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第四章
💛翔への電話
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💛翔
僕は今日は宇連高校の寮でくつろいでいる。
明日は休みの日なのにサッカー部の練習も無くマゾ調教も無い珍しい1日。
今日は軽い練習後にトモ先輩とマモル先輩は実家のA県に帰り、ヒカル先輩は緒方部長の家に武田先輩と泊まって来るらしい。
ヒカル先輩は緒方部長と武田先輩の専属奴隷にされてしまっているから。
ヒカル先輩。何をされちゃうんだろうな?
綾人先輩は大好きなゲーム三昧で1日を過ごしたいとの事。
慎也はどうするんだろう?
まあ一番底辺の立場にされてしまってるしな!
などと考えていたらスマホに着信が。
相手は…
驚いた!僕の中学時代に付き合っていたテニス部のキャプテンだった浅間純。
中学時代かなりのテニス選手だった純は地元近くのS県東部のM市に有るスポーツ名門高に行ったんだ。
宇連高の有るH市は西部だから遠く離れてしまったし。
S県は東西に長いしね。
そんな純がなんで電話を?
翔「はい。藤宮です。」
純「久しぶりだね翔『笑』元気だった。」
翔「…うん。元気だよ…先輩達は優しいし。
純はどう?テニスも頑張ってる!」
純「うん。もちろん…僕も優しい先輩ばかり…だし…ね………」
うん。なんか変な間が有るな。まさか部内で虐められてる?
翔「ねえ。純…変な事聞くけど…学校で何かあった?
あったら話してくれないかな?
あっ…別に変な意味じゃなくてね
『汗』」
純「……いや。何も無いよ『苦笑』
ただ翔はどうしていたのかな?とおもってさ。
だって僕達は中学時代に…
あっ…いや、変な事言ってごめんね!
もし良ければ実は翔と久しぶりに会いたくてさ。
急な話でごめんね
実は県西部のF市で今日テニスの大会があってね。午後には試合も終わるんだけどせっかくだからH市に足を伸ばして翔に会えればいいな!ってね。
もちろん翔の都合が悪ければそのまま帰るから何も問題ないんだけど。」
翔「えっ、H市に来るの?
じゃあ直ぐに行くよ。
今からH市に行くから、もしH駅に着いたら僕のスマホに着信入れてよ。
直ぐに迎えに行くからさ。」
僕は街行きのストリートファッションに着替えてH市繁華街に出掛けて行った。
支線から20分電車に乗り、街の繁華街に出る。久しぶりに街中を散策していると丁度14:00スマホに着信が。
北口改札に向かうと懐かしい純の顔が。
大会の後だと分かるテニスラケットと大き目のスポーツバックを手にしていた。
着ているのは夏用シャツと茶色のハーフパンツ。白ソックスは長めでラインが3本入ったソックス。後はオシャレなスニーカー。
翔「純。久しぶりだね!きてくれて嬉しいよ!
今日はもう14:00過ぎだけど、何時までこっちにいられるの?
泊まっていくなら、僕の寮なら泊まれるんだけどね。
客用布団は物置部屋にいくらでも有るしね。」
純「そうか。うん。実は図々しい事を考えてたんだ。
泊まれたら嬉しいなってね。
だって泊まれなかったら20:00くらいには新幹線で帰らなきゃ行けないし、僕も寮暮らしだから実家に行くから帰れないと言えば大丈夫だしね『笑』」
うわあ、じゃあこれから遊べるな。
「じゃあこれから街中で遊ぼうよ!
あんまり街には来ないからそんなに詳しい訳じゃ無いけど、それなりに繁華街なら見る所は有るしね。
それから寮に向かえばいいよ。」
僕達は純の荷物を駅のコインロッカーに入れて半日H市繁華街で遊んだ。
一人だけだと味気ないけど純は中学時代に付き合っていたしね♡
Bまでは経験したんだよな。
今夜ひょっとしたらなんて考えたら、ヤバっ!
勃起してきちゃった!
あああ~、マゾ調教されてから身体が凄くエッチになっちゃってまずいなあ。
純は多分僕なんかと違ってテニスだけに取り組んでいるんだろうな。
僕もサッカーには真剣に取り組んでるけど、マゾ少年になっちゃったからなあ!困ったもんだ!
18:30になり僕の寮のある駅に向かう。
別に門限は無いんだけど純もテニスの試合が有ったしね。
もちろん試合には勝ったらしい!
さっすが純。
駅から歩いて寮に向かう。
僕は純の荷物を持ってやる。
そうすれば片手が開くものね。
歩きながら僕は田舎だろw
僕が笑いながら言うと、純も僕の所もおんなじ様なもんさwと答えてきた。
そして人通りの無い道に来ると純は僕の手を握って来た。
薄暗いから目立た無いけど、僕は思わずに純を見つめると純は!
純「僕達は同性だからねw
本当は街中でも繋ぎたかったけど、さすがにねw
翔は嫌?」
翔「嫌なんてとんでも無いよ…
純はまだ僕を想って…くれてたんだね。」
純「もちろんw」
僕は思わず純にキスを!
驚いた事に純もそれに応え…てさらに舌まで入れてきた…
あああ~、僕も純に舌を絡ませる。
キスはマゾ調教で散々させられてるから…。
でも純もうまくなってるよ…!
クチャックチャックチャッ
互いに口を離すと唾液の糸が互いの口に繋がり…僕達は薄暗い中を互いの眼を見つめあった❗
僕は今日は宇連高校の寮でくつろいでいる。
明日は休みの日なのにサッカー部の練習も無くマゾ調教も無い珍しい1日。
今日は軽い練習後にトモ先輩とマモル先輩は実家のA県に帰り、ヒカル先輩は緒方部長の家に武田先輩と泊まって来るらしい。
ヒカル先輩は緒方部長と武田先輩の専属奴隷にされてしまっているから。
ヒカル先輩。何をされちゃうんだろうな?
綾人先輩は大好きなゲーム三昧で1日を過ごしたいとの事。
慎也はどうするんだろう?
まあ一番底辺の立場にされてしまってるしな!
などと考えていたらスマホに着信が。
相手は…
驚いた!僕の中学時代に付き合っていたテニス部のキャプテンだった浅間純。
中学時代かなりのテニス選手だった純は地元近くのS県東部のM市に有るスポーツ名門高に行ったんだ。
宇連高の有るH市は西部だから遠く離れてしまったし。
S県は東西に長いしね。
そんな純がなんで電話を?
翔「はい。藤宮です。」
純「久しぶりだね翔『笑』元気だった。」
翔「…うん。元気だよ…先輩達は優しいし。
純はどう?テニスも頑張ってる!」
純「うん。もちろん…僕も優しい先輩ばかり…だし…ね………」
うん。なんか変な間が有るな。まさか部内で虐められてる?
翔「ねえ。純…変な事聞くけど…学校で何かあった?
あったら話してくれないかな?
あっ…別に変な意味じゃなくてね
『汗』」
純「……いや。何も無いよ『苦笑』
ただ翔はどうしていたのかな?とおもってさ。
だって僕達は中学時代に…
あっ…いや、変な事言ってごめんね!
もし良ければ実は翔と久しぶりに会いたくてさ。
急な話でごめんね
実は県西部のF市で今日テニスの大会があってね。午後には試合も終わるんだけどせっかくだからH市に足を伸ばして翔に会えればいいな!ってね。
もちろん翔の都合が悪ければそのまま帰るから何も問題ないんだけど。」
翔「えっ、H市に来るの?
じゃあ直ぐに行くよ。
今からH市に行くから、もしH駅に着いたら僕のスマホに着信入れてよ。
直ぐに迎えに行くからさ。」
僕は街行きのストリートファッションに着替えてH市繁華街に出掛けて行った。
支線から20分電車に乗り、街の繁華街に出る。久しぶりに街中を散策していると丁度14:00スマホに着信が。
北口改札に向かうと懐かしい純の顔が。
大会の後だと分かるテニスラケットと大き目のスポーツバックを手にしていた。
着ているのは夏用シャツと茶色のハーフパンツ。白ソックスは長めでラインが3本入ったソックス。後はオシャレなスニーカー。
翔「純。久しぶりだね!きてくれて嬉しいよ!
今日はもう14:00過ぎだけど、何時までこっちにいられるの?
泊まっていくなら、僕の寮なら泊まれるんだけどね。
客用布団は物置部屋にいくらでも有るしね。」
純「そうか。うん。実は図々しい事を考えてたんだ。
泊まれたら嬉しいなってね。
だって泊まれなかったら20:00くらいには新幹線で帰らなきゃ行けないし、僕も寮暮らしだから実家に行くから帰れないと言えば大丈夫だしね『笑』」
うわあ、じゃあこれから遊べるな。
「じゃあこれから街中で遊ぼうよ!
あんまり街には来ないからそんなに詳しい訳じゃ無いけど、それなりに繁華街なら見る所は有るしね。
それから寮に向かえばいいよ。」
僕達は純の荷物を駅のコインロッカーに入れて半日H市繁華街で遊んだ。
一人だけだと味気ないけど純は中学時代に付き合っていたしね♡
Bまでは経験したんだよな。
今夜ひょっとしたらなんて考えたら、ヤバっ!
勃起してきちゃった!
あああ~、マゾ調教されてから身体が凄くエッチになっちゃってまずいなあ。
純は多分僕なんかと違ってテニスだけに取り組んでいるんだろうな。
僕もサッカーには真剣に取り組んでるけど、マゾ少年になっちゃったからなあ!困ったもんだ!
18:30になり僕の寮のある駅に向かう。
別に門限は無いんだけど純もテニスの試合が有ったしね。
もちろん試合には勝ったらしい!
さっすが純。
駅から歩いて寮に向かう。
僕は純の荷物を持ってやる。
そうすれば片手が開くものね。
歩きながら僕は田舎だろw
僕が笑いながら言うと、純も僕の所もおんなじ様なもんさwと答えてきた。
そして人通りの無い道に来ると純は僕の手を握って来た。
薄暗いから目立た無いけど、僕は思わずに純を見つめると純は!
純「僕達は同性だからねw
本当は街中でも繋ぎたかったけど、さすがにねw
翔は嫌?」
翔「嫌なんてとんでも無いよ…
純はまだ僕を想って…くれてたんだね。」
純「もちろんw」
僕は思わず純にキスを!
驚いた事に純もそれに応え…てさらに舌まで入れてきた…
あああ~、僕も純に舌を絡ませる。
キスはマゾ調教で散々させられてるから…。
でも純もうまくなってるよ…!
クチャックチャックチャッ
互いに口を離すと唾液の糸が互いの口に繋がり…僕達は薄暗い中を互いの眼を見つめあった❗
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