酩酊猫のモノローグ

黒いテレキャス

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韓国のガールズパンクバンドRUMKICKS良き。

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それはYoutubeのお勧めに出て来た。





RUMKICKS





俺は専ら音楽動画見てるからバンドだろう。




サムネには原色髪の毛ツンツンの派手な女子3人。





それと曲名に釣られた。





「DRINKING EVERYDAY」




俺も昔はそうだった。今は週3、4回にセーブしてるけど。






サムネクリック





一瞬日本のガールズバンドだと思った。歌詞は英語。しかしMVの街並みにハングル。







韓国のバンドか。





CNBLUEとかFTISLAND辺りからほぼ情報更新してない俺。






あ、30年以上前だと思うけど伊藤正則さんがラジオでシナウィって韓国のヘヴィメタルバンド紹介してた。







ピンと来なかったというより正直ダサっと思った。






さっき検索したらシナウィについて書いてるブログ発見。ファースト・アルバムは酷評されてる。俺が聴いたのは、その辺りだろう。






にしても、伊藤正則さん、当時から韓国のシーンもチェックしてたって凄いな、流石。






で最近の韓国のバンドで俺が知ってたのはこれだけだね。








RollingQuartz





ガールズバンド。ヴィジュアルレベルも楽曲のクオリティも演奏スキルも高い。






最近ギターウルフのセイジさんのブログにハマってて韓国のパンクバンドも出てくるから、あの国にもそういうムーヴメントがある事は知ってた。





しかし、わざわざバンド名で検索してチェックしようとは思わなかった。





RUMKICKSの話。




めっちゃ好き!!





パンクやね。





PunkRockerって曲もあるし。





Punk is attitude





髪染めて立てりゃパンクって訳じゃない。






パンクってやろうと考えてやるもんじゃなくて内なるナニカが出口を求めて噴出し、音楽として昇華するSomethingだと思う。





彼女達からは、特にギターヴォーカルの子からはそういう強い初期衝動を感じる。






楽曲はキャッチーでメロディアス。





バンド好きになる時って最初聴いた瞬間シンクロ率マックスになるのと何回か聴いてるうちエエねってなるパターンがあると思う。






RUMKICKSは前者だった。






ここ数年でこんな経験したのはdustbox、GOOD4NOTHINGくらいかな。







特にMosquito Fighterは疾走感溢れる名曲。






2018年に結成の3ピースバンド。但しギターヴォーカル以外はメンバーチェンジしてるんだ。





このギターヴォーカルの子カッコいい。






ギターはギブソンのファイヤーバードとSGで、どっちも似合ってるけど特に赤いSGがエエね。ボディにハングルで何か書いてるけど、なんて書いてんだろ?






Youtubeにショートも含め動画結構上がってる。日本、アメリカ、UK、インドネシアでもライヴやってるんだ。






バンド名とラム酒は関係ないらしいけど歌詞読めば(特にDrinking Everyday)ギターヴォーカルの子、酒好きらしい。






俺もや!





彼女は日本人のおっさんに勝手に仲間意識抱かれてる事を知る由もない。










久しぶりに絵描いたらグダグダ。子供の落書きレベルですな。ギターの絵ってムズい。テキトー。後全然似てないね。









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