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第七章
❤️瑞穂の要求!
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💜慎也
瑞穂が宇連高校サッカー部に来たのを見て俺は本当に驚いた!
何か考えが有るとは思っていたけど、今度はうちにも新たなスポンサーがつくとは綾人から聞いていたが、まさかレインスポーツなんて…
ましてや担当役が瑞穂なんて…
俺は全然知らされて…いなかった!
「おい!慎也。何ぼっとしてんだよ!
スポンサーに挨拶しろよ!」
「あっ…はっはい!サッカー部2年にっ西川!慎也でひゅ!」
あっ、慌てて噛んだ!
恥っずかしい!
ギャハハハハハハ
西川だせえ!何言ってんだよ!
一斉に笑われた!よりによって瑞穂の前で!
しかし瑞穂は冷たい眼で俺を一瞥して。
「西川君?あなたは挨拶が苦手なの?
ましてや1年生に苗字呼び捨てにされてるのね。なぜ?」
ううう…意地悪な質問。
「あっ…俺はサッカー部では一番新米なんで、片付けもボール磨きもやる事になってるんです。」
「あっ、なるほどね。だから背番号も93なんて裏番号なのね。」
ううう…知ってるくせに!わざと言ってやがる。
「てっきり髪型も金髪にしてるし、生意気な子かなと思ったら意外だわ。
これからよろしくね西川君。」
「はっはい。よろしく…お願いします。」
瑞穂…しらじらしい!
椿高校との模擬試合は、あえて久しぶりにトモ先輩がDFに下がり、えっあえて千川保がFWに入った。
千川はサッカー部の中では寮生6人以外では武田先輩と緒方先輩に次ぐ実力者だからまあFWも試そうとの事だけど、翔と比べると格段にレベルが落ちるし、また千川は俺の専属マゾ調教師でも有るからやりにくくて仕方がない。
椿は結構強いから負けたらシャレにならんのだが。
しかし杞憂だった。
さすがにトモ先輩とマモルのDFは鉄壁だ。
椿のエース新藤をしっかりとマークしてゴールを割らせない。
そして俺のアシストで翔がいきなりゴールを決めると流れはうちに来て、さらに2点追加し、そのうちの1点は千川が決めたものだった。
完勝だった。
「よう。マゾ也。いいアシストだったぜ!俺も気分いいし、そうだな今日は久しぶりにマゾ也を調教してやるぜ!」
ポン!と俺の股間を叩く。
ううう…屈辱!
俺は身分が最下層だから1年の千川にサカパンの上からチンコを触られても耐えなければいけないんだ。
それに…マゾに調教されてしまったから、辱めを感じるとペニスがムズっとしてしまう。
まずいまずい!
スパッツの下、勃起させちゃまずい…。
「よっ。慎也さすがにやるぜ!」
綾人が声を掛けてきた。
「はぁただ保さんが今日久々に調教したいって言ってるんすよ。」
「はぁ。そいつは気の毒になあ。なんか俺はマゾっ気が一番弱いみたいだから、マッシーも俺の相手をあんまりしなくなっちゃったからな。やっぱりトモ先輩、慎也、ついで翔とヒカル先輩がうちのマゾ四天王って感じか<笑」
「マゾ四天王って!
じゃあマモルさんはどうなんですか?
それに俺の方が翔さんよりマゾなんですか?」
「マモルはトモ先輩とGであってこそのSMっぽいしな。
うん。翔と慎也の方が絶対にマゾだろ!
ヒカルさんは一見クールだけど結構武田先輩にはきつく調教されてるみたいだな。
それより慎也。気になるのが俺さ、雨宮瑞穂さんてどっかで会った気がするんだよな?
慎也はどう思う?」
「えっ…さあ?…俺は別に…。」
ここはすっとぼけよう。
ーーーーー
★間柴
「みんないい試合だったわね!藤宮君も千川君もいいゴールだったわ!
真木君と日野君のDFも完璧だった。
緒方君や武田君はとても的確なポジション取りだし、高瀬君のスタミナは無尽蔵ね。
大里君の指揮ぶりも見事だし、うん。父に報告しておきましょう。」
椿高校の皆も引き上げてあとは宇連高校関係者だけ。
スポンサーの瑞穂さんもご満悦のようだ。それにサッカーにも詳しい。さてそれでは学校に送るかと思ったら。
「それには及びません。
それに間柴さんには重大なお話が有ります。場所を変えて頂いていいですか?
そうですねえ。あと部長の緒方君とキャプテンの大里君。そしてマネージャーの村瀬さん。辺りとね♡」
★間柴と瑞穂が座って待っている。
瑞穂は何やらスマホにLINEで送っている。
ヒカルに小夜子。緒方と武田は今日はどうしても大切な用事があるそうで来れないそうなので、代わりに瑞穂が呼んだのは何故か1年の千川保だった。
何故千川?
体育館の一角に用意してあるテーブルにやってくる。。長テーブルにパイプ椅子を5つ。
瑞穂が用意したウーロン茶を皆に振り分ける
皆座って瑞穂の言う話とやらに耳を傾けた。
「皆さん。実は私は皆さんの支援する理由がもう一つ有るんです。実は私は宇連高校のもう一つの夜のトレーニングも知っていましてね。」
間柴は驚愕した!なんでスポンサーの雨宮瑞穂が!
千川はガタガタ震えて、ヒカルは真っ青。無理もない。皆まだ高校生なんだ。
小夜子だけが瑞穂を睨んでいる。
こういう時は女の方が腹が座ってる。
小夜子が口を開く。
「だったら何?何が言いたいのか?教えてくれよ!」
「あなたが村瀬小夜子さんね。
噂は聞いてるわ。
本当に腹が座っているのね『微笑』」
「まどろっこしいのは好きじゃない!早く本題をいってくれよ!
金でもたかる気か?」
「まさか。でももしそうだと言ったらどうするつもりなの?」
「ボコる!」
「ふっふふふ。あなたの様な子。好きだわ!話も早そう。
でも男はこういう時は駄目ねえ。
いいわ。種明かしをしちゃいます。
ボコられちゃ嫌だもの。
今、LINEを打つから待っていて。そうね5分以内には『笑』」
それから5分後。間柴たち4人を驚愕させる事態が!
特に千川が!
西川慎也がサカスト裸で現れたのだ。
ましてや首輪手枷足枷付きで。
眼には羞恥の涙を浮かべて❗
瑞穂が宇連高校サッカー部に来たのを見て俺は本当に驚いた!
何か考えが有るとは思っていたけど、今度はうちにも新たなスポンサーがつくとは綾人から聞いていたが、まさかレインスポーツなんて…
ましてや担当役が瑞穂なんて…
俺は全然知らされて…いなかった!
「おい!慎也。何ぼっとしてんだよ!
スポンサーに挨拶しろよ!」
「あっ…はっはい!サッカー部2年にっ西川!慎也でひゅ!」
あっ、慌てて噛んだ!
恥っずかしい!
ギャハハハハハハ
西川だせえ!何言ってんだよ!
一斉に笑われた!よりによって瑞穂の前で!
しかし瑞穂は冷たい眼で俺を一瞥して。
「西川君?あなたは挨拶が苦手なの?
ましてや1年生に苗字呼び捨てにされてるのね。なぜ?」
ううう…意地悪な質問。
「あっ…俺はサッカー部では一番新米なんで、片付けもボール磨きもやる事になってるんです。」
「あっ、なるほどね。だから背番号も93なんて裏番号なのね。」
ううう…知ってるくせに!わざと言ってやがる。
「てっきり髪型も金髪にしてるし、生意気な子かなと思ったら意外だわ。
これからよろしくね西川君。」
「はっはい。よろしく…お願いします。」
瑞穂…しらじらしい!
椿高校との模擬試合は、あえて久しぶりにトモ先輩がDFに下がり、えっあえて千川保がFWに入った。
千川はサッカー部の中では寮生6人以外では武田先輩と緒方先輩に次ぐ実力者だからまあFWも試そうとの事だけど、翔と比べると格段にレベルが落ちるし、また千川は俺の専属マゾ調教師でも有るからやりにくくて仕方がない。
椿は結構強いから負けたらシャレにならんのだが。
しかし杞憂だった。
さすがにトモ先輩とマモルのDFは鉄壁だ。
椿のエース新藤をしっかりとマークしてゴールを割らせない。
そして俺のアシストで翔がいきなりゴールを決めると流れはうちに来て、さらに2点追加し、そのうちの1点は千川が決めたものだった。
完勝だった。
「よう。マゾ也。いいアシストだったぜ!俺も気分いいし、そうだな今日は久しぶりにマゾ也を調教してやるぜ!」
ポン!と俺の股間を叩く。
ううう…屈辱!
俺は身分が最下層だから1年の千川にサカパンの上からチンコを触られても耐えなければいけないんだ。
それに…マゾに調教されてしまったから、辱めを感じるとペニスがムズっとしてしまう。
まずいまずい!
スパッツの下、勃起させちゃまずい…。
「よっ。慎也さすがにやるぜ!」
綾人が声を掛けてきた。
「はぁただ保さんが今日久々に調教したいって言ってるんすよ。」
「はぁ。そいつは気の毒になあ。なんか俺はマゾっ気が一番弱いみたいだから、マッシーも俺の相手をあんまりしなくなっちゃったからな。やっぱりトモ先輩、慎也、ついで翔とヒカル先輩がうちのマゾ四天王って感じか<笑」
「マゾ四天王って!
じゃあマモルさんはどうなんですか?
それに俺の方が翔さんよりマゾなんですか?」
「マモルはトモ先輩とGであってこそのSMっぽいしな。
うん。翔と慎也の方が絶対にマゾだろ!
ヒカルさんは一見クールだけど結構武田先輩にはきつく調教されてるみたいだな。
それより慎也。気になるのが俺さ、雨宮瑞穂さんてどっかで会った気がするんだよな?
慎也はどう思う?」
「えっ…さあ?…俺は別に…。」
ここはすっとぼけよう。
ーーーーー
★間柴
「みんないい試合だったわね!藤宮君も千川君もいいゴールだったわ!
真木君と日野君のDFも完璧だった。
緒方君や武田君はとても的確なポジション取りだし、高瀬君のスタミナは無尽蔵ね。
大里君の指揮ぶりも見事だし、うん。父に報告しておきましょう。」
椿高校の皆も引き上げてあとは宇連高校関係者だけ。
スポンサーの瑞穂さんもご満悦のようだ。それにサッカーにも詳しい。さてそれでは学校に送るかと思ったら。
「それには及びません。
それに間柴さんには重大なお話が有ります。場所を変えて頂いていいですか?
そうですねえ。あと部長の緒方君とキャプテンの大里君。そしてマネージャーの村瀬さん。辺りとね♡」
★間柴と瑞穂が座って待っている。
瑞穂は何やらスマホにLINEで送っている。
ヒカルに小夜子。緒方と武田は今日はどうしても大切な用事があるそうで来れないそうなので、代わりに瑞穂が呼んだのは何故か1年の千川保だった。
何故千川?
体育館の一角に用意してあるテーブルにやってくる。。長テーブルにパイプ椅子を5つ。
瑞穂が用意したウーロン茶を皆に振り分ける
皆座って瑞穂の言う話とやらに耳を傾けた。
「皆さん。実は私は皆さんの支援する理由がもう一つ有るんです。実は私は宇連高校のもう一つの夜のトレーニングも知っていましてね。」
間柴は驚愕した!なんでスポンサーの雨宮瑞穂が!
千川はガタガタ震えて、ヒカルは真っ青。無理もない。皆まだ高校生なんだ。
小夜子だけが瑞穂を睨んでいる。
こういう時は女の方が腹が座ってる。
小夜子が口を開く。
「だったら何?何が言いたいのか?教えてくれよ!」
「あなたが村瀬小夜子さんね。
噂は聞いてるわ。
本当に腹が座っているのね『微笑』」
「まどろっこしいのは好きじゃない!早く本題をいってくれよ!
金でもたかる気か?」
「まさか。でももしそうだと言ったらどうするつもりなの?」
「ボコる!」
「ふっふふふ。あなたの様な子。好きだわ!話も早そう。
でも男はこういう時は駄目ねえ。
いいわ。種明かしをしちゃいます。
ボコられちゃ嫌だもの。
今、LINEを打つから待っていて。そうね5分以内には『笑』」
それから5分後。間柴たち4人を驚愕させる事態が!
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西川慎也がサカスト裸で現れたのだ。
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眼には羞恥の涙を浮かべて❗
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