143 / 147
☆ファイナル 対レッドブリット再戦
アナルビーズ扱き
しおりを挟む
「おっ…お兄様…」
慎也はトモをお兄様と呼ぶあまりの恥ずかしさから、サッカーソックス裸の緊縛裸体を真っ赤に染めている。
トモは慎也にお兄様と呼ばれて嬉しそうにしている。
バスケットゴールポストのパイプに縄尻を繋がれた二人のサッカー少年。
アナルにはとろろが塗り込められて痒みに耐えながら互いの勃起ペニスを膝で愛撫しあっていた。
「よーし!もういいぜ!まだイカせたら面白くないからな。
じゃあマモルさん。次はどうしますか?」
「さすがに二人の痴態を見学するのは飽きたな。そろそろ俺たちも参加しようぜ。さっき保が手に取ったアナルビーズを使って遊ぼうぜ。」
「はい!やっとこのビーズ君が役立つ時が来たなあ。
マモル先輩はどっちの肛門を扱きますか?」
「俺が慎也を扱くよ。保はトモを頼む。相手を違えた方が刺激になっていいからな。」
ーーーーー
ペチョピチャクチュ…!
トモと慎也は自分のアナルを犯すアナルビーズを舌で舐めさすっていた。
トモと慎也の足枷には枷棒が繋がれて二人は大股開きに処されている。
ゴールポストに後ろ手緊縛の縄尻を繋がれているのは同じ。
奴隷用の首輪もされて、瞳を潤ませて恥ずかしげに頬を赤らめ、淫獣と化したようにアナルビーズを舐め擦る二人の美少年。
「よーし。二人共に自分の唾液でしっかりとアナルビーズを湿らせたな。
お前らの肛門はとろろが潤滑液代わりになってるから、何も問題ない。お前らはキスをしたり、淫らな淫語で互いを辱めあいながら、アナルをビーズに犯される感触に耐えるんだ!」
保がトモの背後に腰を下ろし、マモルが慎也の背後に腰を下ろした。
「じゃあ始めますか?マモル先輩。」
「ああ。こっちの準備は出来てるぞ。保。」
トモと慎也は互いに後ろ手緊縛裸身の全面を密着させている。
「よっしゃ!トモ先輩。先輩のとろろで痒い肛門を今からアナルビーズで掻いてやるから。
いい?トモ先輩もマゾ也もアナルビーズには隙間を開けて穴が6個あるんだけど、穴が1個ずつ入るたびに数を数えるんだ。穴は尻穴の神経を研ぎ澄ませていれば分かるはずだからな。」
「保の言う通り。それと俺たちが穴を肛門に挿し込んでいる時は互いに顔を見合わせて視線を反らす事は許さない。
お前らはお見合いしながら、アナルにビーズを押し込まれて抜かれる間中恥ずかしい言葉で互いを辱めあうんだ。
マゾらしく色気を滲ませながらな。『笑』」
「いやあ!すっかりマモル先輩もサディストぶりが板につきましたねえ!」
「そりゃマゾのトモに色々と要求ばかりされたからな。
責めるのに慣れちまった。『苦笑』」
トモと慎也は互いの顔をすぐ目の前にしてお見合いをしていた。
「マゾ也…僕…もうお尻が痒くてたまらないよ…マゾ也はどう?『涙』」
「おっ…お兄様…俺も尻が痒くてもう限界…ああ…『涙』」
トモと慎也の瞳から恥ずかしさからの涙が溢れ出す。
そんなマゾ少年二人のアナルに、マモルは慎也の肛門にビーズを触れさせて入り口にくねくねと擦りつける。
保もトモの肛門をビーズの先端を擦りあげて、焦らし責めにするのだ。
「ああ…保様…ひと思いに突き刺して…『涙』」
「うううっ…もどかしい…マモル様…お願い…お願いします…早く俺の肛門をビーズでいじめて…『涙』」
べそを掻きながら哀願するマゾ少年二人。
そんな風にいじめられながらも、真正マゾの二人は官能の炎が身体の奥底を炙り、全身の血がドクドクとペニスへ流れ込み、激しく勃起してピクピクと蠢いている。
「ほらっ!トモお兄様もマゾ也も互いを辱めないか!
後からお仕置きで逆さ吊りにするぞ!」
トモと慎也はマモルに叱咤されて、紅潮した顔で瞳を潤ませながら、互いに対して淫らな淫語を吐き出し始めた。
「トモ…お兄様…お兄様のおチンチン…まるでモスラ…の幼虫みたいにピクピク勃起…ハハハ…恥ずかしいね!『涙笑』」
「マゾ也だってマゾチンポから…涎を垂らしてるじゃん…髪を金髪に染めてカッコつけてる割に…ド…ド変態なんだから…『涙笑』」
「よく言うよ…お兄様の方が変態だろ…いつも縛られてお仕置きされてると…誰にだって犯してくれってお尻を振る淫売じゃんか!
それで…マモル先輩にいつもお仕置きされて泣いてたな…笑えるぜ…『涙笑』」
「マゾ也だって浮気者だろ!瑞穂様でも保様でも犯してくれたら誰だっていいんだろ!『涙笑』」
トモも慎也も互いを辱める言葉を強制されるうちに、本当に淫語で罵り合いを始めた。
と同時にマモルと保がマゾ少年二人のアナルにビーズをゆっくりと挿し込んでいく。
「ううう…マモル様~ビーズがひと~つ!『涙』」
「ああ…保様ビーズが二つ…『涙』」
トモと慎也はビーズの球がアナルに挿し込まれて行く度に、哀涙を流して数を数えていった。
ビーズの長さは25センチ。球は6個。球が全て埋没したら指で引く取っ手だけ残して全てアナルに埋した状態。
トモも慎也もアナルを圧迫する感触に耐えかねて尻をクイクイと振っている。
その滑稽な姿にマモルも保も失笑を禁じ得ない。
そしてマモルと保は目で合図を交わすと、ビーズの取っ手指を差し入れると同時にビーズをアナルから引き抜いた。
「うっぎゃ~いい~気持ちいい~『泣叫』」
とろろ責めの痒い尻穴を内部からビーズに掻かれる心地良さから慎也が絶叫すれば、トモも赤面して舌っ足らずで、はしたない声をあげていた。
「あああ…あああ…あああ…お尻!いい~!おチンチンいじめて~!『涙』」
ビーズ抜きが終わると直ぐに保もマモルもマゾ少年達のアナルにビーズを埋め込んでいく。
そしてビーズが皆、肛門に埋没した瞬間に一気にビーズを引き抜くのだ。
そのたびにトモも慎也もあまりの快感にガクガクと全身を波打たせ、勃起したペニスをピクピクと蠢かせるのだ。
トモも慎也も互いを淫語責めするような余裕はもはやない。
トモは慎也の頬に自らの頬を密着させて熱い吐息を吐いている。
「あああ…マゾ也…おチンチン虐められたいよう…『号泣』」
「うううっ…お兄様!俺もマゾチンポ扱かれたい!『泣叫』」
「ねえ…おチンチンを触れ合わせよう!そして僕にキスしてマゾ也!『絶叫』」
「お兄様~!チンポキスしてくれよ!互いのチンポの先端でキスするんだ!俺たちもキスをし合おう!『願叫』」
「マゾ也~!」「お兄様~!」
二人は激しくキスを交わし、舌を絡め合わせながら、互いのペニスの先端を上手に触れ合わせた。
そして唇のキスとペニス同士のキスを交わせている。
秘弁から枯れない泉の様に溢れる多量の愛液は絶妙に混ざり合い、トモと慎也のペニスに伝い互いのペニスを濡らすのだ。
そして同時にマモルと保のビーズによるアナル扱きも加わり、二人のマゾ少年は激しい悲鳴をほとばしらせ、濡れた鈴口からはクチュクチュと淫音をたてていた。
二人は余りの気持ち良さから、サッカーソックスを履いて足枷で開脚緊縛されている両足を痙攣させて突っ張らせ、麻縄で手首を縛り付けられている拳を強く握り、白目を剥きながら、狂おしい痙攣を起こしながら、遂に絶頂を迎えてしまった❗️
「あああああっあああああっあああああっマゾ也~!イクイクイク…僕チンポミルク吐き出しちゃう~❗️」
「お兄様!お兄様!お兄様!マゾ也もイキます!あぐっ!くっ狂う!尻穴を擦られてイクのって最高~!イク~❗️」
トモと慎也は絶頂を迎える瞬間に互いの唇にむさぼり合う様にしゃぶりつき、淫獣に全身を支配された性獣と化して舌を絡ませ合い吸い合う。
そして緊縛された裸身を激しく痙攣させると唇を離して、精力を使い果たした様に互いの肩に額を預けあった。
「僕たち…イッちゃったね…マゾ…也…。お仕置きされちゃう…かな…」
「はぁ…はぁ…はぁ…俺は構わないですよ…お兄様…」
「慎也…もう…お兄様は…いいよ…『疲笑』」
「今日は…トモ先輩をお兄様…て呼びます…それに俺は…マゾ也ですよ…ねっ…お兄様…『笑』」
「お前ら、凄いイキっぷりだったな。でも許可なくイッたからなあ…トモはさすがにお仕置きは勘弁してやりたいがマゾ也は…保。どうする?」
「マゾ奴隷が粗相をしたらお仕置きは大事っすよ…マゾ也…分かっているな!今日のお前のお仕置きは結構きついぜ。トモ先輩はマモル先輩にお任せです❗️『笑』」
慎也はトモをお兄様と呼ぶあまりの恥ずかしさから、サッカーソックス裸の緊縛裸体を真っ赤に染めている。
トモは慎也にお兄様と呼ばれて嬉しそうにしている。
バスケットゴールポストのパイプに縄尻を繋がれた二人のサッカー少年。
アナルにはとろろが塗り込められて痒みに耐えながら互いの勃起ペニスを膝で愛撫しあっていた。
「よーし!もういいぜ!まだイカせたら面白くないからな。
じゃあマモルさん。次はどうしますか?」
「さすがに二人の痴態を見学するのは飽きたな。そろそろ俺たちも参加しようぜ。さっき保が手に取ったアナルビーズを使って遊ぼうぜ。」
「はい!やっとこのビーズ君が役立つ時が来たなあ。
マモル先輩はどっちの肛門を扱きますか?」
「俺が慎也を扱くよ。保はトモを頼む。相手を違えた方が刺激になっていいからな。」
ーーーーー
ペチョピチャクチュ…!
トモと慎也は自分のアナルを犯すアナルビーズを舌で舐めさすっていた。
トモと慎也の足枷には枷棒が繋がれて二人は大股開きに処されている。
ゴールポストに後ろ手緊縛の縄尻を繋がれているのは同じ。
奴隷用の首輪もされて、瞳を潤ませて恥ずかしげに頬を赤らめ、淫獣と化したようにアナルビーズを舐め擦る二人の美少年。
「よーし。二人共に自分の唾液でしっかりとアナルビーズを湿らせたな。
お前らの肛門はとろろが潤滑液代わりになってるから、何も問題ない。お前らはキスをしたり、淫らな淫語で互いを辱めあいながら、アナルをビーズに犯される感触に耐えるんだ!」
保がトモの背後に腰を下ろし、マモルが慎也の背後に腰を下ろした。
「じゃあ始めますか?マモル先輩。」
「ああ。こっちの準備は出来てるぞ。保。」
トモと慎也は互いに後ろ手緊縛裸身の全面を密着させている。
「よっしゃ!トモ先輩。先輩のとろろで痒い肛門を今からアナルビーズで掻いてやるから。
いい?トモ先輩もマゾ也もアナルビーズには隙間を開けて穴が6個あるんだけど、穴が1個ずつ入るたびに数を数えるんだ。穴は尻穴の神経を研ぎ澄ませていれば分かるはずだからな。」
「保の言う通り。それと俺たちが穴を肛門に挿し込んでいる時は互いに顔を見合わせて視線を反らす事は許さない。
お前らはお見合いしながら、アナルにビーズを押し込まれて抜かれる間中恥ずかしい言葉で互いを辱めあうんだ。
マゾらしく色気を滲ませながらな。『笑』」
「いやあ!すっかりマモル先輩もサディストぶりが板につきましたねえ!」
「そりゃマゾのトモに色々と要求ばかりされたからな。
責めるのに慣れちまった。『苦笑』」
トモと慎也は互いの顔をすぐ目の前にしてお見合いをしていた。
「マゾ也…僕…もうお尻が痒くてたまらないよ…マゾ也はどう?『涙』」
「おっ…お兄様…俺も尻が痒くてもう限界…ああ…『涙』」
トモと慎也の瞳から恥ずかしさからの涙が溢れ出す。
そんなマゾ少年二人のアナルに、マモルは慎也の肛門にビーズを触れさせて入り口にくねくねと擦りつける。
保もトモの肛門をビーズの先端を擦りあげて、焦らし責めにするのだ。
「ああ…保様…ひと思いに突き刺して…『涙』」
「うううっ…もどかしい…マモル様…お願い…お願いします…早く俺の肛門をビーズでいじめて…『涙』」
べそを掻きながら哀願するマゾ少年二人。
そんな風にいじめられながらも、真正マゾの二人は官能の炎が身体の奥底を炙り、全身の血がドクドクとペニスへ流れ込み、激しく勃起してピクピクと蠢いている。
「ほらっ!トモお兄様もマゾ也も互いを辱めないか!
後からお仕置きで逆さ吊りにするぞ!」
トモと慎也はマモルに叱咤されて、紅潮した顔で瞳を潤ませながら、互いに対して淫らな淫語を吐き出し始めた。
「トモ…お兄様…お兄様のおチンチン…まるでモスラ…の幼虫みたいにピクピク勃起…ハハハ…恥ずかしいね!『涙笑』」
「マゾ也だってマゾチンポから…涎を垂らしてるじゃん…髪を金髪に染めてカッコつけてる割に…ド…ド変態なんだから…『涙笑』」
「よく言うよ…お兄様の方が変態だろ…いつも縛られてお仕置きされてると…誰にだって犯してくれってお尻を振る淫売じゃんか!
それで…マモル先輩にいつもお仕置きされて泣いてたな…笑えるぜ…『涙笑』」
「マゾ也だって浮気者だろ!瑞穂様でも保様でも犯してくれたら誰だっていいんだろ!『涙笑』」
トモも慎也も互いを辱める言葉を強制されるうちに、本当に淫語で罵り合いを始めた。
と同時にマモルと保がマゾ少年二人のアナルにビーズをゆっくりと挿し込んでいく。
「ううう…マモル様~ビーズがひと~つ!『涙』」
「ああ…保様ビーズが二つ…『涙』」
トモと慎也はビーズの球がアナルに挿し込まれて行く度に、哀涙を流して数を数えていった。
ビーズの長さは25センチ。球は6個。球が全て埋没したら指で引く取っ手だけ残して全てアナルに埋した状態。
トモも慎也もアナルを圧迫する感触に耐えかねて尻をクイクイと振っている。
その滑稽な姿にマモルも保も失笑を禁じ得ない。
そしてマモルと保は目で合図を交わすと、ビーズの取っ手指を差し入れると同時にビーズをアナルから引き抜いた。
「うっぎゃ~いい~気持ちいい~『泣叫』」
とろろ責めの痒い尻穴を内部からビーズに掻かれる心地良さから慎也が絶叫すれば、トモも赤面して舌っ足らずで、はしたない声をあげていた。
「あああ…あああ…あああ…お尻!いい~!おチンチンいじめて~!『涙』」
ビーズ抜きが終わると直ぐに保もマモルもマゾ少年達のアナルにビーズを埋め込んでいく。
そしてビーズが皆、肛門に埋没した瞬間に一気にビーズを引き抜くのだ。
そのたびにトモも慎也もあまりの快感にガクガクと全身を波打たせ、勃起したペニスをピクピクと蠢かせるのだ。
トモも慎也も互いを淫語責めするような余裕はもはやない。
トモは慎也の頬に自らの頬を密着させて熱い吐息を吐いている。
「あああ…マゾ也…おチンチン虐められたいよう…『号泣』」
「うううっ…お兄様!俺もマゾチンポ扱かれたい!『泣叫』」
「ねえ…おチンチンを触れ合わせよう!そして僕にキスしてマゾ也!『絶叫』」
「お兄様~!チンポキスしてくれよ!互いのチンポの先端でキスするんだ!俺たちもキスをし合おう!『願叫』」
「マゾ也~!」「お兄様~!」
二人は激しくキスを交わし、舌を絡め合わせながら、互いのペニスの先端を上手に触れ合わせた。
そして唇のキスとペニス同士のキスを交わせている。
秘弁から枯れない泉の様に溢れる多量の愛液は絶妙に混ざり合い、トモと慎也のペニスに伝い互いのペニスを濡らすのだ。
そして同時にマモルと保のビーズによるアナル扱きも加わり、二人のマゾ少年は激しい悲鳴をほとばしらせ、濡れた鈴口からはクチュクチュと淫音をたてていた。
二人は余りの気持ち良さから、サッカーソックスを履いて足枷で開脚緊縛されている両足を痙攣させて突っ張らせ、麻縄で手首を縛り付けられている拳を強く握り、白目を剥きながら、狂おしい痙攣を起こしながら、遂に絶頂を迎えてしまった❗️
「あああああっあああああっあああああっマゾ也~!イクイクイク…僕チンポミルク吐き出しちゃう~❗️」
「お兄様!お兄様!お兄様!マゾ也もイキます!あぐっ!くっ狂う!尻穴を擦られてイクのって最高~!イク~❗️」
トモと慎也は絶頂を迎える瞬間に互いの唇にむさぼり合う様にしゃぶりつき、淫獣に全身を支配された性獣と化して舌を絡ませ合い吸い合う。
そして緊縛された裸身を激しく痙攣させると唇を離して、精力を使い果たした様に互いの肩に額を預けあった。
「僕たち…イッちゃったね…マゾ…也…。お仕置きされちゃう…かな…」
「はぁ…はぁ…はぁ…俺は構わないですよ…お兄様…」
「慎也…もう…お兄様は…いいよ…『疲笑』」
「今日は…トモ先輩をお兄様…て呼びます…それに俺は…マゾ也ですよ…ねっ…お兄様…『笑』」
「お前ら、凄いイキっぷりだったな。でも許可なくイッたからなあ…トモはさすがにお仕置きは勘弁してやりたいがマゾ也は…保。どうする?」
「マゾ奴隷が粗相をしたらお仕置きは大事っすよ…マゾ也…分かっているな!今日のお前のお仕置きは結構きついぜ。トモ先輩はマモル先輩にお任せです❗️『笑』」
1
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
寮生活のイジメ【社会人版】
ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説
【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】
全四話
毎週日曜日の正午に一話ずつ公開
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる