169 / 279
韓国戒厳令と日本のネット軍師達
しおりを挟む
戒厳令の夜
そういう映画ありましたな。
驚いた。
不謹慎だけど「映画みたいだ」と思ってしまった。
現実。
大統領の暴挙に敢然毅然と対応した韓国人。
軍事独裁、光州事件からまだ数十年、アレを繰り返すなって強い危機感があるからか。
日本も60年安保でデモやってたの敗戦からそんな時間が経ってなかったからかな。
今はすっかり羊の群れになっちゃった。
いや、羊より悪いのが増えた。
肉屋を支持する豚。
農家を支持する野菜。
お上に意見する奴はサヨク。
こんな風潮。
為政者にとっては天国だよね。
…
そんな国のネット軍師さん達がナニカゆうとりますな。
銃突きつけられても抗議してた女性を「銃を奪おうとしたバカ女。奪われたら撃たざるを得なくなるから奪われなくて良かった」とかご高評。
なんで兵士目線なのかな?
銃奪われたら撃たざるを得なくなるって誰ルール?
大体、アレ見て「銃を奪おうとしてる」って思う?
学校占拠したテロリストとか謎の侵略軍に一般人のボクが銃を奪って無双。
こんなフィクションのセカイじゃん。
普通アレ見たら「銃突きつけられても抗議する勇敢な人」って思わんか?
…
そういう映画ありましたな。
驚いた。
不謹慎だけど「映画みたいだ」と思ってしまった。
現実。
大統領の暴挙に敢然毅然と対応した韓国人。
軍事独裁、光州事件からまだ数十年、アレを繰り返すなって強い危機感があるからか。
日本も60年安保でデモやってたの敗戦からそんな時間が経ってなかったからかな。
今はすっかり羊の群れになっちゃった。
いや、羊より悪いのが増えた。
肉屋を支持する豚。
農家を支持する野菜。
お上に意見する奴はサヨク。
こんな風潮。
為政者にとっては天国だよね。
…
そんな国のネット軍師さん達がナニカゆうとりますな。
銃突きつけられても抗議してた女性を「銃を奪おうとしたバカ女。奪われたら撃たざるを得なくなるから奪われなくて良かった」とかご高評。
なんで兵士目線なのかな?
銃奪われたら撃たざるを得なくなるって誰ルール?
大体、アレ見て「銃を奪おうとしてる」って思う?
学校占拠したテロリストとか謎の侵略軍に一般人のボクが銃を奪って無双。
こんなフィクションのセカイじゃん。
普通アレ見たら「銃突きつけられても抗議する勇敢な人」って思わんか?
…
0
あなたにおすすめの小説
アルファポリスとカクヨムってどっちが稼げるの?
無責任
エッセイ・ノンフィクション
基本的にはアルファポリスとカクヨムで執筆活動をしています。
どっちが稼げるのだろう?
いろんな方の想いがあるのかと・・・。
2021年4月からカクヨムで、2021年5月からアルファポリスで執筆を開始しました。
あくまで、僕の場合ですが、実データを元に・・・。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
アルファポリスのポイントとスコア、インセンティブを考える
まめたろう
エッセイ・ノンフィクション
アルファポリスのポイントとスコア、インセンティブを考えていきます。
どのような仕組みなのか?
勉強した結果や実践して確認した結果などについて紹介します。
私が書いている主な小説は以下の通り。こちらからのポイント、スコア、インセンティブだと思っていただければと思います(追加の可能性あり)。
今日もダンジョンでレベルアップ!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/979192886/698023188
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる