酩酊猫のモノローグ

黒いテレキャス

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出戻りアルフィーファン

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紅白歌合戦





昔は完全スルーしてたのに、ここ十年位見てます。






世間の逆を行く奴。
















話題になってたのかな?このバンド。







THE ALFEE






80年代スゲー好きだった。






高校生の時アルフィーの伝記漫画「ドリームジェネレーション」読みたくて少年キング買ってた。





若いは人はそんな雑誌知らんやろなぁ…







湘南爆走族が連載されてて映画化の時のオーディションの記事(まだ一般人の江口さん織田さんが載ってる)は切り抜いて未だに持ってる。コレ載せたら肖像権的にアウトか…






「ペリカンロード」大好きだった。単行本引っ越しの時手放しちゃったけど…







ドリームジェネレーションの作者の人スゲー絵が上手かったけど、今どうしてるんやろ?







90年代から2000年代にかけて離れてた。







10年前位に又戻ってきた。







やっぱアルフィーって凄いわ。







40年以上アル中(アルフィー中毒の事そう呼ぶの公式認定みたい)の方々からすりゃふざけんな!って話?







出戻りがいけしゃあしゃあと何ゆうてんねん!って感じ?







ま、そうなるわな。







アルフィー沼は一度抜けたと思ってもそうはいかない深淵なんですよ。


















メンバー全員違うバンドの人みたい





コレはアルフィー評する時の定番。




バラエティ豊か。





楽曲もそう。






フォーク、J-Rock、プログレ、メタル。






幅広く網羅してる。







70年代のベルボトムとエレキで武装したツェッペリン大好きイケイケBoyとアコギコーラスフォークBoysが知り合って半世紀!






まだ関係が続いてるキセキ。







友達関係でもこれだけロングスパンは中々難しいのにビジネスが絡むバンドがこんなに続くケースはレア中のレア。






有名なバンドも幾つか金で揉めて大変でしたね。例えば(以下略)





それに比べ、アルフィキッチンとか見てるとホント仲良いね、この方々。







それも凄くナチュラル。実の兄弟でもああはいかんやろ。







天真爛漫な高見沢さんを桜井、坂崎の両氏が「高見沢しょーがねぇなぁ」って苦笑いしながら実の親のような大きな愛で許容してるから関係が続いてるような気がする、個人的には。








高見沢さんに失礼だろ。















しかし、紅白見て改めて思った。






劣化してない。






もう3人とも70やろ。






見た目だけじゃなく演奏も歌も年齢を感じさせない。






特にあんだけ高音が未だに出るってのが凄い。





桜井さん酒豪じゃなかったっけ?酒の影響はないみたいだね。







坂崎さんはバンドの要だね。絶対の安定感を放ってる。






高見沢さん、今時あんだけギターソロ長々弾く人珍しい。俺はそういうの大好き。











ちなみに俺がアルフィーから一時離れた理由は…








歌詞。






ま、それは高見沢ワールドって事で。




















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