ドMサッカーボーイズ❗

龍賀ツルギ

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☆ボーイズたちの絆✨

ペニスバイブに耐える二人

令和○年8月20日

ヒカルとトモは孝に裸で縄を掛けられた。
そしてそのままユニフォームを着ていく。
外見にはただのユニフォームを着ている様にしか見えない。
しかし身体には孝の器用な縄捌きで亀甲縛りが施されていた。
さらに肛門には縄瘤が押し込まれて、縄瘤は二人の縄がズレるのを防ぐ効果もあった。
ヒカルとトモには首輪が渡されて二人は素直に首輪を自分の首に巻く。
そして手枷を手首に、白いサッカーソックスを履いた足首にも足枷が巻かれていつもの奴隷スタイルになった。
そして明彦がヒカルとトモの手枷を後ろ手に繋いだ。


ヒカル「あん…う~ん…♡」

トモ「はぁ…くっ…ああ…♡」

ヒカルもトモも久しぶりに味わう緊縛に興奮が収まらずサッカーパンツの前を勃起したペニスで膨らませていた。
もちろんサッカーパンツの中はノーパン。
ゆえに二人の股間は大きなテントを張り、テントの頂上には愛液の染みが出来ている。
さらに瑞穂が今回の調教ドライブで用意した袋の中にはペニス用のローターが入っていた。
亀頭5点責めペニスサック。
黒色で5箇所のペニスの性感帯を微振動で責めるローター。
伸縮ゴムで出来ていて、使用する男性の男根にピッタリとフィット。
超小型ローターが尿道や裏筋などのペニスの快楽源を電池が切れるまで責めまくる。
明彦がヒカルに孝がトモに勃起ペニスに伸縮ゴムのペニスサックを被せていき、5個のローターをペニスサックのポケットに挿入していった。
そしてスイッチはリモート式であり、離れていてもスイッチを入れる事が可能。
とりあえずスイッチの管理はヒカルのペニスローターは明彦、トモのペニスローターは孝が持つ事になった。
フィットハイブリッドに乗り込む5人。
ドライバーは瑞穂で助手席には孝。後部座席に右から明彦、ヒカル、トモの順で腰掛ける。
瑞穂が軽快に車を走らせドライブが開始された。

「明彦。ヒカルとトモに装着したローター。試してやりなさい。」

「なんだよ。俺に命令かよ?」

「えっ…じゃああなたはドライブをやめてうちに帰る?
明彦の家の直ぐ近くまで行って降ろしてもいいのよ『笑』」

明彦はぶっきらぼうな顔をして瑞穂に従う。
せっかくヒカルと楽しめるのにこのまま帰るのは嫌だ。
そして明彦がヒカルとトモのペニスローターのスイッチを入れる。

ヒカル「くっ…あああああ~っ…なっ…何っこれっ…強烈…♡」

トモ「嫌っ…駄目…こんな…僕…直ぐにチンポ汁が出ちゃうよ…♡」

「あらあら!私の車の座席を精液で汚すのはやめてよ。
トモもヒカルも我慢しなさい!
もし車を汚したら目的先で縛り上げてそのまま置き去りにして帰るからね。」

ヒカルもトモもまさか瑞穂がそこまでするとは思わないが、ドSな性格ゆえに油断出来ない。
ヒカルはこんな時に慎也がいたら慎也がきつい調教を引き受けてくれるだろうに、トモでは瑞穂の矛先が僕に向いて来るんじゃないか?と怖れを感じていた。
瑞穂は宇連高サッカー部関係ではもっとも恐ろしいサディストなのだ。

✧✧しかしこのペニスローターはあまりにきつ過ぎる!
目的地に着くまで僕たちは射精を我慢出来るだろうか?

バイパスで瑞穂は軽快にステアリングを切る。
瑞穂は車を運転する事が大好きでヒカルや慎也を調教しない時も一人で夜のドライブで車を流すのが好きだった。
BGMは好きな洋局。
今日は宇連高サッカー部員を4人乗せているしいつもの様には飛ばせないが、替わりに後部座席のヒカルとトモがペニスバイブからの責めでの射精欲求に耐えながらの喘ぎ声を常に発しているのはなかなか刺激的だった。

ヒカル「あっ…はぁはぁ…うっ…くっ…♡」

トモ「ひい~…くう~ん…あん…僕…もう…イキ…そう…♡」

明彦「おい!トモ!まだ行くなよ!後部座席で射精しやがったらお仕置きするぞ!」

トモ「ああ~ん…明彦様…ごっ…ごめんなさい…ぼっ…僕…必死に頑張ります…♡」

✧フフフッ、頑張りますはいいわね。
今まで慎也やヒカルばかり相手にしていたけど、たまにはトモを虐めるのも楽しいかしら?
トモは慎也の派手さやヒカルほど綺麗じゃないけど、健気で地味な真面目っ子を辱めるのも楽しそうだわ!『微笑』
おやおや、休憩予定の道の駅の看板。
二人ともよく耐えたからご褒美に休ませてあげるかな。

最初のバイパスの道の駅まで必死に射精欲求に耐えたヒカルとトモはご褒美としてペニスバイブを外してもらい、首輪枷も外されてトイレに行く事を許された。
瑞穂、明彦、孝もトイレ休憩。
サッカーユニを来たヒカルとトモは道の駅には場違いで二人に好奇の目を向ける旅行客もいる。
ヒカルもトモも冷や冷やなのが、二人のユニフォームを着た身体には麻縄での亀甲縛りが施されている事。
だから小は出来ても大は不可能。
ましてやヒカルには青の麻縄、トモは赤の麻縄で縛られている。
幸い縄はサカユニの下だから表に見える事はなかった。
しかし亀甲縛りなので縄瘤が尻穴に挿し込まれており、縄瘤に肛門を刺激された二人は欲情を抑える事が困難で全身を紅潮させながらなんとかトイレに辿り着く。
また道の駅のトイレはたまたま空いていたので目立たなかったが、用を足したヒカルがトイレの鏡で自分の姿を見た時思わずギョッとした。
サカユニの首の所から青い縄が微妙に見えていたのだ。
何?これ?ヤバい!
そして次いで用を足したトモもヒカルの横で鏡に写る自分を見て驚く!

「ヒカル。まずいよ。僕の首の所から赤い縄が見えてた。
これじゃ僕たちが変態だって直ぐにバレちゃう!『焦り』」

「うん…僕も鏡を見てびっくり…急いで車に戻ろう。」

二人は慌てて車に駆け戻る。
すると瑞穂が涼しい顔で。

「あらあら…二人共せっかく道の駅に来てるんだから見ていけばいいのに。
美味しそうなお土産がいっぱいあったわよ。
いっそ上着を脱いでサッカーパンツだけの裸で行ってみる?
身体に縄を巻き付けた変態少年姿でね『笑』」

瑞穂はサディスト特有の冷徹な笑顔で二人の少年奴隷を言葉嬲りするが、ヒカルもトモも懸命に首を振り否定した。
調教により真正マゾに覚醒した二人だが、そこまでマゾをオープンにする様な覚悟はない。

「まあいいわ。その代わりに今日は目的地に着いたらたっぷりと調教してあげるから覚悟しときなさい。
分かった?ヒカル、トモ❗️」
感想 95

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