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ミャクミャク万博とブルーインパルス
大阪の人間だが万博興味無し。
飛行機マニアだからブルーインパルスが展示飛行するのは気になる。
Youtubeで動画いくつか見た。スモークで描いたのオリンピックの五輪じゃなくて「さくら」なんだ。ハートも綺麗に描けてたけどアクロバット飛行チームなんだから、あれくらいできて当然。
…
T-4は個人的にあまりデザインが好みじゃない。空力的には優れてるんだろうけど。初代のF-86Fが好き。
「ブルーインパルス」(文春文庫)に東京オリンピックの時のブルーインパルスの裏話が載ってて面白い。パイロット目線の話満載、T-2時代の大事故の詳細もあり、必読の書。
86映画と言えばコレ。
「今日もわれ大空にあり」
冒頭、疾走するバイクを追跡する白バイ。停止させると白バイ警官がバイクの青年を叱責する。
「一体何キロ出してたと思ってるんだ?」
青年とぼけた顔と口調で答える。
「1200キロかな?」
「え、1200キロ!?」
驚く警官。カット切り替わって編隊離陸するF-86Fの実写映像。青年は航空自衛隊のパイロットでした。
俺は大好きなオープニングだが今回検索したらボロクソ貶してるブログ発見。脚本の須崎勝弥さん(学徒出陣14期予学の艦攻操縦員)もdisられてる。ま、確かに東宝のプログラムピクチュアを早書き量産した面もあるが「人間魚雷回天」「潜水艦イ57降伏せず」「太平洋の翼」といった名作良作のクリエイターでもある。日米合作でフランク・シナトラと三橋達也さん共演の「勇者のみ」の日本側脚本家で俺はこの作品も好き。
空自PR映画とか言われてるが俺は「今日もわれ大空にあり」が好き。好みは人によって違うって事やね。
カッコいいタイトルは戦前からの脚本家、猪俣勝人さん(従兄弟の映画評論家 田山力哉さんと共に2人の映画本は俺みたいな映画マニアにはマスト)が、日本の航空史を俯瞰するような作品を、という東宝のオファーを受けて書いた脚本が「金がかかりすぎる」という理由でボツ、タイトルだけ使われたがタイトルには著作権がないのでノークレジット。
…
当時の空自の運用機がほぼ全て出てくるし、ありものフィルム流用じゃなく映画の為に舐めるように撮影してて飛行機マニアには堪らん。
空自PR映画って言ってもパイロット破天荒過ぎてアレエエんか?って感じでもある。(オープニングのスピード違反からアカンよな)
役者さんの操縦シーンの為にフルスケールのレプリカが使われてるが、これの完成度が高すぎる。東宝の美術部が作ったんじゃなくて事故とかで廃機になった実機ベースか?って思うくらい。
最後に重要な情報。
デビュー当時の酒井和歌子さんが規格外に可愛いすぎる。今、あんな子いないよ。日活の「あいつと私」と同時期で、そちらも勿論可愛い。
…
飛行機の絵久しぶりに描いた。86に見えないね。難しい。ラダートリムタブが飛行機マニアとしては気になる
飛行機マニアだからブルーインパルスが展示飛行するのは気になる。
Youtubeで動画いくつか見た。スモークで描いたのオリンピックの五輪じゃなくて「さくら」なんだ。ハートも綺麗に描けてたけどアクロバット飛行チームなんだから、あれくらいできて当然。
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T-4は個人的にあまりデザインが好みじゃない。空力的には優れてるんだろうけど。初代のF-86Fが好き。
「ブルーインパルス」(文春文庫)に東京オリンピックの時のブルーインパルスの裏話が載ってて面白い。パイロット目線の話満載、T-2時代の大事故の詳細もあり、必読の書。
86映画と言えばコレ。
「今日もわれ大空にあり」
冒頭、疾走するバイクを追跡する白バイ。停止させると白バイ警官がバイクの青年を叱責する。
「一体何キロ出してたと思ってるんだ?」
青年とぼけた顔と口調で答える。
「1200キロかな?」
「え、1200キロ!?」
驚く警官。カット切り替わって編隊離陸するF-86Fの実写映像。青年は航空自衛隊のパイロットでした。
俺は大好きなオープニングだが今回検索したらボロクソ貶してるブログ発見。脚本の須崎勝弥さん(学徒出陣14期予学の艦攻操縦員)もdisられてる。ま、確かに東宝のプログラムピクチュアを早書き量産した面もあるが「人間魚雷回天」「潜水艦イ57降伏せず」「太平洋の翼」といった名作良作のクリエイターでもある。日米合作でフランク・シナトラと三橋達也さん共演の「勇者のみ」の日本側脚本家で俺はこの作品も好き。
空自PR映画とか言われてるが俺は「今日もわれ大空にあり」が好き。好みは人によって違うって事やね。
カッコいいタイトルは戦前からの脚本家、猪俣勝人さん(従兄弟の映画評論家 田山力哉さんと共に2人の映画本は俺みたいな映画マニアにはマスト)が、日本の航空史を俯瞰するような作品を、という東宝のオファーを受けて書いた脚本が「金がかかりすぎる」という理由でボツ、タイトルだけ使われたがタイトルには著作権がないのでノークレジット。
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当時の空自の運用機がほぼ全て出てくるし、ありものフィルム流用じゃなく映画の為に舐めるように撮影してて飛行機マニアには堪らん。
空自PR映画って言ってもパイロット破天荒過ぎてアレエエんか?って感じでもある。(オープニングのスピード違反からアカンよな)
役者さんの操縦シーンの為にフルスケールのレプリカが使われてるが、これの完成度が高すぎる。東宝の美術部が作ったんじゃなくて事故とかで廃機になった実機ベースか?って思うくらい。
最後に重要な情報。
デビュー当時の酒井和歌子さんが規格外に可愛いすぎる。今、あんな子いないよ。日活の「あいつと私」と同時期で、そちらも勿論可愛い。
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