酩酊猫のモノローグ

黒いテレキャス

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高橋ツトムさんの「GUITAR SHOP ロージー」って漫画が面白すぎる、俺的には。

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人間相手でもそうだけど重要な出会いって偶然だったりしない?






結局、出会うのは必然だったのか?




先日、職場にあったビッグコミックをパラパラめくってた。





俺、ヤンマガ、ヤンジャンは読むけどビッグコミックは読んでなかったが、その日、たまたま手にとったのは偶然か必然か?





でパラパラ斜め読みしてたら…





出会ってしまった!







「ギターショップ ロージー」





へえ、ギターの漫画?ヴィンテージのレスポールの話?めっちゃ興味あるわ、ってページめくってたら





読み耽っていた。




没入耽溺していた。






俺の大好きな世界や!





とりあえずピッコマで最初(0話になってるのはTAB譜の開放弦から来てるのか?)からチェック。






リッケンバッカーのラップスティールギターと戦時中の青春譚。








エエ話や。











初めてピッコマ使ったんだがシステムが分からん。








この作品の場合、3話からは待てば無料らしいけど登録しないといけないのか?









読めない。なんか登録とかしたくないし…







ま、これは買うに値する作品だと思うからいいや。







仕事帰り、途中下車して某ショッピングモール内のデカイ書店に寄った。







ない。置いてない。









翌日帰りに難波の旭屋寄った。







あった。てか今時ネットで買うのが普通なのか?








3巻まで出てるんだね。








とりあえず1、2巻だけゲット。







漫画買うの超久しぶり。







なぜ全部買わなかったかと言うと万一思ってたんと違った時のダメージを少なくしたかったから。








杞憂だった。








めっちゃオモロイ!!







俺がギター好きだって事が大きいとは思うが普通にエエ話。







現代(連載開始は2018年)の日本でギターリペアショップを営む兄弟の話。







毎回、持ち込まれるギターがそれぞれ訳ありで、それにまつわる物語が展開する。








主人公の兄弟はAC/DCの熱烈なファンで、それぞれアンガスとマルコムと名乗ってるんだが…







弟の外見、GREEN DAYのベースのマーク・ダーントだろ。







分かる人には分かるようにわざとやってんだろうな。








6話はかなり重いストーリーだが、遊びに来て一緒に鍋食ってるギタリストの友人がANVILのTシャツ着てるのマニアック過ぎ(笑)















主人公兄弟めっちゃいい奴ら。情に弱い。金度外視してギターにまつわるエピソードにほだされて仕事を受けてしまう。だから、経営は苦しい。








4話から合流するテイラー・モムセンに憧れてる女の子いいキャラやね。見た目も。







高橋ツトム先生。






この方の作品初めて読んだけど絵めっちゃ好み。







昔パンクバンドやっててギター弾ける方なんでギター絡みの描写リアル。俺みたいなんには堪らん。







チューナーに頼るな、みたいな弟のセリフ耳が痛い。






耳でチューニングできる人尊敬する。俺は音叉の音と5弦開放を合わせるところから出来ない。


















1話、1958年製テレキャスターを魔改造しようとする話。ヴィンテージ・テレキャスリスペクト。テレキャス・ユーザーとしては嬉しい(1980年代のフェンダージャパンだけど)









この角度から見ると新鮮じゃない?にしてもテレキャスカッコいい。










明日、3巻買ってこよ。4巻は6月29日発売予定か。








ま、俺的には一回読んで終わりの漫画じゃないから再読してギター弾きながら待つか。





漫画単行本の発売日楽しみなんて久しぶりだなぁ…








ちなみにロージーって俺のイメージではルースターズの名曲なんだけど。








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