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スレイブレスラーの哀しい日常
被虐のアポロン★ロビン立華
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☆ロビン立華
ロビン立華はスレイブレスラーの美少年たちの中でも一番の人気を誇る。
身長177センチで均整の取れた肉体美を誇り、実は練習量ではフラミンゴプロレスでもナンバーワンで有り、セメントも強く実力では、フラミンゴプロレス実力ナンバーワンのサム・ジョーンズと遜色無かった。
サム・ジョーンズは黒人で元は傭兵。
マーシャルアーツの使い手で有り、戦場では素手で相手を殺した事さえある。
身長も189センチ有り、リングネームは黒い悪魔。
そのサムが一目置いている少年がロビンだった。
ロビンはロングビーチ出身でアメリカ人の父と日本系の血が流れる母とのハーフ。
父は母を玩具にして姿を消した。
貧乏な母もこのようないきさつからロビンを愛せずに、ロビンはろくにご飯も食べさせてもらえないネグレクト児童でロビンが幼い時にロビンを捨てて姿を消した。
それからロビンは施設をたらい回しにされた。
母は背が低かったのだが、父はどうも素行に問題があったアメリカンフットボールの選手だったらしく、ロビンは父譲りの体型をしていた。
ロビンは類いまれな運動神経に恵まれて、最初は施設内の悪童相手を負けない為に格闘技を学び、14歳の時に、ロビンのずば抜けた才能と美貌に目を向けたフラミンゴプロレスにスカウトされてカステロ島にやってきた。
トム・バックランドにレスリングを学び直ぐに台頭。
容姿端麗な美少年であり、スレイブレスラーのオファーもあっさりと受けた。
ロビン自身もマゾの気は有り、何よりもスレイブレスラーになったのはギャラが魅力だった。
ロビンの最大の武器は頑健な下半身。
特に全身のバネを使っていろんなスープレックスを使いこなせる。
もちろん関節技も上手く、また身体の柔軟性もしっかりと有り、受け身もしっかりと取れるので、相手もどんな技を掛ける事も可能で、ロビンの試合は非常に盛り上がった。
フラミンゴプロレスいちのスタープレイヤーだったのだ。
ーーーーー
◈今日のロビンの相手はナイトライダーとツーカッターの1対2の変速マッチ。
ツーカッターもモヒカンのロックバンド風レスラーで、実力はとてもロビンに勝てる相手ではないのだが、客にうけるパフォーマンスは一流。
前回ロビンにシュートで1分で瞬殺されて恥をかかされ、今回は兄貴分のナイトライダーとのタッグでロビンに挑む事になった。
ロビンの実力があればハンディキャップマッチでも大丈夫だろうとの判断だった。
ロビンが入場すると観客が湧く。
フラミンゴプロレスのスターレスラーなのだ。
ロビンがガウンを取り、青いハイソックスに白に赤いラインがいくつも入ったオシャレなリングブーツで、パンツも赤と白でリングブーツに合わせた柄になっている。
そしてリストバンドが変わっていて、スレイブレスラーを示す手枷柄のリストバンドを嵌めている。
カーン!ゴングが鳴る。
そしてツーカッターとロビンはガッチリっと組み合った。
ツーカッターがロビンの頭をヘッドロックでガッチリと固める。
そして自軍のコーナーに連れていくと、ナイトライダーがロビンの頭にストンピングを何発もかまして、ふらっとしたロビンにツープラトンでのブレーンバスターをいきなり決める。
そして連続の2人がかりでのエルボー攻撃。
まるでロビン一人がナイトライダーとツーカッターに痛めつけられているよう。
ロビンは苦悶の表情で2人の攻撃を受け続ける。
悔しそうな表情で責められて悶える美少年レスラー。
ロビンも技で返し、ナイトライダーやツーカッターにエルボー、ニーキック、ボディースラム、ドロップキックや延髄斬りなどでやり返し、フォールを仕掛けるが、相手はタッグであり、その都度邪魔をされて返されてしまう。
逆にタッグ組はロビンに対しあえてフォールにいかず、ただ色々な技を仕掛けて、ロビンを痛めつけるだけ。
ロビンは鍛えられた身体で、タッグ組の攻撃を苦悶の表情で受け続ける事しか出来なかった。
ナイトライダーにスリーパーを仕掛けられて、息絶え絶えとなり両手を挙げて悶え苦しむロビン。
そしてフィニッシュブローはナイトライダーがロビンを逆さまにして抱えて、ツーカッターがトップロープに登りロビンのブーツを履いた両足首掴み、強烈なツームストンパイルドライバー。
ロビンはついに力尽きてマットに倒れ込んでしまう。
そしてフォールはナイトライダーがロビンの顔面を踏みつけ、ツーカッターはわざわざロビンのパンツを脱がせて大の字に倒れているロビンの股間のペニスを踏みつけるパフォーマンス。
ロビンは顔とペニスを踏みつけられてフォールされる。
ワンツースリー!
カンカンカンカンカン!
館内にゴングが鳴り響く。
ロビンは敗北した。
試合は終了。しかしまだ終わりでは無い。
スレイブショーはこれからが本番なのだ。
観客の盛り上がりは最高潮。
ロビンはリング下に用意してあった、ゴツく丈夫な枷を控えの少年レスラーたちに四肢に嵌められて、更に奴隷の首輪もされて、リング上から下がってきた天井から降りている鎖に手枷を繋がれる。
そしてマット上に置かれた丸い台に乗せられて、台に取り付けられた鎖で足枷も繋がれると、ロビンは立ち姿でX字型緊縛にされてしまった。
試合で痛めつけられたダメージがまだ癒えず、縛られた姿でうなだれているロビン。
マゾレスラーロビンのスレイブショーがこれから始まる❗
ロビン立華はスレイブレスラーの美少年たちの中でも一番の人気を誇る。
身長177センチで均整の取れた肉体美を誇り、実は練習量ではフラミンゴプロレスでもナンバーワンで有り、セメントも強く実力では、フラミンゴプロレス実力ナンバーワンのサム・ジョーンズと遜色無かった。
サム・ジョーンズは黒人で元は傭兵。
マーシャルアーツの使い手で有り、戦場では素手で相手を殺した事さえある。
身長も189センチ有り、リングネームは黒い悪魔。
そのサムが一目置いている少年がロビンだった。
ロビンはロングビーチ出身でアメリカ人の父と日本系の血が流れる母とのハーフ。
父は母を玩具にして姿を消した。
貧乏な母もこのようないきさつからロビンを愛せずに、ロビンはろくにご飯も食べさせてもらえないネグレクト児童でロビンが幼い時にロビンを捨てて姿を消した。
それからロビンは施設をたらい回しにされた。
母は背が低かったのだが、父はどうも素行に問題があったアメリカンフットボールの選手だったらしく、ロビンは父譲りの体型をしていた。
ロビンは類いまれな運動神経に恵まれて、最初は施設内の悪童相手を負けない為に格闘技を学び、14歳の時に、ロビンのずば抜けた才能と美貌に目を向けたフラミンゴプロレスにスカウトされてカステロ島にやってきた。
トム・バックランドにレスリングを学び直ぐに台頭。
容姿端麗な美少年であり、スレイブレスラーのオファーもあっさりと受けた。
ロビン自身もマゾの気は有り、何よりもスレイブレスラーになったのはギャラが魅力だった。
ロビンの最大の武器は頑健な下半身。
特に全身のバネを使っていろんなスープレックスを使いこなせる。
もちろん関節技も上手く、また身体の柔軟性もしっかりと有り、受け身もしっかりと取れるので、相手もどんな技を掛ける事も可能で、ロビンの試合は非常に盛り上がった。
フラミンゴプロレスいちのスタープレイヤーだったのだ。
ーーーーー
◈今日のロビンの相手はナイトライダーとツーカッターの1対2の変速マッチ。
ツーカッターもモヒカンのロックバンド風レスラーで、実力はとてもロビンに勝てる相手ではないのだが、客にうけるパフォーマンスは一流。
前回ロビンにシュートで1分で瞬殺されて恥をかかされ、今回は兄貴分のナイトライダーとのタッグでロビンに挑む事になった。
ロビンの実力があればハンディキャップマッチでも大丈夫だろうとの判断だった。
ロビンが入場すると観客が湧く。
フラミンゴプロレスのスターレスラーなのだ。
ロビンがガウンを取り、青いハイソックスに白に赤いラインがいくつも入ったオシャレなリングブーツで、パンツも赤と白でリングブーツに合わせた柄になっている。
そしてリストバンドが変わっていて、スレイブレスラーを示す手枷柄のリストバンドを嵌めている。
カーン!ゴングが鳴る。
そしてツーカッターとロビンはガッチリっと組み合った。
ツーカッターがロビンの頭をヘッドロックでガッチリと固める。
そして自軍のコーナーに連れていくと、ナイトライダーがロビンの頭にストンピングを何発もかまして、ふらっとしたロビンにツープラトンでのブレーンバスターをいきなり決める。
そして連続の2人がかりでのエルボー攻撃。
まるでロビン一人がナイトライダーとツーカッターに痛めつけられているよう。
ロビンは苦悶の表情で2人の攻撃を受け続ける。
悔しそうな表情で責められて悶える美少年レスラー。
ロビンも技で返し、ナイトライダーやツーカッターにエルボー、ニーキック、ボディースラム、ドロップキックや延髄斬りなどでやり返し、フォールを仕掛けるが、相手はタッグであり、その都度邪魔をされて返されてしまう。
逆にタッグ組はロビンに対しあえてフォールにいかず、ただ色々な技を仕掛けて、ロビンを痛めつけるだけ。
ロビンは鍛えられた身体で、タッグ組の攻撃を苦悶の表情で受け続ける事しか出来なかった。
ナイトライダーにスリーパーを仕掛けられて、息絶え絶えとなり両手を挙げて悶え苦しむロビン。
そしてフィニッシュブローはナイトライダーがロビンを逆さまにして抱えて、ツーカッターがトップロープに登りロビンのブーツを履いた両足首掴み、強烈なツームストンパイルドライバー。
ロビンはついに力尽きてマットに倒れ込んでしまう。
そしてフォールはナイトライダーがロビンの顔面を踏みつけ、ツーカッターはわざわざロビンのパンツを脱がせて大の字に倒れているロビンの股間のペニスを踏みつけるパフォーマンス。
ロビンは顔とペニスを踏みつけられてフォールされる。
ワンツースリー!
カンカンカンカンカン!
館内にゴングが鳴り響く。
ロビンは敗北した。
試合は終了。しかしまだ終わりでは無い。
スレイブショーはこれからが本番なのだ。
観客の盛り上がりは最高潮。
ロビンはリング下に用意してあった、ゴツく丈夫な枷を控えの少年レスラーたちに四肢に嵌められて、更に奴隷の首輪もされて、リング上から下がってきた天井から降りている鎖に手枷を繋がれる。
そしてマット上に置かれた丸い台に乗せられて、台に取り付けられた鎖で足枷も繋がれると、ロビンは立ち姿でX字型緊縛にされてしまった。
試合で痛めつけられたダメージがまだ癒えず、縛られた姿でうなだれているロビン。
マゾレスラーロビンのスレイブショーがこれから始まる❗
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