酩酊猫のモノローグ

黒いテレキャス

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桜ソングって多くない?

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桜ネタソング。




こういうジャンルが存在する。






季節柄、その手の曲がラジオから良く流れる。






ま、好き嫌いは別にしてエエ曲もある。世間一般的には人気あるんだろう。






でも日本人だから桜ってベタじゃね?






ゲイシャ、ハラキリ、ニンジャ並みにベタやん。







その点、花を扱ってもベンジーこと浅井健一は違う。




ライラック






リリース当時CD聴きまくった。






THE BLANKEY JET CITY






20代前半で出会えて良かった。





物凄い衝撃。そして驚くべき事に30年以上経っても古びてない色褪せてない。






特に最初のアルバム3枚「Red Guitar and the Truth」「BANG!」「C.B.Jim」は全曲名曲の神アルバム。






で「C.B.Jim」収録の「ライラック」







最近、久しぶりに聴いたがやはり良い。






曲もそうだが歌詞。






あれはベンジーにしか書けない。







親友っていいよねって気持ちをあんなに風に詞に出来る人は他に居ない。






道路標識蹴っ飛ばしちゃダメだけどね。
















そして綺麗な心の具現化としてのライラック。






実在する花ではなくベンジーのイメージとしてのライラックってのが良い。






クリスマス前の歌なんで季節外れだけど桜ネタソング何曲も聞かされてたら、ふと聴きたくなった。






ベンジーってギターヴォーカルとして世界屈指のスキルの持ち主。あと何歌ってるのかはっきり聞き取れるのも良い。






最近、日本人が日本語で歌ってるのに何歌ってるのか良く分からんの多くない?








俺がオッサンだからか。
















にしてもTHE BLANKEY JET CITYは最高だ。
thee michelle gun elephantと共に俺にとって不動の2トップバンド。






てな事をウィスキー飲みながら書いてる休日前夜。








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