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🩵💚同じ顔の奴隷人形
双子同時射精
懸命に春弥は夏樹の性感をなんとかコントロールしようとした。
二人同時に絶頂しなければ再度同じ行為をしなければならない。
しかし長い時間の調教に春弥も夏樹も身体も心もヘトヘトに疲れていて、また同じ様な性行為を務めるのは到底無理だった。
そのためにはなんとしても夏樹と…
「ハル……俺もう…限界…」
夏樹が春弥に訴える。
夏樹は尻穴を擽り責めされて、春弥と肉棒を兜合わせで刺激され、口では春弥と濃厚なキスを交わし舌を絡ませる三重の性的責めに官能が激しく刺激される。
夏樹は凄まじい射精欲求に襲われて腰骨の奥からジーンとした痺れに近い官能に襲われてもはや限界だった。
春弥「駄目!夏樹!まだ精を出しちゃ駄目!
耐えるんだ!僕らは一緒に射精しなければ行けないんだ!」
春弥は兜合わせしている肉棒の刺激を収めるべく腰を振るピッチを抑える。
するともどかしげに夏樹は春弥に訴えた。
夏樹「ハルの意地悪!もう俺限界なんだよ!
いいじゃんイカせてよ!
もう俺狂っちゃいそうなんだよ!『涙』」
春弥は夏樹に応えずに夏樹の性感を微妙に調整する様に腰を動かす。
さらに自分自身の性感も高める様にしながら。
すると夏樹はキスを中止して唇を春弥の唇から離すと哀泣しながら春弥の肩に強く噛みついた!
「うっ…うぐっ…」
夏樹に肩を噛まれる痛みに顔をしかめる春弥。
春弥はキスを中断した事を咎められると思ったが、赤上や黄根はかえって夏樹に肩を噛まれて悶える春弥の姿にサド性を刺激されてニヤニヤと笑い咎めない。
✧うううと…いっ…痛い。
でも夏樹が我慢できるならこれくらい我慢しなきゃ…
夏樹…頑張って…僕ももう少しで絶頂出来るから…
大好きな夏樹…
一緒に…僕と一緒にイクんだ。『涙』
春弥は再び腰を動かすピッチを高めた。
自分と夏樹のペニスの腹部を密着させた状態で腰を淫らに動かしながら、互いのペニスを刺激しあう。
「あっ…あああああ~っ…ハル…いいっ…おチンチンが気持ちいいの…♡」
夏樹は噛み付いていた春弥の肩口から口を離して淫らな喘ぎ声をあげた。
「夏樹…僕もイキそうだよ!だから…夏樹…また僕とキスして…夏樹とキスしながら絶頂を迎えたい…」
「あああああ~っ…ハル…うん…分かった…分かったよ…俺はただ…ハルについて行くだけだよ…『涙』」
春弥と夏樹は舌を絡ませ合いながらペチャペチャと淫らな音を立てて被虐の兜合わせに没頭していた。
双子の美少年は白ハイソックスだけを履いた裸でX字型緊縛されて背徳の近親相姦淫技に身を焦がしている。
もはや双子には兄弟で性的行為を行う倫理的罪悪感は霧散していた。
ただ互いに性の供物と化して貪り合う陰獣に過ぎない。
倒錯の悦楽感に飲み込まれた子羊二匹。
紅唇から溢れ出るのは艶めかしい喘ぎ声のみ。
夏樹が春弥から唇を離し髪を振り乱して頭を仰け反らせて絶叫する。
春弥も夏樹の狂態が伝播したように頭を仰け反らせる。
二人は双子ゆえにまるで互いを鏡で写し出したように白い喉を反らせて悦びの絶叫をあげたと同時に!
双子のバンドで繋ぎ合わされた勃起した雄肉の先端から大量の白濁液を噴き上げた!
精液は双子の身体を汚し、春弥も夏樹もあまりのエクスタシーからガクガクと全身を激しく痙攣させる。
春弥「夏樹…夏樹…」
夏樹「ハル…大好き♡…俺は世界で一番ハルが…好き…
ハルは…どうなの…?」
春弥「大好きだよ…♡愛してる…夏樹…♡ねえキスして…。」
夏樹と春弥は唇を合わせて互いに舌を絡ませ合い愛し合っていた。
双子の美少年は二人だけの世界に没頭していて幸福を感じている。
✧時間よ止まれ…
この時が永遠に続くように❗️
二人同時に絶頂しなければ再度同じ行為をしなければならない。
しかし長い時間の調教に春弥も夏樹も身体も心もヘトヘトに疲れていて、また同じ様な性行為を務めるのは到底無理だった。
そのためにはなんとしても夏樹と…
「ハル……俺もう…限界…」
夏樹が春弥に訴える。
夏樹は尻穴を擽り責めされて、春弥と肉棒を兜合わせで刺激され、口では春弥と濃厚なキスを交わし舌を絡ませる三重の性的責めに官能が激しく刺激される。
夏樹は凄まじい射精欲求に襲われて腰骨の奥からジーンとした痺れに近い官能に襲われてもはや限界だった。
春弥「駄目!夏樹!まだ精を出しちゃ駄目!
耐えるんだ!僕らは一緒に射精しなければ行けないんだ!」
春弥は兜合わせしている肉棒の刺激を収めるべく腰を振るピッチを抑える。
するともどかしげに夏樹は春弥に訴えた。
夏樹「ハルの意地悪!もう俺限界なんだよ!
いいじゃんイカせてよ!
もう俺狂っちゃいそうなんだよ!『涙』」
春弥は夏樹に応えずに夏樹の性感を微妙に調整する様に腰を動かす。
さらに自分自身の性感も高める様にしながら。
すると夏樹はキスを中止して唇を春弥の唇から離すと哀泣しながら春弥の肩に強く噛みついた!
「うっ…うぐっ…」
夏樹に肩を噛まれる痛みに顔をしかめる春弥。
春弥はキスを中断した事を咎められると思ったが、赤上や黄根はかえって夏樹に肩を噛まれて悶える春弥の姿にサド性を刺激されてニヤニヤと笑い咎めない。
✧うううと…いっ…痛い。
でも夏樹が我慢できるならこれくらい我慢しなきゃ…
夏樹…頑張って…僕ももう少しで絶頂出来るから…
大好きな夏樹…
一緒に…僕と一緒にイクんだ。『涙』
春弥は再び腰を動かすピッチを高めた。
自分と夏樹のペニスの腹部を密着させた状態で腰を淫らに動かしながら、互いのペニスを刺激しあう。
「あっ…あああああ~っ…ハル…いいっ…おチンチンが気持ちいいの…♡」
夏樹は噛み付いていた春弥の肩口から口を離して淫らな喘ぎ声をあげた。
「夏樹…僕もイキそうだよ!だから…夏樹…また僕とキスして…夏樹とキスしながら絶頂を迎えたい…」
「あああああ~っ…ハル…うん…分かった…分かったよ…俺はただ…ハルについて行くだけだよ…『涙』」
春弥と夏樹は舌を絡ませ合いながらペチャペチャと淫らな音を立てて被虐の兜合わせに没頭していた。
双子の美少年は白ハイソックスだけを履いた裸でX字型緊縛されて背徳の近親相姦淫技に身を焦がしている。
もはや双子には兄弟で性的行為を行う倫理的罪悪感は霧散していた。
ただ互いに性の供物と化して貪り合う陰獣に過ぎない。
倒錯の悦楽感に飲み込まれた子羊二匹。
紅唇から溢れ出るのは艶めかしい喘ぎ声のみ。
夏樹が春弥から唇を離し髪を振り乱して頭を仰け反らせて絶叫する。
春弥も夏樹の狂態が伝播したように頭を仰け反らせる。
二人は双子ゆえにまるで互いを鏡で写し出したように白い喉を反らせて悦びの絶叫をあげたと同時に!
双子のバンドで繋ぎ合わされた勃起した雄肉の先端から大量の白濁液を噴き上げた!
精液は双子の身体を汚し、春弥も夏樹もあまりのエクスタシーからガクガクと全身を激しく痙攣させる。
春弥「夏樹…夏樹…」
夏樹「ハル…大好き♡…俺は世界で一番ハルが…好き…
ハルは…どうなの…?」
春弥「大好きだよ…♡愛してる…夏樹…♡ねえキスして…。」
夏樹と春弥は唇を合わせて互いに舌を絡ませ合い愛し合っていた。
双子の美少年は二人だけの世界に没頭していて幸福を感じている。
✧時間よ止まれ…
この時が永遠に続くように❗️
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