ドMサッカーボーイズ❗

龍賀ツルギ

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☆ボーイズたちの絆✨

慎也と保 帰還後の情事

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慎也はレッドブリットの反町たちに徹底的な調教を受けて心身ボロボロの状態だったものの、寮で仲間たちにケアされてだんだんと気持ちも回復してきた。
特に慎也と仲の良い綾人と寮に毎日のように顔を見せた保のフォローは大きかった。
そして慎也も気持ちが回復すると身体が疼き、久しぶりに保の調教を受ける為に保の家にやってきたのだ。
ーーーーー
「なあ…慎也。お前知ってるか?
マモル先輩が女とデートするってさ。」

慎也は飲んでいたコーラを噴き出しそうになる。
マモルは確かトモ先輩と付き合ってるんじゃなかったっけ?
もっとも最近マモルはトモ先輩に冷たくて、二人の間に隙間風が吹いてるって綾人が言ってたけど。

「いや、俺は何も聞いてはいませんが。
確かにトモ先輩とマモルはあまり上手くいってない感じには見えたけど、あの二人何かあったんですかね?」

保は慎也より学年は一つ下の1年だが、保と慎也は主従関係にあり慎也は保に敬語で話していた。
実際今の慎也の姿は宇連高サッカーソックスだけを履いた裸で首輪手枷足枷付きの奴隷スタイル。
さらにボンデージ服。
わざわざ保が慎也に着せて辱める為に通販で購入したボンデージだ。
ボンデージは黒いレザーで丸い金属の輪が胸、腹、背中、腰の4個有り、その金属を起点に黒いレザーで繋がれていた。
手枷足枷は30センチの短い鎖で繋がれている。
慎也が鏡に写った自分を見た時にあまりの変態な自分の姿に思わず顔を背けてしまったくらい。
金髪で丹精な顔。
スポーツマンらしく筋肉質な身体。
サッカーソックス裸で首輪手枷足枷にボンデージで身体を縛られた己の姿はあまりに刺激的すぎる…

慎也は情事が始まる前にコーラを飲んで喉をうるわしていたのだ。
保と慎也の仲はさらに深まっていったのだが、保はあえて慎也には人前では冷たく接していた。
そして他の1年で補欠組の部員を仲間にして1年年上の慎也を手酷く扱うようにしたのだ。
一見生意気そうな金髪イケメンでサッカーの実力はヒカルや翔に匹敵する慎也を下っ端のように扱い、また慎也もそうされると瞳を潤ませて憂愁な表情を見せたりする事から部員達にも慎也はドMだと言う事は分かってしまっていた。
もっともMっ気が強いトモ、里美に虐げられて見える翔、そしてサッカーの試合では司令塔なのに部内では健二や明彦に頭が上がらないヒカルもドMだと知られてしまってきたのだが。

そして保は慎也と二人になるともちろん慎也はマゾなので拘束して辱めるのだが、情事が終わると緊縛された慎也を優しく扱い、慎也も年下の保にそのように扱われる事が惨めでは有るが、マゾとして嬉しく倒錯した喜びを感じてしまうのだ。
そして気さくな会話をする事も増えていった。

「いや、実は俺が緒方部長から聞いた話だけど、実はトモ先輩が椿高校の新藤と出来ちまったんだって。
それでマモル先輩が嫉妬してトモ先輩を手酷く扱うようになったらしい。」

「嫉妬…ですか。
新藤はもちろん知ってますが、確かに1年でも椿高ではサッカーが1番上手いですね。
それに美少年だし。
ただ、サッカー選手としてはなよっとした感じで俺の好みでは無いですが。」

「何が俺の好みでは無いだよ!
そこは聞いてねえよ『笑』
そんなマゾ也にはお仕置きだな!
マゾ也。そこに仰向けに寝そばれ!」

保も宇連高サッカー部のユニフォーム姿。
ただ下半身のサカパンは脱いで肉棒と睾丸は晒した状態。
マゾ也にフェラチオさせて楽しむ為だった。
当然白濁液は全て飲み込ませる。
✧いつもマゾ也は俺のミルクをうっとりとした顔で飲んでいくからな。

慎也は保に命じられるままに仰向けに寝そべる。
手枷鎖に繋がれた腕は上げた状態。
勃起したペニスは腹にピタリとくっついている。
慎也はブロンドに染めた髪型を乱れさせ頬を赤らめて半開きの唇から甘い喘ぎ声を漏らしていた。

「マゾ也の分際で生意気な事を言った罰な!
もっともマゾ也はドMだからお仕置きされたくてわざとか?
だったらしょうもない変態だな『笑』」

「いえ…そんなつもりじゃない…です…
ああ…ごめんなさい…『悶え』」

「駄目!お前は変態マゾだから勃起チンポがピクピク蠢いてるぞ!
ほらっ…こいつがよ!」

保はサッカーソックスを履いた足裏で慎也の勃起ペニスを踏み付けてグイグイと扱き上げた。

「ああ…はぁ…た…保さま…あん…お…おチンチン…きっ…ああ…感じちゃう…♡♡♡」

慎也は保にペニスを踏み付けられる。
保は笑いながら慎也をいたぶり淫語責めにする。

「マゾ也。何を感じてるんだよ!
全くド変態が!
これじゃご褒美じゃねえか!」

保は慎也への股間扱きを中止して代わりに慎也の顔をソックスを履いた足裏で踏みつけた。

「ほらっ…マゾ也。
俺のサカストを舐めろ!」

ペロペロペロペロ…

慎也は保のサッカーソックス裏を舐めていく。
瞳からは涙が溢れる。
股間扱きを中途で止められて慎也の肉棒は寸止め状態。

✧ああ…射精したい…お願い…保さま…俺のマゾチンポを踏み付けて…『涙』

しかしそんな心の声は保には届かず、保は冷酷な瞳で慎也の顔面踏み付け仕置きを続けた。
保も慎也が反町たちレッドブリット組にいたぶられた時に、顔面を散々に踏み付けられる恥辱責めの影響で慎也が特に興奮してしまう事を知って、情事の時は必ず顔面を踏みつけソックスの裏を舐めさせるお仕置きを加える事にしている。
慎也は哀涙を流しながらソックスを舐め続けて、ペニスは刺激を求めてピクピクと蠢いていた。

「ハハハ…ったくマゾ也は恥ずかしいな。
これじゃお仕置きかご褒美かさっぱり分からないな?
じゃあそろそろ俺を気持ち良くさせてもらうぜ。
マゾ也、四つん這いになって俺のペニスをおしゃぶりするんだ。
俺のミルクをご馳走してやるからしっかりと飲み干せよ!
一滴も残さずに…な❗️」

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