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☆ボーイズたちの絆✨
瑞穂とトモ&ヒカル
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令和○年8月20日
マモルと翼がノーマルなデート?を楽しんでいる時。
トモは寮に帰ってきた。
例年ならマモルと同時に帰郷するのだが、トモが椿高校のサッカー部の1年の新藤尚人と関係が出来てしまいマモルとの仲が疎遠になってしまったのだ。
トモ自身マモルかナオトかで悩んでいて浮かない顔をしている。
トモが寮に戻るとヒカルがサッカーユニフォームを着て出掛ける所だった。
「あれっ…ヒカル、これから練習?」
トモはヒカルに質問するとヒカルは苦笑いしてペロッと舌を出す。
「うん…いやっ…実はこれから瑞穂さんに会う所なんだ。
瑞穂さんが車で迎えに来るからそれから二人で出掛ける所。」
✧あっ…そうか。ヒカルは瑞穂さんのお気に入りだからな。
サカユニ着てるという事はこれから調教されるのか。
なんか羨ましい…
ああ…悶々とする。
僕も誰かに調教されたい!
メチャクチャにして欲しい!
それこそこの間レッドブリットのメンバーに酷い調教を受けた慎也みたいに…
でもマモルは今はいないし、それにマモルに話しかけにくいしな…
僕が悪いんだけど…
ヒカルと瑞穂さんの邪魔をしてもまずいしね…
トモの表情の陰りを見たヒカルはトモはマモルとの事で相当悩んでいるんだな!と察した。
多分僕と瑞穂さんに遠慮してるんだろうし。
それならば!
「トモ、もしトモがよければ一緒に行くかい?
寮に一人でいても悶々とするだけだろうし。
もし一緒に行くのならサカユニに着替えてきて。
ただし瑞穂さんと一緒だから、調教覚悟になるけどね『苦笑』」
サーフブルーのフィットハイブリッドが寮にやってきた。
運転しているのは瑞穂。
今日はヒカルを連れ出して調教ドライブに行くつもりだった。
するとヒカルの横にトモも宇連高サッカー部のサカユニ姿で並んでいる。
「あらっ。私はヒカルだけを呼び出したのにトモまで。いったい何?」
ヒカルは瑞穂の前に片膝をついた。
マゾ奴隷であるヒカルが主に対する忠誠を誓う為の姿だ。
「瑞穂さま。実は僕からお願いがございます。
今日、トモも一緒に連れて行って頂けませんか?」
瑞穂がトモを見るとトモもヒカルと同じくおどおどしながらも片膝をついて瑞穂に哀願する。
「あっ…瑞穂さま…僕も連れて行って下さい…」
瑞穂は精悍な慎也やクールビューティーなヒカルは好みだったが、美少年揃いの宇連高サッカー部の中では地味なトモにはあまり食指が動かなかった。
だがトモの瞳には何かを訴えてくるものがあり、瑞穂もたまにはいいか!とトモもヒカルと共に連れていく事にする。
✧でも私一人でマゾ二人を相手は面倒よね。
まあヒカルがいるから明彦は呼んでやるとして、もう一人は…縄捌きの上手い子がいいわね…
そうだわ!2年の佐々木孝を呼んでやりましょう☆
孝もたまには呼んでやらないと存在感が0になるからね『笑』」
ーーーーー
「なんで休みの日にあんたに呼ばれにゃあかんのだ!
だいたいヒカルを勝手に連れ回すなんて俺は聞いてねーぞ!
慎也を連れ回せばいいじゃねーか!」
ヒカルと同じ3年の武田明彦は瑞穂に文句をつけた。
明彦は眼鏡男子のイケメンで一見真面目に見えるのだが、実は短気でまた口も悪い。
また瑞穂にはヒカルを挟んだ関係であり、瑞穂に対してライバル意識が剥き出しなのだ。
明彦はヒカルは自分の所有奴隷と考えていて、瑞穂が常時ヒカルを連れ出す事が面白くないのだ。
「仕方ないでしょ。慎也はすっかり保と仲がよくなっちゃって今日も保と一緒に長野県に遊びに行っちゃったんだから。
全く主の私の立つ瀬がないわ『苦笑』」
「長野県?保と慎也は何しに行ったんだよ?」
「木曽に保の親戚がいるらしくてただで泊まらせてもらえるんだって。
まあ男の子同士で旅行でしょ。
妻籠とか馬籠に行くんじゃないかな?
そういえば慎也が温泉に入りたいとか言ってたわね。
全く金髪に染めた不良少年みたいなのに温泉とはね。
まあ…夜にどんなお楽しみをするか?は知らないけどね『笑』」
「あんたも長野に行きゃいいじゃんか!慎也はあんたの彼氏だろ。」
「なんで私が保の親戚の所に行けるのよ。
だいたいなんて説明するの?
おたくの親戚の子と一緒に同じサッカー部員の西川君を調教してる仲とでも説明する?」
「別にいいだろ!実際そうだし。」
瑞穂は笑いながら手を振った。
そうしてぶっきらぼうな顔をしてる2年の佐々木孝に話しかける。
孝はサッカーの実力はさほどでもないが、手先が器用で宇連高サッカー部で重宝されていた。
特にマネージャーの小夜子には頼りにされていた。
空手をやってる小夜子は喧嘩は強いが、それ以外はあまり器用ではない。
またサッカー部部長の緒方健二や明彦に縄捌きを伝授した事もある。
孝も真正SでMボーイ達を縛る事がモチベーションになっていた。
「いえ…まぁ…呼んでもらったんで…」
長身な馬顔、口下手でぶっきらぼう。
端からは何を考えてるのか分からない孝はトモやヒカルをチラチラと見ている。
孝は寮に来る途中で宇連高サッカー部練習場体育館に寄って縄や首輪などを用意してきた。
ヒカルやトモを緊縛するのに、使い慣れた縄が良いからだ。
特に今回はヒカルに青い麻縄、トモには赤い麻縄を用意して二人を縛り上げるつもりだった。
「じゃあここで井戸端会議してても仕方ないわ。
ヒカル、トモ、二人とも上着を脱いで。
そしてサッカーパンツを膝まで下ろしなさい。
孝、二人に縄掛けして。
身体に縄化粧を施してやるのよ。」
すると孝は黙って瑞穂を見つめる。
「えっ…どうしたの孝?」
「あの…縛り方は?
亀甲縛りか菱縄縛りか?
どっちにしますか?」
瑞穂は自分の迂闊さに気づいた。
孝はそんな事にまで気を配っている。
なるほど!さすがは宇連高の縄師ね。
まだ高校生だけどね『笑』
「亀甲縛りにして。縛り終わったら服をそのまま着させるわ。
手首、足首は縛らなくていいわ。
枷を嵌めさせるから。
それから首輪は用意してる?」
孝は黙ったままコクリと頷く。
「それならいいわ。
じゃあ緊縛が終わったら出発しましょう。
今日はヒカル&トモのマゾ調教ドライブよ❗️『笑』」
マモルと翼がノーマルなデート?を楽しんでいる時。
トモは寮に帰ってきた。
例年ならマモルと同時に帰郷するのだが、トモが椿高校のサッカー部の1年の新藤尚人と関係が出来てしまいマモルとの仲が疎遠になってしまったのだ。
トモ自身マモルかナオトかで悩んでいて浮かない顔をしている。
トモが寮に戻るとヒカルがサッカーユニフォームを着て出掛ける所だった。
「あれっ…ヒカル、これから練習?」
トモはヒカルに質問するとヒカルは苦笑いしてペロッと舌を出す。
「うん…いやっ…実はこれから瑞穂さんに会う所なんだ。
瑞穂さんが車で迎えに来るからそれから二人で出掛ける所。」
✧あっ…そうか。ヒカルは瑞穂さんのお気に入りだからな。
サカユニ着てるという事はこれから調教されるのか。
なんか羨ましい…
ああ…悶々とする。
僕も誰かに調教されたい!
メチャクチャにして欲しい!
それこそこの間レッドブリットのメンバーに酷い調教を受けた慎也みたいに…
でもマモルは今はいないし、それにマモルに話しかけにくいしな…
僕が悪いんだけど…
ヒカルと瑞穂さんの邪魔をしてもまずいしね…
トモの表情の陰りを見たヒカルはトモはマモルとの事で相当悩んでいるんだな!と察した。
多分僕と瑞穂さんに遠慮してるんだろうし。
それならば!
「トモ、もしトモがよければ一緒に行くかい?
寮に一人でいても悶々とするだけだろうし。
もし一緒に行くのならサカユニに着替えてきて。
ただし瑞穂さんと一緒だから、調教覚悟になるけどね『苦笑』」
サーフブルーのフィットハイブリッドが寮にやってきた。
運転しているのは瑞穂。
今日はヒカルを連れ出して調教ドライブに行くつもりだった。
するとヒカルの横にトモも宇連高サッカー部のサカユニ姿で並んでいる。
「あらっ。私はヒカルだけを呼び出したのにトモまで。いったい何?」
ヒカルは瑞穂の前に片膝をついた。
マゾ奴隷であるヒカルが主に対する忠誠を誓う為の姿だ。
「瑞穂さま。実は僕からお願いがございます。
今日、トモも一緒に連れて行って頂けませんか?」
瑞穂がトモを見るとトモもヒカルと同じくおどおどしながらも片膝をついて瑞穂に哀願する。
「あっ…瑞穂さま…僕も連れて行って下さい…」
瑞穂は精悍な慎也やクールビューティーなヒカルは好みだったが、美少年揃いの宇連高サッカー部の中では地味なトモにはあまり食指が動かなかった。
だがトモの瞳には何かを訴えてくるものがあり、瑞穂もたまにはいいか!とトモもヒカルと共に連れていく事にする。
✧でも私一人でマゾ二人を相手は面倒よね。
まあヒカルがいるから明彦は呼んでやるとして、もう一人は…縄捌きの上手い子がいいわね…
そうだわ!2年の佐々木孝を呼んでやりましょう☆
孝もたまには呼んでやらないと存在感が0になるからね『笑』」
ーーーーー
「なんで休みの日にあんたに呼ばれにゃあかんのだ!
だいたいヒカルを勝手に連れ回すなんて俺は聞いてねーぞ!
慎也を連れ回せばいいじゃねーか!」
ヒカルと同じ3年の武田明彦は瑞穂に文句をつけた。
明彦は眼鏡男子のイケメンで一見真面目に見えるのだが、実は短気でまた口も悪い。
また瑞穂にはヒカルを挟んだ関係であり、瑞穂に対してライバル意識が剥き出しなのだ。
明彦はヒカルは自分の所有奴隷と考えていて、瑞穂が常時ヒカルを連れ出す事が面白くないのだ。
「仕方ないでしょ。慎也はすっかり保と仲がよくなっちゃって今日も保と一緒に長野県に遊びに行っちゃったんだから。
全く主の私の立つ瀬がないわ『苦笑』」
「長野県?保と慎也は何しに行ったんだよ?」
「木曽に保の親戚がいるらしくてただで泊まらせてもらえるんだって。
まあ男の子同士で旅行でしょ。
妻籠とか馬籠に行くんじゃないかな?
そういえば慎也が温泉に入りたいとか言ってたわね。
全く金髪に染めた不良少年みたいなのに温泉とはね。
まあ…夜にどんなお楽しみをするか?は知らないけどね『笑』」
「あんたも長野に行きゃいいじゃんか!慎也はあんたの彼氏だろ。」
「なんで私が保の親戚の所に行けるのよ。
だいたいなんて説明するの?
おたくの親戚の子と一緒に同じサッカー部員の西川君を調教してる仲とでも説明する?」
「別にいいだろ!実際そうだし。」
瑞穂は笑いながら手を振った。
そうしてぶっきらぼうな顔をしてる2年の佐々木孝に話しかける。
孝はサッカーの実力はさほどでもないが、手先が器用で宇連高サッカー部で重宝されていた。
特にマネージャーの小夜子には頼りにされていた。
空手をやってる小夜子は喧嘩は強いが、それ以外はあまり器用ではない。
またサッカー部部長の緒方健二や明彦に縄捌きを伝授した事もある。
孝も真正SでMボーイ達を縛る事がモチベーションになっていた。
「いえ…まぁ…呼んでもらったんで…」
長身な馬顔、口下手でぶっきらぼう。
端からは何を考えてるのか分からない孝はトモやヒカルをチラチラと見ている。
孝は寮に来る途中で宇連高サッカー部練習場体育館に寄って縄や首輪などを用意してきた。
ヒカルやトモを緊縛するのに、使い慣れた縄が良いからだ。
特に今回はヒカルに青い麻縄、トモには赤い麻縄を用意して二人を縛り上げるつもりだった。
「じゃあここで井戸端会議してても仕方ないわ。
ヒカル、トモ、二人とも上着を脱いで。
そしてサッカーパンツを膝まで下ろしなさい。
孝、二人に縄掛けして。
身体に縄化粧を施してやるのよ。」
すると孝は黙って瑞穂を見つめる。
「えっ…どうしたの孝?」
「あの…縛り方は?
亀甲縛りか菱縄縛りか?
どっちにしますか?」
瑞穂は自分の迂闊さに気づいた。
孝はそんな事にまで気を配っている。
なるほど!さすがは宇連高の縄師ね。
まだ高校生だけどね『笑』
「亀甲縛りにして。縛り終わったら服をそのまま着させるわ。
手首、足首は縛らなくていいわ。
枷を嵌めさせるから。
それから首輪は用意してる?」
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