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第二章
💛翔と里美と小夜子 その二
小夜子が思いついた様に手を上げて。
「マーシー。次は私と里美にやらせてよ。
藤宮とさ。」
マーシーこと間柴も、
「『笑』 じゃあ。次は翔の調教。村瀬と柊でよろしくだな。
でもどうやるつもりだ。
今の真木と日野の後だと、よっぽど凄いもの見せないと見劣りするぞ。)」
「まあ。そこは期待してよ。私と里美にさ。
なっ里美。」
「えっえっ!わたし?そんな事言われても…私はあんまり自信…」
グイッと小夜子は里美な肩を引き寄せると
間柴、他の皆を見廻して!
「泥舟に乗った気分で任してよ👍
なっ里美 『ニカッ』」
「小夜ちゃん!泥舟じゃなくって、大船だから☆」
とは言ったものの。
変態性が大爆発して、狂った様な真木の日野へのGセックスに負けない位のインパクトを見せるには。
里美はまだSとしての覚醒が足りねーし!
私は藤宮を愛してる訳ではないから、そこまでのめり込む自信はないしな。
と、なると藤宮のマゾの変態性で勝負するしかないな
こいつの変態性の肝は。
やはり犬☆これだな☆
「里美。耳貸せ。」
小夜子が柊の耳に何か耳打ちしてる。
まさか僕に柊と絡めなんて言うんじゃないだろうな。
悪いが僕はGだから、絡むなんて難しいんだが?
「えええええー。小夜ちゃん。それは藤宮君が可哀そうだよ。
みんなの前でそれはやり過ぎじゃあ?」
「それくらいしないとドMの藤宮には効かねえよ。これは里美。お前の為でも有る。
お前が藤宮をモノにするには、お前がドSになって責めるしかないぜ!
里美。これは藤宮の為でも有るんだ。
分かったか。里美。」
小夜子が里美の眼をジッと見る。
里美も意を決して
「分かった。小夜ちゃん」
翔はいったん後ろ手とあぐら縛りにされた留め金を外されて、青ライン入りサカストだけの裸で、首輪手枷足枷を装着して立たされた。
小夜子は翔の首輪にリードを接続する。
そして冷たい眼で薄く笑いながら翔を見て命令する。
「四つん這いだ。ポチ!
今日はこの前の続きだ。ポチ」
💛翔
僕は首輪にリードを付けられて、四つん這いにさせられている。
首輪のリードを持つのは鬼女の小夜子。
もちろんこの恐ろしい女に逆らう度胸なんかない。
さらに手枷と足枷には、肩幅の鎖を嵌められている。
ああ~。今から何をされるんだろう?
小夜子は僕をポチと呼んだ。
実は前にどんな調教されたかは、みんなに話してないんだ。
さすがに情けなさすぎたから話したくなかったんだ。
ポチと呼ばれて、犬語でおチンチン踏んで下さいなんて鳴いた事。
まさかみんなの前でこの前みたいに?
そして柊が手に持っているのは、
あっ赤くとても太い蝋燭
「分かってるな。ポチ。お前は今日もマゾ犬のポチだ。
今からは人間の言葉を話すなよ!
犬語で鳴け。どんなに苦しくても痛くても犬語だけで鳴け。もし一言でも人語で話したら。あーボコボコにする」
首輪のリードを引っ張り、至近距離で僕の眼を睨みつけてきた!
ひい~こっ怖いよ~!
チビリそうだよ!
「じゃあ始めるか。里美。ポチの背中にしっかりと蝋燭を垂らしてやれ!
熱い奴をな☆」
ジャラジャラジャラジャラ
ポタポタポタポタポタポタポタ
あっ熱い熱い熱いっ!
僕は鎖付き手枷足枷を交互に動かして、首輪のリードを小夜子に引っ張られて犬歩きをしている。
あっあああ~。熱いよ熱いよ
情けなさと蝋燭の熱さで涙が止まらない。
うっ…声を出したい!叫ばないとこの熱さの痛みに耐えられない!
あんあんあん!みんなこの情けない姿を見て憫笑してるんじゃないだろうか?
あああ~、中学時代は学校でもサッカー部のスター選手だったのに。
今の僕は四つん這いで犬みたいに歩かされて、背中に蝋燭を垂らされて歩いているのに…
でもなんでこんなに?
股間がキュンキュンして、おチンチンが勃起しちゃってるんだろう?
おチンチンからは先走りの涎が床まで垂れてあ~………僕、僕、こんな風にいじめられて興奮しちゃってる…☆
「藤宮君…いやいや…ポチ!
ポチは背中に蝋燭を垂らされて気持ちいい…の?
だったら鳴いてみなさい!
いやいや違う違う違う!
ふーーーーーーーーー☆
ワンワン鳴けーーーー!
ポチーーーーーーー!」
いきなり里美が大声を出して、皆、眼が点になる。
里美に大声で怒鳴られて一番動揺したのは翔。
それが翔の感情を一気に変化させる。
ポタポタポタポタポタポタ
ジャラジャラジャラ
小夜子は座って見ている皆の横をリードを引っ張りながら翔の犬歩きを続ける。
翔はサカスト裸で首輪を引かれて、手枷足枷を嵌められた四つん這いで歩いていた。
翔の勃起ペニスからの先走り汁の量は更に増えている。
背中じゅうがもう赤い蝋燭の跡で真っ赤になっていた。
そして翔がマモルとトモの前を通った時。
「ワン………ワン………ワン!」
翔の口から犬の様な鳴き声が!
翔は哀泣の涙を流して、汗まみれで頬を赤らめながらかすれた声で犬の鳴き声で鳴きはじめた。
「ワン…ワ…ンあっクウ~ンクウ~ンキャンキャンワンキャンクウ~ンクウ~ン」
先程はトモが何かに取り憑かれた様にマモルに襲いかかったが、翔はまるで発情した犬に取り憑かれた様に、蝋燭を背中に落とされる度に反応して鳴いている。
翔の狂態を見て、蝋燭を垂らしていた里美も興奮してきた。
もっといじめたい♡
辱めたい♡
好きな男の子だからこそ♡
それが真正マゾの翔を喜ばせる事になるのなら♡
私も鬼になろう♡
フッ!里美が蝋燭の火を吹き消す。
もう背中が蝋燭だらけでこれ以上垂らしても意味が無さそう。
次は精神的に辱めよう。
里美の眼鏡の奥の眼が妖しく光る❗
「マーシー。次は私と里美にやらせてよ。
藤宮とさ。」
マーシーこと間柴も、
「『笑』 じゃあ。次は翔の調教。村瀬と柊でよろしくだな。
でもどうやるつもりだ。
今の真木と日野の後だと、よっぽど凄いもの見せないと見劣りするぞ。)」
「まあ。そこは期待してよ。私と里美にさ。
なっ里美。」
「えっえっ!わたし?そんな事言われても…私はあんまり自信…」
グイッと小夜子は里美な肩を引き寄せると
間柴、他の皆を見廻して!
「泥舟に乗った気分で任してよ👍
なっ里美 『ニカッ』」
「小夜ちゃん!泥舟じゃなくって、大船だから☆」
とは言ったものの。
変態性が大爆発して、狂った様な真木の日野へのGセックスに負けない位のインパクトを見せるには。
里美はまだSとしての覚醒が足りねーし!
私は藤宮を愛してる訳ではないから、そこまでのめり込む自信はないしな。
と、なると藤宮のマゾの変態性で勝負するしかないな
こいつの変態性の肝は。
やはり犬☆これだな☆
「里美。耳貸せ。」
小夜子が柊の耳に何か耳打ちしてる。
まさか僕に柊と絡めなんて言うんじゃないだろうな。
悪いが僕はGだから、絡むなんて難しいんだが?
「えええええー。小夜ちゃん。それは藤宮君が可哀そうだよ。
みんなの前でそれはやり過ぎじゃあ?」
「それくらいしないとドMの藤宮には効かねえよ。これは里美。お前の為でも有る。
お前が藤宮をモノにするには、お前がドSになって責めるしかないぜ!
里美。これは藤宮の為でも有るんだ。
分かったか。里美。」
小夜子が里美の眼をジッと見る。
里美も意を決して
「分かった。小夜ちゃん」
翔はいったん後ろ手とあぐら縛りにされた留め金を外されて、青ライン入りサカストだけの裸で、首輪手枷足枷を装着して立たされた。
小夜子は翔の首輪にリードを接続する。
そして冷たい眼で薄く笑いながら翔を見て命令する。
「四つん這いだ。ポチ!
今日はこの前の続きだ。ポチ」
💛翔
僕は首輪にリードを付けられて、四つん這いにさせられている。
首輪のリードを持つのは鬼女の小夜子。
もちろんこの恐ろしい女に逆らう度胸なんかない。
さらに手枷と足枷には、肩幅の鎖を嵌められている。
ああ~。今から何をされるんだろう?
小夜子は僕をポチと呼んだ。
実は前にどんな調教されたかは、みんなに話してないんだ。
さすがに情けなさすぎたから話したくなかったんだ。
ポチと呼ばれて、犬語でおチンチン踏んで下さいなんて鳴いた事。
まさかみんなの前でこの前みたいに?
そして柊が手に持っているのは、
あっ赤くとても太い蝋燭
「分かってるな。ポチ。お前は今日もマゾ犬のポチだ。
今からは人間の言葉を話すなよ!
犬語で鳴け。どんなに苦しくても痛くても犬語だけで鳴け。もし一言でも人語で話したら。あーボコボコにする」
首輪のリードを引っ張り、至近距離で僕の眼を睨みつけてきた!
ひい~こっ怖いよ~!
チビリそうだよ!
「じゃあ始めるか。里美。ポチの背中にしっかりと蝋燭を垂らしてやれ!
熱い奴をな☆」
ジャラジャラジャラジャラ
ポタポタポタポタポタポタポタ
あっ熱い熱い熱いっ!
僕は鎖付き手枷足枷を交互に動かして、首輪のリードを小夜子に引っ張られて犬歩きをしている。
あっあああ~。熱いよ熱いよ
情けなさと蝋燭の熱さで涙が止まらない。
うっ…声を出したい!叫ばないとこの熱さの痛みに耐えられない!
あんあんあん!みんなこの情けない姿を見て憫笑してるんじゃないだろうか?
あああ~、中学時代は学校でもサッカー部のスター選手だったのに。
今の僕は四つん這いで犬みたいに歩かされて、背中に蝋燭を垂らされて歩いているのに…
でもなんでこんなに?
股間がキュンキュンして、おチンチンが勃起しちゃってるんだろう?
おチンチンからは先走りの涎が床まで垂れてあ~………僕、僕、こんな風にいじめられて興奮しちゃってる…☆
「藤宮君…いやいや…ポチ!
ポチは背中に蝋燭を垂らされて気持ちいい…の?
だったら鳴いてみなさい!
いやいや違う違う違う!
ふーーーーーーーーー☆
ワンワン鳴けーーーー!
ポチーーーーーーー!」
いきなり里美が大声を出して、皆、眼が点になる。
里美に大声で怒鳴られて一番動揺したのは翔。
それが翔の感情を一気に変化させる。
ポタポタポタポタポタポタ
ジャラジャラジャラ
小夜子は座って見ている皆の横をリードを引っ張りながら翔の犬歩きを続ける。
翔はサカスト裸で首輪を引かれて、手枷足枷を嵌められた四つん這いで歩いていた。
翔の勃起ペニスからの先走り汁の量は更に増えている。
背中じゅうがもう赤い蝋燭の跡で真っ赤になっていた。
そして翔がマモルとトモの前を通った時。
「ワン………ワン………ワン!」
翔の口から犬の様な鳴き声が!
翔は哀泣の涙を流して、汗まみれで頬を赤らめながらかすれた声で犬の鳴き声で鳴きはじめた。
「ワン…ワ…ンあっクウ~ンクウ~ンキャンキャンワンキャンクウ~ンクウ~ン」
先程はトモが何かに取り憑かれた様にマモルに襲いかかったが、翔はまるで発情した犬に取り憑かれた様に、蝋燭を背中に落とされる度に反応して鳴いている。
翔の狂態を見て、蝋燭を垂らしていた里美も興奮してきた。
もっといじめたい♡
辱めたい♡
好きな男の子だからこそ♡
それが真正マゾの翔を喜ばせる事になるのなら♡
私も鬼になろう♡
フッ!里美が蝋燭の火を吹き消す。
もう背中が蝋燭だらけでこれ以上垂らしても意味が無さそう。
次は精神的に辱めよう。
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