◈童顔教師・志摩伸那

龍賀ツルギ

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新人教師の受難

新人教師のフェラチオ訓練◈そのニ

黒いディルドを涙を流しながら必死に舌を使って舐めている22歳の高校教師。
童顔で小柄ゆえに黒いハイソックスを履いた裸が奇妙に似合う。
ハイソックスを履いた足首には足枷。
女性のようなほっそりとした首には大型犬用の首輪を嵌められている。
伸那は麻縄で後ろ手緊縛された惨めな姿で教え子たちに見下げられながら、必死にディルドへの口淫を続けていた。

「よし亀頭舐めはもういいよ。
じゃあ次は竿を舌で舐め回すんだ。アイスキャンディーでも舐めるみたいにさ。
こんな風にエッチな顔でね。」

竹宏が嬉々として笑顔を見せながらディルドの竿に舌を当てて擦りつけるようにスライドさせる。

「さあ先生もやってよね。
ただし大事な事は笑顔を見せて楽しそうに舐める事。
それとチンポを舐めさせてもらえる喜びをちゃんと俺たちに見せるようにね。
そうしないとまた蓮君のお仕置き鞭を背中に喰らう事になるからね。『笑』」

伸那は大きく舌を出して竹宏が持つディルドの竿に舌を這わせて行った。
困ったのは教師としてこんな恥辱を受けながら笑顔を見せてディルドを舐めなければいけない事だ。
言われるままに恥辱の涙を流し嗚咽しながら、歯をくいしばる想いで健気に見える程にフェラチオ訓練を続ける伸那。
泣き笑いの表情に被虐のオーラが纏いつき、哀れな担任教師を囲むサド少年たちのサド性感を激しく刺激した。

「ヤバいや。志摩先生があんまりマゾっぽいから、俺見てるだけで射線しちゃいそう。
不知火君。俺…千摺りしたい…」

「ハハハ。二見、何だよ。後で先生の口にチンポミルクをたっぷりとご馳走するから、今は二見も我慢しろよ。『笑』」

✧我慢しろって不知火もきついぜ。
俺とギターは部活ユニフォーム着てるから短パンなんだぜ。
短パンに俺の我慢汁で大きな染みが出来ちゃってるんだよ。

「よーし。先生、今の舐め舐めはとっても良かった。
先生の表情もとってもマゾっぽかったぜ。
ねえ…やっぱり先生ってマゾなんじゃない?」

伸那はマゾじゃないか?との竹宏の指摘に懸命に首を振って否定した。

「ち…違うよ…不知火君。ぼっ僕はマゾなんかじゃない…
僕は君たちの教師なんだよ…教師がマゾなんて…そんな…そんな…事…恥ずかしすぎるよ…『涙』」

「そうかい先生。竹宏が指摘してる理由は先生のそこ!」

松也が伸那の股間を指差した。
伸那のペニスはフェラチオ訓練の恥辱の調教を受けているのに、勃起が収まらなかったのだ。

✧な…ん…で…僕は勃起したままなの?確かに思春期には…人が縛られている姿に興奮する癖はあったけど…それじゃ駄目だって…だから高校や大学で…僕は勉強や大学のサークル活動なんかに力を入れてきたんだ。
変な事を考えないように…
それから性に対しては…僕は淡白だと自分でも思っていたのに…違う…違う違う違う!
僕はマゾじゃない!
そんな…変態じゃないよ…『涙』

「竹宏。先生にスロートを仕込む調教で少し趣向を変えるぜ。
スロートをしてる最中俺が先生の勃起チンポを千摺りしてやろう。
イクとこまではやらねえがそこは俺が得意の寸止めでさ。」

「ええ…兄ちゃんの寸止めって初心っぽい先生にはかなり辛くない?」

竹宏は伸那の方を見ると、少し同情的な顔をした。
そして可愛らしい顔にペロッと舌を出す。

「先生…実は俺はサドだけどマゾっ気もあって兄ちゃんや潤ちゃんに時々悪戯されて楽しんでいるんだ。
兄ちゃんや潤はマゾっ気ゼロの真正サドだからさ。
もちろん先生みたいに縛られてだけどね。
でもマゾにとってはサドに縛られて調教されるって最高のご褒美じゃん。
先生はマゾの素質が俺なんか比べても桁外れに凄そうだし、すぐに縛られて辱められるのが大好きな変態になれるさ。
その時が楽しみだよ❗️『笑』」
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