ドMサッカーボーイズ❗

龍賀ツルギ

文字の大きさ
60 / 147
第六章

💙ヒカル🩵トモ 緊縛散歩

しおりを挟む
💙ヒカル
僕は梁から縄で手首を吊られて立ち縛り。
白いサカストだけを身に着けた裸で足首には青竹に縄の足首縛り。
身体には菱縄縛りを施されて、首には赤い首輪を巻かれている。
僕の前にはトモが正座をしている。
トモはサカスト裸で縄で後ろ手高手緊縛。
黒い首輪と足枷もしている。
トモは僕の勃起ペニスにフェラチオをしている。
すっかりマゾの色に染まったトモは頬を赤らめてうっとりとした顔で僕のペニスを頬張っていた。
唇に力を込めてペニスの竿を擦り上げながら、舌先で亀頭をペロペロと舐めあげてくる。
フェラチオ裁きも実に堂に入っていた。

「あああ~、トっトモのフェラチオ。とってもうまいよ…
マゾボーイの恥ずかしい…男の子だね…トモは!
おチンチンがきっ気持ちいい…。
僕のチンポ汁の味はどうなの?
トモ。感想を聞かせてよ?」

トモはペニスから口を離すと、僕の眼を見ながら恍惚としたまるで娼婦のような表情で僕に返事を返す。

「あああ~ヒカルのおチンチン。
とっても美味しい!チンポ汁の味はちょっとしょっぱいけど『笑』」

無邪気な顔で微笑んでるトモ。うっとりとした顔して、僕たちでも一番マゾっ気が強いんだから<笑>
トモはまた僕への舌技による責めを再開する。
あっあああ~今度はさっきより激しい。

ジュポッジュポッジュポッ!

激しい舌技音が部屋中に響き渡る。
うううっ…もう限界だ。
イクイク!あああ~僕はトモの激しいフェラチオに息も絶え絶えに喘ぎながら、縛り合わされて吊るされた両手でギュッと縄を握りしめて、開脚縛りにされた両足を突っ張らせながら、感極まって一気に絶頂に達した!

「あああ~あっあああ~ん!イクイクイクイクイク…!」

僕は全身を激しく揺すり、トモの口内に大量の白濁液を!
トモは身体をブルブルと震わせながら男の精を吸い込むように飲み込んでいった。

僕の愛液を飲み込んだトモはうっとりとして立ち上がり、後ろ手緊縛の身体を僕に寄せて、キスを仕掛けてきた。
もちろん僕も受け入れる。
あああ~僕自身の愛液の味がトモの口の中から僕の舌先へ。
舌を絡ませ合いながら僕はついマモルの顔が脳裡に浮かんだけど、ごめんねマモルと頭の中で手を合わせていた。

健二君と明彦君が僕の手首の縄を解きまた後ろ手に縄を掛けた。
孝の指導の元に後ろ手高手小手緊縛。
身体には菱縄がかかったまま。
足首にも黒い足枷を嵌められた。
首輪の色は赤だけど。

「よし。これから散歩に行こうぜ!」

健二君が弾んだ声で言った。

「マジかよ?健二。こいつらをこの格好で歩かせるのか?」

「当然当然!だから面白いじゃん。部の練習場じゃあ結構やってるけど、普通の道だともっと楽しそうだ。
それにもう22:00過ぎだし、ここは田舎だから夜に人なんかまず来ないからなw」

「まあ、健二がそうしたいなら俺は構わないぜ。
ここは健二の家だし。
孝。お前はどうする。ここで待つか?」

「いえ。行きますよ。一人でいてもつまらないから。」

僕とトモは首輪にリードをつけられて後ろ手高手小手緊縛で曳き回される事になった。
白いサカストに足首には足枷を嵌められている。
僕もトモも後ろ手に縛られているけど僕には菱縄縛りで、トモは腰に縄を巻かれて褌縛りにされていた。
これも練習の為に孝の指導で明彦君が縛った。
理由は僕とトモの肛門にアナルローターを差し込む為。
僕とトモは夜中の露出散歩をされている時にローターのスイッチを入れられてアナル責めにされるためだ。
ローターのスイッチは太腿に巻かれていて緊縛されてる僕たちにはどうする事も出来ない。
僕たちはサカスト裸の緊縛姿で、トモのリードは健二君。
僕のは明彦君がリードを持つことになった。
健二君と明彦君の姿はサカユニスタイル。
孝は夏用制服姿だけど。
5人ともに靴を履いて外に出る。

「あっ!ちょっと待った!
これしとかないと虫に刺されまくるからな!
この辺は田舎だしなw」

健二君が僕とトモの全身に虫除けスプレーを振りかけた。
そして明彦君や孝にも肌の露出部にスプレーをかける。

「これでOK。じゃあ行こうぜw」

そしてローターのスイッチが入れられた。

ブイーン!ブイーン!

「あっ…あああ~はぁはぁ嫌っお尻…!」

トモがガクッと首を仰け反らせて悶え声を上げる。

「うっ…うううっ…くうっ…はぁ!」

僕もトモとハモる様に悶え声を上げた!

夜だとローター音が意外と響く。
僕とトモは肩を並べて歩いている。
うううっ…肛門内のローターの微振動がもどかし過ぎる!
僕たちは身悶えしてローターに耐える為に腰をくにくにと振りながら歩いて行く。
健二君と明彦君は僕たちの首輪のリードを手に持ちながら、短く細い青竹でピシッピシッと僕たちのお尻を叩きながら真夜中の緊縛曳き廻しを楽しんでいた。
健二君の家は山の麓。隣の家は結構離れた田んぼの向こう。
裏の出口から出ると細い路地でその路地は山の麓の神社へ続いている。
神社前は昔ながらの古い街灯がそのまま立っていて、一人では怖くて来られないような所。神社は無人の神社。
あああ~怖いな!これは恥ずかしくてみんなには言ってないけど、僕は怪談とかが凄く苦手で人気の無い夜の神社の前にこんな少ない人数で来たことなんかないんだ。
神社の前を通り路地はさらに山の麓の貯水池で終点になっていた。
貯水池周りは整備されて散歩道の様になっている。
間違って貯水池に落ちない様に金網が張られていた。
昼には金網の隙間から人が入り、釣りを楽しむ人もいるそう。
もちろん釣りは危ないから禁止されてるけど。
夜だから街灯も無く暗い。
貯水池は真っ暗で何か出そうで怖いよう。

「さあついたぜ。ヒカル、トモ、お前らはここで晒し放置の刑だw
尻のローターは入れっぱなしでな❗」


しおりを挟む
感想 95

あなたにおすすめの小説

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

寮生活のイジメ【社会人版】

ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説 【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】 全四話 毎週日曜日の正午に一話ずつ公開

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

熱のせい

yoyo
BL
体調不良で漏らしてしまう、サラリーマンカップルの話です。

水泳部合宿

RIKUTO
BL
とある田舎の高校にかよう目立たない男子高校生は、快活な水泳部員に半ば強引に合宿に参加する。

チョコのように蕩ける露出狂と5歳児

ミクリ21
BL
露出狂と5歳児の話。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
 漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。  漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。  陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。  漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。  漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。  養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。  陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。  漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。  仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。  沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。  日本の漁師の多くがこの形態なのだ。  沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。  遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。  内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。  漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。  出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。  休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。  個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。  漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。  専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。  資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。  漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。  食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。  地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。  この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。  もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。  翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。  この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

処理中です...