルにして描いた訳ではありません。
特定の実在の人物をモデルにしたような描き方もしてないしね。
やっぱ異彩を放ってるのはアノ人だよねぇ。でもそれっぽい人は登場させませんでした。
俺としてはあくまでも歴史物という認識でそのカテゴリで投稿したがタイムスリップという要素のせいでSFに変更されてました(1日経たないうちに。アルファポリスさん仕事が早い)
休日1日潰して書いた結果…
翌日24時間ポイント540
SFジャンルで14位
上出来でしょ。
…
コレ書くにあたってアノ傑作を読み返した(拾い読みだけど)
「人間の條件」
五味川純平先生の名著。
全日本人必読の書。
俺は小6位の時初めて読んだ。
この本、昭和30年代に正に国民的大ベストセラーになり、映画化されてこれも大ヒット名画座でロングラン、テレビドラマにもなった。
当時は日本軍の残虐行為描写についての批判などはなかった。(俺の知る限り)
大きなムーヴメントにならなかったのは間違いない。
当時は大陸での日本軍の行為を実際に知っていたり直接体験者から聞いた人が多く、それは国民的コンセンサスになっていたからだと思う。
そういう人が少なくなってきた1990年代辺りから「自虐」とか「反日」とかほざく連中が現れた。
一つ覚えで「中国の戦犯収容所での洗脳ガー」って言うのあるあるだが…
問題は残虐行為に罪悪感を覚えず逆に武勇伝みたいに思ってる人も多かった事。
結局レイシズムなんですね。
「チャ○コロは人間じゃないから犯して殺しても良い」
残念ながらそういう日本人が多かったのは厳然たる事実。
勿論そうじゃない日本人も居たわけで、その人達の証言から差別主義者の存在が照射され浮かび上がってくる。
…
「人間の條件」
やりきれない物語なんですが…
リーダビリティは高い。
所々でカタルシスがあるから。
五味川先生曰く
『ところで、何を書くにしても、それが物語であるならば、面白くなければならない、という観念から私は離れられない』(「人間の條件」第一部 三一書房 4ページ)
特に最後のシベリアの収容所でのあるシーンは映画が名画座で公開されてる時、客席から拍手が起きたそうで
『町山智浩・春日太一の日本映画講義 戦争・パニック映画編』(河出新書)
この本に書かれてるエピソードですが、コレ俺みたいなそういう日本映画好きにはたまらん面白本。
…
自分の書いたナニカの話に戻ると
冒頭偉そうな事ほざきましたが
俺、海軍航空隊については結構詳しい、陸軍航空隊もまあまあ。
でも陸軍の歩兵とかはあんま詳しくない。
だから、そういう知識豊富な人からすりゃ変な描写があるかも知れない。二等兵なら軽機の射手じゃなくて弾薬手だろ?とか。
歴史探求の道は果てしないけどそれを知る事は後世の人間の義務だと思う。
日々やってます。
後マニアックな話ですが
日本軍、軽機関銃にも着剣装置が付いてるのは軽機で銃剣突撃させる精神主義の為じゃなくて弾道を安定させる説。
昔の某ガンマニア誌の記事がこの説出た最初?
この方の個人的意見であって設計者の意図じゃないよね?
弾道安定が理由なら重機にも着剣装置付けない?でもそれは無いよね。
あそこは戦死者を追悼する場じゃないし(コレ知らん人多い)神妙な顔して手を合わせるより、人間がどういう状況で英霊にされたのかを可能な限り調べる事こそ慰霊になると思う。
ろくに戦争の事知らんくせにただ手を合わせてたら戦死者の霊怒るんじゃね?
靖国神社と言えば
コスプレ集団
右の人達からもボロクソ言われてる?
俺も思う所あるんでショートショートに纏めてアルファポリスにアップした。
「昭和20年8月9日ソ満国境から令和X年8月15日靖国神社に飛ばされた関東軍兵士の件」
一応言っとくけど靖国神社に集う旧日本軍コスプレの面々は実在の人物をモデルにして描いた訳ではありません。
特定の実在の人物をモデルにしたような描き方もしてないしね。
やっぱ異彩を放ってるのはアノ人だよねぇ。でもそれっぽい人は登場させませんでした。
俺としてはあくまでも歴史物という認識でそのカテゴリで投稿したがタイムスリップという要素のせいでSFに変更されてました(1日経たないうちに。アルファポリスさん仕事が早い)
休日1日潰して書いた結果…
翌日24時間ポイント540
SFジャンルで14位
上出来でしょ。
…
コレ書くにあたってアノ傑作を読み返した(拾い読みだけど)
「人間の條件」
五味川純平先生の名著。
全日本人必読の書。
俺は小6位の時初めて読んだ。
この本、昭和30年代に正に国民的大ベストセラーになり、映画化されてこれも大ヒット名画座でロングラン、テレビドラマにもなった。
当時は日本軍の残虐行為描写についての批判などはなかった。(俺の知る限り)
大きなムーヴメントにならなかったのは間違いない。
当時は大陸での日本軍の行為を実際に知っていたり直接体験者から聞いた人が多く、それは国民的コンセンサスになっていたからだと思う。
そういう人が少なくなってきた1990年代辺りから「自虐」とか「反日」とかほざく連中が現れた。
一つ覚えで「中国の戦犯収容所での洗脳ガー」って言うのあるあるだが…
問題は残虐行為に罪悪感を覚えず逆に武勇伝みたいに思ってる人も多かった事。
結局レイシズムなんですね。
「チャ○コロは人間じゃないから犯して殺しても良い」
残念ながらそういう日本人が多かったのは厳然たる事実。
勿論そうじゃない日本人も居たわけで、その人達の証言から差別主義者の存在が照射され浮かび上がってくる。
…
「人間の條件」
やりきれない物語なんですが…
リーダビリティは高い。
所々でカタルシスがあるから。
五味川先生曰く
『ところで、何を書くにしても、それが物語であるならば、面白くなければならない、という観念から私は離れられない』(「人間の條件」第一部 三一書房 4ページ)
特に最後のシベリアの収容所でのあるシーンは映画が名画座で公開されてる時、客席から拍手が起きたそうで
『町山智浩・春日太一の日本映画講義 戦争・パニック映画編』(河出新書)
この本に書かれてるエピソードですが、コレ俺みたいなそういう日本映画好きにはたまらん面白本。
…
自分の書いたナニカの話に戻ると
冒頭偉そうな事ほざきましたが
俺、海軍航空隊については結構詳しい、陸軍航空隊もまあまあ。
でも陸軍の歩兵とかはあんま詳しくない。
だから、そういう知識豊富な人からすりゃ変な描写があるかも知れない。二等兵なら軽機の射手じゃなくて弾薬手だろ?とか。
歴史探求の道は果てしないけどそれを知る事は後世の人間の義務だと思う。
日々やってます。
後マニアックな話ですが
日本軍、軽機関銃にも着剣装置が付いてるのは軽機で銃剣突撃させる精神主義の為じゃなくて弾道を安定させる説。
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