ドMサッカーボーイズ❗

龍賀ツルギ

文字の大きさ
43 / 147
第四章

翔💛と純🩶 綾人💚と慎也💜

しおりを挟む
🩶純
僕は高瀬さんと西川さんの買ってきてくれた弁当を食しながら談笑していた。
高瀬さんは癖っ毛の小柄で童顔。
年は僕より上なのか?中学生に見えるなw
話もゲームやマンガ、アニメ、などの子供っぽい話が多いしw

西川さんは裸で首輪と手枷を嵌めてた人。
やや長めの長髪の金髪で不良っぽく見える。
僕の通う清蘭学園は校則も厳しいからこんな金髪はいないな。
話をしだすと、マゾっぽい人じゃなくてむしろ生意気なくらいの話しかたで話すし、まるでチャラ男みたい。
人って分からないなあ!

高瀬さんは可愛い悪ガキって感じで、西川さんはチャラいイケメンって感じかな?
どちらにしろうちの学校にはいないタイプで新鮮だった。

💛翔
純は綾人先輩やマゾ也と楽しげに談笑している。
まあ、マゾ也のマゾ姿の件は気にしなさそうだから結構な事だけど。
でも僕の客なのに、純が綾人先輩やマゾ也と仲良く話すのを聞いてると、何か面白くないな!
弁当を食い終わったんだからさっさと部屋に帰りたいんだが!
しかしマゾ也がこんなに楽しそうに話すのは始めて見るな。
人見知りっぽさが微塵も無い綾人先輩はいつもこうなんだがw
マゾ也の昔の話を始めて聞いた。
ユース時代。そんなに生意気だったんだ。確かにサッカー技術は相当に高い。
僕もマゾ也が来るまでは、サッカーの技術では先輩達には悪いけど一番だと自負していた。
でもマゾ也はさすがにユース崩れでボールを運ぶ技術は僕よりうまい。
またサッカー脳が高く、状況判断の的確さはうちで一番のヒカル先輩と同レベル。
僕もキックの精度ならマゾ也にも負けないけどな。
フォワードだしね。
またマゾ也はなんとなく思っていたけど女癖が結構悪かったんだな!
確かにイケメンで派手な髪だしな。
またそんな事をケラケラと笑って話す。なんてチャラい奴だ。
今度またたっぷりと辱めて泣かせてやる!

💚綾人
慎也が楽しそうに話すんでビックリしたぜ!
へーこいつ前の学校ではモテてたんだなー。
まあ、俺はゲームの方が好きだし、サッカーしてたら彼女を作る暇もないが。
なるほど、慎也が自分で語るには実は女の子に声を掛けた事は無いと。
相手からよってきた女の子と遊んだだけだと。
で遊んだ後は、適度にあしらうと。
へーさすがにモテる男は言う事が違うなあ!と感心はするけど!
それって慎也を恨んでる女もいるんじゃないのか?
後から復讐されないだろうな?
大丈夫か?
そんなモテ男が元カノに復讐されて惨○されるアニメ。
スクール○○○○を思い出した。

純「あっ、弁当ご馳走様でした。幕の内弁当美味しかったです。
じゃあ高瀬さん。西川さん。楽しかったです。部屋に戻りますね。」

綾人「おう。今日は泊まるんだろ?じゃあまたな。」

慎也「じゃあ。お休みっすね。
ええ~と!浅間さん。でしたっけ?」

純「はい。浅間純です。
それじゃあ。お休みなさい。」

慎也「感じのいい人っすね。
しかし清蘭学園テニス部員とはメッチャエリートだな。」

綾人「えっ清蘭学園ってテニス部がそんなに強いのか?」

慎也「全国トップっすよ。サッカーはそんなに強くないと思うけど、テニス部、バレー部、全国トップクラスっすからね。特に女子テニス部の吉岡咲は中学日本一でしたからね。」

綾人「へー慎也くわしいなあー。

慎也「そりゃあ同じ中学でしたもん。吉岡とは2年の時に同じクラスでしたから。
俺も中学時からサッカーで有名でしたけど、吉岡には勝てなかったな。」

綾人「えっまさか慎也?
お前その子が好きだったのか!?」

慎也「フッ!まっさかー!それはないないw
とにかくメッチャ気が強い女でしたからね。
そういえば中2の時にもう付き合ってたクラスメイトの彼氏がいたんじゃなかったかな?
確かおとなしい真面目そうな優等生だったな。きれいな顔はしてたけど。
むしろいつも吉岡が命令して従ってた感じだったな。」

綾人「お前はその頃はどうだったんだよ?」

慎也「俺はもうユースのジュニアチームで練習してましたからね。
学校には顔だけ出す感じかな。
それに当時から彼女持ちでした。
『ペロ』」

綾人「かあー。なんか頭に来る奴だな。慎也はwww❗」




しおりを挟む
感想 95

あなたにおすすめの小説

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

寮生活のイジメ【社会人版】

ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説 【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】 全四話 毎週日曜日の正午に一話ずつ公開

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

熱のせい

yoyo
BL
体調不良で漏らしてしまう、サラリーマンカップルの話です。

水泳部合宿

RIKUTO
BL
とある田舎の高校にかよう目立たない男子高校生は、快活な水泳部員に半ば強引に合宿に参加する。

チョコのように蕩ける露出狂と5歳児

ミクリ21
BL
露出狂と5歳児の話。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
 漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。  漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。  陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。  漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。  漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。  養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。  陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。  漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。  仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。  沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。  日本の漁師の多くがこの形態なのだ。  沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。  遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。  内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。  漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。  出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。  休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。  個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。  漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。  専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。  資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。  漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。  食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。  地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。  この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。  もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。  翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。  この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

処理中です...