悲哀人形日記 

龍賀ツルギ

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第二部 蘭と蠍(サソリ)篇 三章

ツカサ 逆さ吊り口舌奉仕

♡ツカサ
ぼっ…僕は白ハイソックス裸で、後ろ手緊縛されて足首を揃えて縛られて彦丸から竹刀責めで打たれ続けていた…
彦丸は元力士。
竹刀で打たれるたびに、痛みが骨まで響く…
多分僕の身体は青あざだらけだろう…
しかし僕は耐える…
僕が小便をしてしまったらかっ和希様が…さらに酷いお仕置きを受けてしまうんだ…
そんなのは…嫌なんだ…
僕は自分の命より…和希様が…たっ大切なんだ~!

バシッ!バシッ!バシッ!

「へへへ!どうだツカサ!もう…降参して逆さ吊りオシッコをするんだ!
もっとも逆さ吊りだからオシッコがてめえの顔にそのままかかるだろうな!
ヒャッヒャッヒャッヒャッ!」

「あ…うう…うう…やっ…康弘様…ぼっ…僕と勝負を…
ぼっ…僕が…康弘様と…ひっ…彦丸様をおっおしゃぶりして!イッて頂くまで耐えたら…はぁはぁ…はぁ…はぁ…逆さ吊りオシッコして…和希様へのお仕置きは…ごっ…ごっ…御勘弁…下さい~!」

「あらあら何を言っているの?奴隷のお前が何かを要求出来ると思っているの?」

「康弘。いやいやいいじゃねえか。面白えぜ。」

うう…見ると寅雄が立って笑って見ていた…
くっ…こいつの顔を何かムカつくんだよな!
こいつにだけは…負けたく…ない!

「あら。寅雄様。でもいいんですの?
ツカサが増長しますわよ。」

「康弘。これはゲームだ。
それも和希とこの奴隷にとっても絶対に勝ち目の無い惨めなゲーム。
だからこそ面白いのさ。
肉は生で歯ごたえが有るのが一番旨い。
この奴隷どもが必死に俺に逆らい足掻き、惨めな涙を流すのが俺にとっては最高の馳走なのさ。
いいぜ!奴隷。俺が許可してやる。
ここで康弘と彦丸をしゃぶってみせろ!
そして二人をイカせてみせるんだ。
そうしたら和希へのお仕置きは無しでお前に小便させてやる。
逆さ吊りのままだけどな。『笑笑笑』

ジュポッジュポッジュポッジュポッジュポッジュポッ!

うう…うう…うう…!
僕は唇と舌に神経を集中して康弘の勃起チンポを必死にフェラしている。
今までここ…いっ…稲垣家でママ… マゾ奴隷調教を受けて…みっ身につけさせられた…口舌淫技の全てを使って…
ううう…膀胱がもう…痛くて…破裂しそう…
ただ僕のペニスも勃起して、僕の勃起ペニス雁首には麻の細紐が巻かれてお腹にペタリとくっつけて縛られている。
もしオシッコを漏らしてしまったら…オシッコは僕の顎に目掛けて飛んで…
僕は顔面から頭までを…オシッコだらけにされてしまうだろう…
それでもかっ構わない…
和希様がお仕置きを受ける事に比べたら!
僕への奴隷調教なんて…
まっ…負けるものか!

ジュポッジュポッジュポッジュポッジュポッジュポッ!

「うう…おおお…あらあらあら!ツっツカサ…お前!奴隷の分際で…生意気なあ…うっ…うっ…うっ…おおおおおおおおお!」

ドピュッ!ドピュッ!ドピュッ!

凄まじい量の白濁液が僕の口中に発射されたが!
僕は余すことなく飲み込んでみせた!
よし…残るは彦丸!
ニタニタ笑いながら勃起した巨大ペニスで僕の頬を突付いている。
僕は…あっ顎が外れるかと思うほど大口を開けると…彦丸の巨大な逸物を飲み込んでいった!
ーーーーー
康弘と彦丸は共にバツの悪い顔をしていた。
ツカサが二人をしゃぶり抜き見事に射精させて、精液を飲み切ってみせたのだ。

「なんだよ。康弘も彦丸も情けねえ。『笑笑笑』
まさか奴隷が勝つとは思わなかったぜ!
まあ…賭けは賭けだ。
いいぜ奴隷。
オシッコさせてやらあ。
奴隷口上をしっかりと述べて逆さ吊り小便してみせるんだぜ。『笑』」

ああっ…やっ…やっとオシッコ…出来るんだ…
うっ…嬉しい!『涙』

「あああ~とっ…寅雄様…康弘様…彦丸…様…
マゾ奴隷ツカサの…逆さ吊りオシッコを見ておっ…おっ…お笑い…下さいませ…
では…はっ…始めまする~!」

ジャーーーーー!
ジャバジャバジャバ!
あああ~僕は白ハイソックス裸の後ろ手高手小手緊縛の惨めな姿で、足首を揃えた逆さ吊りで大量のオシッコを放水させている…勃起チンポを自分の顎に向けて…
僕の顔面や頭はオシッコまみれになっていた。
惨めさから来る哀泣が止まらない…
でも…和希様へのお仕置きは無くなった…
それでいいんだ…
僕は微笑んでいた。

♡だって愛する和希様の為に頑張ってやり抜いたんだ…
和希様…褒めて…くれるかな『微笑』❗


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