ドMサッカーボーイズ❗

龍賀ツルギ

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第二章

💚綾人ショタボーイの調教!

綾人💚
俺はバスケットゴール下のパイプに縄尻を繫がれて、膝下までの青いライン入りの白サカストだけを履いた足首を、青竹に大股開きに縛られている。
お尻の穴に怪しい粘液を塗りつけられて、これがムチャクチャ痒いんだ。
俺はあまりのお尻の穴の痒みに、全身を激しく悶えさせていた。

「あ~んあ~ん!痒いよう
監督~お尻が痒くて痒くて
これなんとかしてよ~」

俺は大粒の涙をポロポロこぼしながら、監督の間柴に、お尻の痒みをなんとかしてくれるように哀願した。
でも間柴は笑って隣に後ろ手手枷に足枷であぐら縛りにされたトモ先輩のおチンチンを弄って遊んでやがる。
トモ先輩も真っ赤な顔して、まんざらでもない顔してる。
大体トモ先輩はマモルと付き合ってるんだろうが。
マモルはトモ先輩の左隣で、後ろ手手枷に足枷あぐら縛り。
お尻の痒みで悶える俺をじっと見ていた。
決めた。
絶対に今度はこの二人の尻穴に、俺が塗られた粘液を塗り込んでやる!

トモ先輩のムスコを弄って遊んでいた間柴が立ち上がって、俺に寄ってきた。
手には玉が接続された様な形の、変な形のバイブが手に握られている。

「綾人。これはアナルビーズって名の、アナル専用バイブだ。
この玉の一つ一つがアナルの性感を刺激してアナル調教には一番いいんだ。
俺は元気ショタ好きの綾人が一番好みだし、しっかりとアナル調教してから、お前を犯してやろう。
まずはアナルビーズでお尻をホジホジ調教だな。<笑>
気持ちいいぞー。」

「ひい~かっ監督。
そんな変なモノ!
おっ俺のお尻に入れるの、やっやめてくれ~!」

間柴は緊縛されて動けない俺の背後に回ってしゃがみ込んだ。
そして俺のお尻をゆっくりと撫で回しながら、見物人の村瀬小夜子に声を掛けた。

「村瀬。お前は今、手持ち無沙汰だな。
だったら、綾人のマゾ調教。手伝ってくれないか?」

「へっ、アタシが!まあ別にいいけどよ。『笑』
でもマッシー。アタシでいいのか?
男の佐々木や武田先輩のほうがいいんじゃねえの?」

「佐々木は縛る事以外は面倒そうだし、武田はヒカルに悪戯するのが忙しそうだしな。
柊は翔についてるしな。」

「なんだよ。それじゃアタシだけが暇人みてえじゃねえの?
まあ別にいいけど。
で、アタシ何すりゃいいの?
高瀬を鞭でシバキまくるとか?」

「ひい~!」

よりによって悪魔のヤンキー女。
村瀬が俺の調教に参加!
やだよ!村瀬だけは勘弁してくれよ。
間柴監督~…

「ん?なんだあ!高瀬!その面は!
お前、私が調教に参加するのが、そんなに嫌なの?」

俺は動かせる首をブンブンと振りながら
「いっいいえ。いっ嫌だなんて、とんでもとんでもありません…です!」

村瀬の服装は夏用の制服で、水色の半袖シャツに上のボタンは外したラフなスタイルで、ネクタイは緩めに締めて、短めのスカートに黒ハイソックスで体育館シューズを履いている。
そのスタイルで腕を組んで、睨まれる程では無いが、俺をキツイ眼で見てくる。
地元のこの地域では、中学時代から勇名を馳せたらしく、噂では暴走族をやっている複数の男をしめたのだとか?
身体が小さい俺では、縛られてなくても村瀬相手だと瞬殺されるだろうな。
空手もやってるって聞いてるし。

「はあ~ん。なんか馬鹿にされてるような返事だぜ!
まあいいや!
ねえ。マッシー。アタシ何すんのさ?」

「村瀬。綾人を傷つけるのは無しだぞ。綾人は俺の好みの男の子なんだから。
お前に頼みたいのは、俺が綾人のアナルをアナルビーズで調教している時に綾人の乳首を調教して欲しいんだ。
そうすればアナルと乳首のダブル攻撃で綾人のマゾ奴隷調教も一気に推し進める。」

「へえー。マッシー。あんたはつくづく変態教師だよなー笑
まあ、アタシも他人の事はいえねーけどよ。
いいぜ。面白そうじゃん。
じゃあ高瀬の調教。
参加させてもらうぜ。

村瀬は茶髪ブリーチされたストレートロングの髪を揺らして笑いながら、俺の調教に参加する事になった。

俺の前でマネージャーの村瀬が、俺の両乳首を指先で巧妙に転がす。
あっあああ~♡
うっうまい♡
村瀬の乳首責め。うっうますぎるよ~♡
あん♡喘ぎ声で…出ちゃう!

「あんあん。ちっ乳首。擽ったい…よ。
はぁはぁはぁ、だっ駄目ん…」

「へえー村瀬。乳首責め上手いじゃないか?
あれっ、お前彼氏いたっけか?」

「男なんざいねーよ。
興味ね~しな。ただ彼女はいるから。
いつも乳首を虐めてやってるから慣れてんだよ!
可愛い女だぜ♡
良かったら今度はマッシーにも会わせてやるぜ。
あっ里美はアタシに彼女がいるのは知ってるけどな。
今度会わせてやるって話はしてんだ。」

なるほど、村瀬には彼女がいたのか。
しかしうちの部はLGBTQにBDSM皆揃ってるな。
まあ俺もそうだしな。
しかし綾人も乳首責めに良い反応をしているな。
身体が俺が思うよりはるかに敏感らしい。
可愛い奴♡
開発しがいが有る。
俺はアナルビーズ全体にローションを塗りつけた。
アナル内の滑りを良くする為に。

「じゃあ、綾人。アナルへの調教を始めるぞ。」

うっ。お尻が痒いよう。あん。
ひい~お尻に変な感触の玉がゆっくりと挿入されて…いく~♡
あん!玉が一つ
あん!玉が二つ
あん!あん。
玉が三つ!四つ!五つ!とお尻の中に
ううう~、痒いお尻に玉が
凄く凄く気持ちがわるいよ~

「綾人。今、お前のアナルの中にはアナルビーズの玉が五つも入っている。
今からビーズの玉を出したり入れたりして、アナルの中の痒みを掻いてやる。
痒いアナルをビーズで掻かれるのはもの凄い快感だぞ。
お前はアナルの襞に、ビーズの玉の感触をしっかりと刻んで、アナルだけでイケるアナルマゾになるんだ<笑>
分かったか?」

「えっ、アッアナルマゾなんて、
恥ずかしすぎるよっ」

💚俺は一体、どうなっちゃうんだろう『涙』


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