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☆本文
💚ハルのフェラチオ☆葵のために
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✧ハル独白
葵は緊縛した身体を僕に寄せてきてハルの耳の近くに唇を当てる。
あん…葵の息が僕の耳に当たって…
それだけで感じちゃう…よ…♡
「葵…顔…近すぎない?」
「えっ…ハル、嫌なの?」
「嫌じゃないけど…僕は葵に悪いかな?って。」
「気にしない気にしない。
それよりハルはフェラチオに集中して。
いい。まずは挨拶に俊之さまのおチンチンにキスをして…
感謝と愛情を込めてね…
良いフェラチオにはご主人様への感謝が基本なんだ。
感謝のないフェラチオはご主人さまに直ぐに分かってしまうからね。」
✧うん…分かった。
僕は葵に教えてもらったように俊之さまのペニスの先端にキス♡
僕のお尻を犯して下さい♡の挨拶。
そしてペニスの先端に舌先に神経を集中させて!
割れ目を擽るように…
ペロペロ…ペロペロ…
ああ…葵が僕にフェラチオ指導してくれる度に葵の唇から息が僕の耳元にかかって擽ったい♡
うん…耳元がゾクゾクして…マゾ性感が刺激されちゃうよ…♡
あん…駄目駄目…
舌先に意識を集中…集中…
僕はマゾ奴隷なんだ…
ご主人さま方に気持ち良くなって頂くのが…マゾ奴隷のお務め…
「ほう!なかなか上手くなったな!
足利。お前の奴隷のハル。
なかなか飲み込みがいいぞ!」
「そりゃあハルは俺の大事なマゾ奴隷ですもん。
やれば出来る子なんですよ。『笑』
うちに来てから掃除洗濯なんかもしっかりとやってくれますしね。
でも葵くん教えるの上手いなあ!
葵も俺が欲しいくらい。」
「バーカ!足利が葵を連れてどうするんだよ。『笑』
葵は高校テニスの有力選手でプロにすらなれるって言ってるだろ。」
「確かに葵くんがプロになったら葵は美少年だからメディアでも取り上げられて凄い人気者になっちゃうかも!
でも先輩?その時は葵くんをどうするんです?
こいつは俺のマゾ奴隷として自慢しまくるんですか?」
「そんな事するか!
俺は葵の高校時代のみのコーチで葵がプロになれば葵の指導から手を引くし、葵も俺のマゾ奴隷から卒業させる。
葵がプロになれば俺の指導など必要無いし、俺より一流のコーチや支援者が大勢集まってくるさ。
その時は葵の活躍を一ファンとして見守るだけだな。『微笑』」
✧へぇ…微かに耳に入ってくる葵の事…
葵ってテニスでそんなに良い選手なんだ…
バッシーン!
葵「あっ痛っ!」
えっ…葵が鞭で打たれちゃった!
僕は葵を見て思わず叫ぶ。
「ごっ…ごめん…葵!」
バッシーン!
すると僕の背にも曽根さまの鞭が!
「あっ…あああっ…申し訳有りません…『涙』
ごっ…ごめんね…葵。『涙』」
「馬鹿野郎!誰が勝手に話して良いと言ったか!
フェラチオに集中せんか!
このマゾ奴隷がっ!」
「うっ…大丈夫…」
曽根さまの叱責!
でも葵は僕に身体を寄せて優しくたしなんでくれた。
「あっ…気にしないでハル。
それより集中集中!
僕は大丈夫だから…
頑張って、ハル『笑』」
✧うん…ごめんね、葵。『涙』
僕は気を取り直して俊之さまのペニスに向き直し、意識を舌に集中させてフェラチオを再開。
ペロペロ…ペロペロ…
そして葵から口を大きく開けてペニスを咥え込むように囁かれた。
「ハル、一番大切なのは唇に力を込めて俊之さまの竿を刺激する事。
ただ力を込めるんじゃなくて、唇で竿を刺激して擦り上げるんだ。
うん…そうそう…
上手だよ…ハル。
その調子その調子。
それから余裕が出てきたら、唇で竿を擦りながら…舌先でも俊之さまのペニスの亀頭を上下左右に刺激して舐めて上げて。
そうすればご主人様はペニスの竿と亀頭の両方で感じる事が出来るんだ。
あっ…時々やや顔を上げて瞳の視線だけで俊之さまの顔を拝するんだ。
そして訴えかけるような色っぽい瞳で俊之さまに感謝の気持ちを表すんだよ。
おチンチンをおしゃぶりさせて頂きありがとうございますってね。『優笑』」
✧うん…分かったよ…葵。
僕頑張ってみる。
でも…同時にそれだけの事をこなすって…
結構難しいな…
◈ハルは葵の指導を受けながらフェラチオ技術を上達させていく。
しかしまだたどたどしいハルのフェラチオは曽根の意に叶わず、時折葵の背に鞭が飛ばされ、葵の痛そうな悲鳴が上がる。
そんな葵への申し訳無さと不甲斐ないマゾ奴隷ぶりの自分への情けなさにハルは後ろ手に縛られた両拳をギュッと強く握り、瞳から多量の涙を流しながら必死にフェラチオを習得しようと努力していった。
そんなハルを葵は叱咤激励する。
二人の美少年は緊縛された身体を寄せ合い、まるで意識を共有するようにひとつになっていった。
そしてハルのフェラチオ技術は大きく成長していった。
それにつれて俊之も快感から身体を悶えさせて喘ぎ声が溢れるように…
「ほう!いいぞマゾ奴隷ハル。
お前のフェラチオはだんだんと葵に…似てきたな♡
そうだ!その調子だ♡
もっともっと扱け!そうすればお前に大量のザーメンを馳走してやる!『笑』」
✧僕の口中で俊之さまのおチンチンか…ピクピクと脈動し始めた!
あん…俊之さまのおチンチンのお汁が増えて僕の口の中はお汁でいっぱい…♡
俊之さまの熱い吐息が激しくなる。
僕は瞳だけで俊之さまの顔を見上げた。
俊之さま…マゾ奴隷ハルに熱いチンポミルクを…ご馳走して下さい。
「フフフ。ハル、いい眼をしているぞ。
まさにマゾ奴隷のおねだりの瞳だな。
ザーメンをご馳走して欲しいか!
良し、飲ませてやる!
余すところ無く飲み干すのだ。
俺のザーメンをな!」
ビクビクビクッ!
俊之さまのおチンチンが激しく脈動した。
「ハル!俊之さまが射精するよ!
ミルクを決してこぼさないように頑張って飲み干すんだ!
頑張ってハル!」
瞬間俊之さまのチンポミルクが僕の口の中で弾ける。
ドピュッ!ドピュッ!
ゴクゴクゴクゴクゴク!
うううっ…僕は喉を嚥下させて俊之さまの精液を飲み込んで行く。
僕は淫魔だ!
男性の精液を飲み込んで悦びを感じるんだ!
僕は俊之さまと視線をまじわすと俊之さまはニコリと微笑んだ。
ああ…俊之さま…満足してられる…♡
ザーメンを全て飲み干した僕の口横からザーメンの残滓が垂れる。
それを葵が僕の唇に舌を出してペロペロとこぼれたザーメンを舐め取ってくれた。
僕は思わず葵を見る。
葵は僕を見てニコリと笑った。
「良く頑張ったね、ハル。
いいフェラチオだったよ。
俊之さまも満足してくれたみたいだし僕も嬉しい♡
これは僕からのご褒美ね。『微笑』」
葵が僕に熱い口づけを…
僕らは熱く舌を絡め合う…ああ…ハルのキスはとっても優しくて甘い…♡
◈ハルと葵は白ハイソックスだけの裸で縄で後ろ手高手小手緊縛の首輪足枷付きのマゾ姿で熱いディープキスを交じ合わせている。
二人のマゾ美少年は互いにまるで身体と心をひとつにして互いに溶け合わさるように…
曽根がそんなハルに声を掛けた。
マゾ奴隷ハル。次は俺が直々に仕込んでやる。
肛門括約筋を鍛える為のな!
覚悟しておけよ!
俺の教えは厳しいぞ❗️
葵は緊縛した身体を僕に寄せてきてハルの耳の近くに唇を当てる。
あん…葵の息が僕の耳に当たって…
それだけで感じちゃう…よ…♡
「葵…顔…近すぎない?」
「えっ…ハル、嫌なの?」
「嫌じゃないけど…僕は葵に悪いかな?って。」
「気にしない気にしない。
それよりハルはフェラチオに集中して。
いい。まずは挨拶に俊之さまのおチンチンにキスをして…
感謝と愛情を込めてね…
良いフェラチオにはご主人様への感謝が基本なんだ。
感謝のないフェラチオはご主人さまに直ぐに分かってしまうからね。」
✧うん…分かった。
僕は葵に教えてもらったように俊之さまのペニスの先端にキス♡
僕のお尻を犯して下さい♡の挨拶。
そしてペニスの先端に舌先に神経を集中させて!
割れ目を擽るように…
ペロペロ…ペロペロ…
ああ…葵が僕にフェラチオ指導してくれる度に葵の唇から息が僕の耳元にかかって擽ったい♡
うん…耳元がゾクゾクして…マゾ性感が刺激されちゃうよ…♡
あん…駄目駄目…
舌先に意識を集中…集中…
僕はマゾ奴隷なんだ…
ご主人さま方に気持ち良くなって頂くのが…マゾ奴隷のお務め…
「ほう!なかなか上手くなったな!
足利。お前の奴隷のハル。
なかなか飲み込みがいいぞ!」
「そりゃあハルは俺の大事なマゾ奴隷ですもん。
やれば出来る子なんですよ。『笑』
うちに来てから掃除洗濯なんかもしっかりとやってくれますしね。
でも葵くん教えるの上手いなあ!
葵も俺が欲しいくらい。」
「バーカ!足利が葵を連れてどうするんだよ。『笑』
葵は高校テニスの有力選手でプロにすらなれるって言ってるだろ。」
「確かに葵くんがプロになったら葵は美少年だからメディアでも取り上げられて凄い人気者になっちゃうかも!
でも先輩?その時は葵くんをどうするんです?
こいつは俺のマゾ奴隷として自慢しまくるんですか?」
「そんな事するか!
俺は葵の高校時代のみのコーチで葵がプロになれば葵の指導から手を引くし、葵も俺のマゾ奴隷から卒業させる。
葵がプロになれば俺の指導など必要無いし、俺より一流のコーチや支援者が大勢集まってくるさ。
その時は葵の活躍を一ファンとして見守るだけだな。『微笑』」
✧へぇ…微かに耳に入ってくる葵の事…
葵ってテニスでそんなに良い選手なんだ…
バッシーン!
葵「あっ痛っ!」
えっ…葵が鞭で打たれちゃった!
僕は葵を見て思わず叫ぶ。
「ごっ…ごめん…葵!」
バッシーン!
すると僕の背にも曽根さまの鞭が!
「あっ…あああっ…申し訳有りません…『涙』
ごっ…ごめんね…葵。『涙』」
「馬鹿野郎!誰が勝手に話して良いと言ったか!
フェラチオに集中せんか!
このマゾ奴隷がっ!」
「うっ…大丈夫…」
曽根さまの叱責!
でも葵は僕に身体を寄せて優しくたしなんでくれた。
「あっ…気にしないでハル。
それより集中集中!
僕は大丈夫だから…
頑張って、ハル『笑』」
✧うん…ごめんね、葵。『涙』
僕は気を取り直して俊之さまのペニスに向き直し、意識を舌に集中させてフェラチオを再開。
ペロペロ…ペロペロ…
そして葵から口を大きく開けてペニスを咥え込むように囁かれた。
「ハル、一番大切なのは唇に力を込めて俊之さまの竿を刺激する事。
ただ力を込めるんじゃなくて、唇で竿を刺激して擦り上げるんだ。
うん…そうそう…
上手だよ…ハル。
その調子その調子。
それから余裕が出てきたら、唇で竿を擦りながら…舌先でも俊之さまのペニスの亀頭を上下左右に刺激して舐めて上げて。
そうすればご主人様はペニスの竿と亀頭の両方で感じる事が出来るんだ。
あっ…時々やや顔を上げて瞳の視線だけで俊之さまの顔を拝するんだ。
そして訴えかけるような色っぽい瞳で俊之さまに感謝の気持ちを表すんだよ。
おチンチンをおしゃぶりさせて頂きありがとうございますってね。『優笑』」
✧うん…分かったよ…葵。
僕頑張ってみる。
でも…同時にそれだけの事をこなすって…
結構難しいな…
◈ハルは葵の指導を受けながらフェラチオ技術を上達させていく。
しかしまだたどたどしいハルのフェラチオは曽根の意に叶わず、時折葵の背に鞭が飛ばされ、葵の痛そうな悲鳴が上がる。
そんな葵への申し訳無さと不甲斐ないマゾ奴隷ぶりの自分への情けなさにハルは後ろ手に縛られた両拳をギュッと強く握り、瞳から多量の涙を流しながら必死にフェラチオを習得しようと努力していった。
そんなハルを葵は叱咤激励する。
二人の美少年は緊縛された身体を寄せ合い、まるで意識を共有するようにひとつになっていった。
そしてハルのフェラチオ技術は大きく成長していった。
それにつれて俊之も快感から身体を悶えさせて喘ぎ声が溢れるように…
「ほう!いいぞマゾ奴隷ハル。
お前のフェラチオはだんだんと葵に…似てきたな♡
そうだ!その調子だ♡
もっともっと扱け!そうすればお前に大量のザーメンを馳走してやる!『笑』」
✧僕の口中で俊之さまのおチンチンか…ピクピクと脈動し始めた!
あん…俊之さまのおチンチンのお汁が増えて僕の口の中はお汁でいっぱい…♡
俊之さまの熱い吐息が激しくなる。
僕は瞳だけで俊之さまの顔を見上げた。
俊之さま…マゾ奴隷ハルに熱いチンポミルクを…ご馳走して下さい。
「フフフ。ハル、いい眼をしているぞ。
まさにマゾ奴隷のおねだりの瞳だな。
ザーメンをご馳走して欲しいか!
良し、飲ませてやる!
余すところ無く飲み干すのだ。
俺のザーメンをな!」
ビクビクビクッ!
俊之さまのおチンチンが激しく脈動した。
「ハル!俊之さまが射精するよ!
ミルクを決してこぼさないように頑張って飲み干すんだ!
頑張ってハル!」
瞬間俊之さまのチンポミルクが僕の口の中で弾ける。
ドピュッ!ドピュッ!
ゴクゴクゴクゴクゴク!
うううっ…僕は喉を嚥下させて俊之さまの精液を飲み込んで行く。
僕は淫魔だ!
男性の精液を飲み込んで悦びを感じるんだ!
僕は俊之さまと視線をまじわすと俊之さまはニコリと微笑んだ。
ああ…俊之さま…満足してられる…♡
ザーメンを全て飲み干した僕の口横からザーメンの残滓が垂れる。
それを葵が僕の唇に舌を出してペロペロとこぼれたザーメンを舐め取ってくれた。
僕は思わず葵を見る。
葵は僕を見てニコリと笑った。
「良く頑張ったね、ハル。
いいフェラチオだったよ。
俊之さまも満足してくれたみたいだし僕も嬉しい♡
これは僕からのご褒美ね。『微笑』」
葵が僕に熱い口づけを…
僕らは熱く舌を絡め合う…ああ…ハルのキスはとっても優しくて甘い…♡
◈ハルと葵は白ハイソックスだけの裸で縄で後ろ手高手小手緊縛の首輪足枷付きのマゾ姿で熱いディープキスを交じ合わせている。
二人のマゾ美少年は互いにまるで身体と心をひとつにして互いに溶け合わさるように…
曽根がそんなハルに声を掛けた。
マゾ奴隷ハル。次は俺が直々に仕込んでやる。
肛門括約筋を鍛える為のな!
覚悟しておけよ!
俺の教えは厳しいぞ❗️
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