続、家出少年💚ハル

龍賀ツルギ

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☆本文

💚四つん這いで犯されて…

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クチュックチャッビチョッ

✧僕のペニスから愛液が溢れ葵の手淫弄りに合わせて淫らな液音がする。
葵は右手で僕の勃起ペニスを弄り左手で僕に寿司やフライを食べさせてくれる。
僕はエッチな表情で舌をペロペロ出して舐めながら、そーと口を開けて喘ぎ声をあげながら夕食を食べていった。
時々淫語で恥ずかしい言葉を洩らしながら。
だって僕はご主人さま方を楽しませる為の生きたオブジェ。
後ろ手に縛られたあぐら縛りで悶えながら食事しなければいけない。
ああ…すっかり満腹…♡
美味しかった…♡

夕食が終わり僕も後ろ手縛りとあぐら縛りを解かれて葵と二人で仲良く片付け。
二人とも白ハイソックス裸で首輪手枷足枷付きで。
曽根さまはまだお酒を嗜まれるみたいでつまみを残して手酌でお酒を楽しんでる。

「さてハルもどれだけお尻の使い方が上手くなったかな。
それを実践で試してみようかな。『笑』」

僕のご主人さまの雄二さまがにこやかな顔をして笑った。

僕と葵は床に四つん這いで緊縛されている。
手枷と足枷を床に設置してある留め具に接続する。
留め具は取り外し可能。
しかしこの住居は色々な工夫がしてあるなあ…
そして四つん這いの僕の目の前には葵が僕と真逆に四つん這いで縛られてる。
葵と僕の顔は直ぐ目の前。
僕たちはキスをし合いながら、互いのご主人さまからお尻を犯される。
さっきまでの肛門訓練の成果を雄二さまに楽しんで頂かないと…

「ハル…じゃあ僕とキスを…ご主人さまに犯されながらずっとだよ…♡」

葵が赤面した表情で僕に優しく囁く。
僕はコクリと頷くと葵に熱いキスを交わしていった。

クチャペチョクチュ…

僕たちが舌を絡ませた淫らな口舌音が鳴り響く…

「じゃあハルの尻まんを味わうとするか!
ハル肛門括約筋を使って俺のチンポを気持ち良くするんだよ!『笑』」

✧はい…ご主人さま…ハルは一生懸命ご主人さまにご奉仕します…
ハルの尻まんを存分にご堪能下さい…

ああ…ローションが僕の肛門に…
いつもながら少し気持ち悪いな…『笑』
ああ…ああ…ご主人さまのおチンチンが僕の身体に入ってくる…
ううん…腰に突き上げられる感覚…
ご主人さまのおチンチンが僕の尻肉内で激しくピストン…
ああああ~脳天まで突き上げてくるこの感じ!
僕はマゾ奴隷…ご主人さまのダッチワイフ…
縛られておチンチンを勃起させてる変態少年…
ううん…葵の舌捌きが上手…
あん…お尻…きっ…気持ちいい~…♡♡♡
ご主人さま…雄二さま…ハルの尻マンのお味は…いかがですか…『嬉涙』

◈雄二が抽送を始める。ハルの良く締まった肛門の肉壁がじんわりと肉棒を締め付けて来た…

「ああ…気持ちいいなあ…身体が溶けそうだ…
ハル…もっともっと肛門を締め付けて、肉壁を細かく動かせ…
よしよし!その調子!
うおおお!ハルの尻マン最高~~~♡♡♡」

雄二は背筋が泡立ち全身が燃え上がるような絶頂が訪れた。
肉棒がビクビクビクビクと引きつる。同時に雄二は咆哮してハルの尻肉内を多量のスペルマで汚していった!
同時に葵の肛門を犯していた坂倉も咆哮して葵の身体を汚していく。
葵もハルもうっとりとした顔で勃起ペニスをピクピク脈動させて犯された悦びに打ち震えている。

葵とハルは四つん這いの拘束から解かれて、自由になった首輪手枷足枷姿で愛し合っていた。
四つん這いで犯された時はまだ絶頂には達してはいなかったから、欲求不満を発散するために二人で交じり合わせる事にしたのだ。
キスを交じわせ互いの勃起ペニスを弄り合い手枷を嵌められた手で互いの性感帯を刺激し合う。
葵もハルも紅潮した身体を汗まみれにして淫らに身体を悶えさせながら喘ぎ声を上げる。
二人は洪水のように押し寄せてくる倒錯の悦楽感に全身を委ねさせている。

「ああ…ああ…葵…僕…もう限界…イクイクイク…」

「駄目…駄目…まだ…イッちゃ駄目…ご主人さまに許可を…もらわなきゃ…ぼっ…僕たちはマゾ奴隷なんだ…よ…」

「ああ…ご主人さま…ハルはイキたいです~…
しゃっ…射精許可を…下さいませ…『涙』」

「まだ駄目!もっともっと楽しませてね!
そうですよね、先輩。『笑』」

「そのとおり!葵もマゾの先輩としてもっとハルを責め立てろ!
そして俺たちを大満足させるんだ!」

◈葵もハルも涙を流しながら絶頂に登り詰めたい意識を必死に押し殺して、悶絶寸前になりながらも性の宴を続けていた。
そしてさらに10分、射精許可が坂倉と雄二の元から発せられた。

葵とハルは全身を激しく震わせて、ありったけの熱いザーメンを互いに振り掛ける。
同時に右手で互いのペニスを握り合った姿で、左手で互いを抱きしめ合い熱い抱擁を交わしていった。
二人は激しいエクスタシーの余韻に浸りながら永遠とも思えるディープキスを続けている…

性宴が終わり葵もハルも床に大の字になり寝転がっている。
葵の左手とハルの右手が繋がれていた。
坂倉も雄二も風呂に入っていた。
この住居は風呂を広めに設計しているために複数で風呂を楽しむ事が出来る。
曽根は手酌で晩酌を楽しみ後で風呂に入るようだ。

ハイソックス裸で首輪と枷付きの二人の美少年は、真っ白な灰になったように瞳を閉じて満足そうに微笑んでいる。

「ねえ…ハル…」

「…うん…何?…葵…」

「僕の恋人になってくれますか?」

「えっ…恋人は坂倉さまじゃなくて…?」

「俊之さまはご主人さま!
もちろん一番大切な人…♡
ハルは僕の恋人…
対等の…ね…『微笑』」

「対等の…恋人…か。
いいね…とっても嬉しい…♡
葵…僕からもお願いします…
僕とお付き合いして下さい…♡」

「もちろんOK!
ありがとうハル…嬉しい…♡」

葵がハルの手を優しく握りしめてハルも握り返す。
二人は瞳を閉じて満足した微笑みを浮かべていた。
二人の瞳から喜びの涙が溢れ出して止まらない。
僕たちは敬愛するご主人さまの他にも対等の恋人が…

なんて幸せなんだろう…🩵

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