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本編
罠に堕ちた兎
弥里市内を宏明の運転するワンボックスを探して懸命にロードバイクで走る静也。
うう…さすがにもう探し回るのは無理なのか?
いったいあの男は先生とはどんな関係なんだ!
見た目が典型的ワルの大人に見えたが、こずえの事を想う静也には宏明を恐れる気持ちの余裕すら無かった。
あっ…あの車は!
するとこずえと宏明の乗るワンボックスが有るマンション内の地下駐車場に入っていく。
静也はマンション近くの公園の柵にロードバイクをチェーンロックすると、マンションの駐車場に向かっていく。
こずえと宏明にはバレないように…
しかし静也は気づかなかった。静也を見張る1台のプリウスに乗る由真がロードバイクで走る静也をつけていた事を。
そして由真もコインパーキングにプリウスを停めると静也の後を距離を取りながらつけていく。
そして静也は宏明が最近借りた賃貸マンションの階まで追いかけて行った。
由真につけられている事も知らずに。
ーーーーー
「義姉さん。なかなかいい部屋だろう。
義姉さんとこれから逢引するためにここをわざわざ借りたんだよ。
いやっ…義姉さんを調教して楽しむ為かな?
フフフフフフ…!」
「何を馬鹿な事を言っているの?
私はあなたからあの馬鹿げた私の過去の動画を削除して欲しくてここまで来たのよ!
お願い!宏明さん。私はもう矢田の人間じゃない!
浪川にもどったの?
それに矢田の人間たちは私を蔑んできた。
お金目当てだとか!
淫売だとかね!
私も矢田の人間が大嫌いだったわ!」
「義姉さん。仕方ないだろ?
実際に姉さんの父は兄貴の支援を受けてた筈だぜ。
それで義姉さんの父親も持た直したんだろ?」
「持ち直した?フン…そうね。娘を悪魔に売り渡したお金でなんとかね。
ただし1年前に父も持病の病がたたって急死したし、母は私が幼い時に病死したからもう私に身寄りもいない。
それに借金だって矢田の家には返したし、もう矢田にはなんの義理も無いのよ!
宏明さん。あなたも兄の真彦さんが嫌いだったんでしょ。」
「ああ。俺も兄が大嫌いだったさ。
だけどそれはあいつが義姉さんの夫面して義姉さんを弄んでいたからさ。
前にも言ったろ。
俺は義姉さんを愛していたって。」
「愛していた?やめてよ!
戯言でもそんな言葉聞きたくもないわ!
宏明さん、最後通牒よ。
私の過去を消して!」
「フフフフフフ。
もし嫌だと言ったらどうするね?」
「その時は仕方ない。
脅迫罪で警察に行くわ!
あのUSBメモリーを持ってね!
確かにそうしたら私の過去もバレて、弥里市にもういられなくなるかも知れないわ…。
教師も辞めざるを得なくなるでしょう。
でもあんたの言いなりになるよりマシ!
惨めな過去に追われるなんて真っ平よ!
どうするの?動画を消すの?それとも脅迫罪で刑務所に行きたいの?」
「…ふぅ…全く義姉さん、あなたって人は…
なかなか根性が座っているじゃないか?
まあ…いいさ。
今日、義姉さんを縛って楽しんでやろうと思ったけどさすがに難しいかな?
まあ…今日は帰ってもらおうか?
義姉さんの調教記録を消去して義姉さんと関わるのをやめるか?はあと1日考えさせてくれ!
義姉さんを無理やり縛り上げて凌辱しても代償に刑務所じゃ高くつきすぎる。
今日はもういいさ。
義姉さん。家まで送るよ。」
「結構よ。タクシーで帰るわ!
明日いい返事を期待しているわね!
そうしたらもう矢田に関わる事はないわ!
じゃあね!宏明さん!」
捨て台詞を吐き乱暴に玄関の扉を締めて帰るこずえ。
しかしこずえは全く気がつかなかった。
この時こずえには辛辣な罠が仕掛けられていた!
と言う事に。
こずえが去って数分後に宏明のスマホが鳴る。
「やあ…由真か?どうだ。うまくいったか?」
「ええ。全てうまくいったわ。
可愛らしい子うさぎが罠にかかった。
じゃあ、プレイルームで待ってるわ。
あっ…そうだ。あんまり早く来ないでね。
ウォームアップをゆっくりと楽しみたいから…ね『笑』」
宏明は残忍にほくそ笑みながら愛用のジタンに火をつけて、サイフォンを使い、ゆっくりとコーヒーをたて始めた。
ーーーーー
…ううう…なっ…なんだよ…僕はこずえ先生が消えた部屋を見張ってたら何か妙な薬をかがされて…
えっ…腕が…足が…自由に動かない…えっ…えっ…えっ…僕は縛られているの?
なんで!どうして!
こっ!こんなあ…
◈静也が瞳を開けると、目の前に幅広で等身大の鏡が置かれていた。そこに映し出されていたのは!
白いハイソックスだけを履いた裸でゴツく黒い首輪を嵌められて、手首には幅の広い黒い手枷が嵌められ、ハイソックスを履いた足首には手枷よりさらに幅広の黒い足枷。
手枷は天井に張られているパイプから下がる2対のチェーンブロックから下がる鎖に繋がれて、足枷は床に取り付けられた治具に短い鎖で繋がれていた。
静也はハイソックス裸でX字型緊縛されていたのだ。
そして懸命に鎖と枷から逃れようと身悶えして足掻く美少年。
そんな哀れな静也を満足そうに、舌なめずりしながら見つめる女獣。
扇情的なボンデージ衣装に身を包んだショートカットでスレンダーな長身美女。
☆女調教師の浅野由真だった❗️
うう…さすがにもう探し回るのは無理なのか?
いったいあの男は先生とはどんな関係なんだ!
見た目が典型的ワルの大人に見えたが、こずえの事を想う静也には宏明を恐れる気持ちの余裕すら無かった。
あっ…あの車は!
するとこずえと宏明の乗るワンボックスが有るマンション内の地下駐車場に入っていく。
静也はマンション近くの公園の柵にロードバイクをチェーンロックすると、マンションの駐車場に向かっていく。
こずえと宏明にはバレないように…
しかし静也は気づかなかった。静也を見張る1台のプリウスに乗る由真がロードバイクで走る静也をつけていた事を。
そして由真もコインパーキングにプリウスを停めると静也の後を距離を取りながらつけていく。
そして静也は宏明が最近借りた賃貸マンションの階まで追いかけて行った。
由真につけられている事も知らずに。
ーーーーー
「義姉さん。なかなかいい部屋だろう。
義姉さんとこれから逢引するためにここをわざわざ借りたんだよ。
いやっ…義姉さんを調教して楽しむ為かな?
フフフフフフ…!」
「何を馬鹿な事を言っているの?
私はあなたからあの馬鹿げた私の過去の動画を削除して欲しくてここまで来たのよ!
お願い!宏明さん。私はもう矢田の人間じゃない!
浪川にもどったの?
それに矢田の人間たちは私を蔑んできた。
お金目当てだとか!
淫売だとかね!
私も矢田の人間が大嫌いだったわ!」
「義姉さん。仕方ないだろ?
実際に姉さんの父は兄貴の支援を受けてた筈だぜ。
それで義姉さんの父親も持た直したんだろ?」
「持ち直した?フン…そうね。娘を悪魔に売り渡したお金でなんとかね。
ただし1年前に父も持病の病がたたって急死したし、母は私が幼い時に病死したからもう私に身寄りもいない。
それに借金だって矢田の家には返したし、もう矢田にはなんの義理も無いのよ!
宏明さん。あなたも兄の真彦さんが嫌いだったんでしょ。」
「ああ。俺も兄が大嫌いだったさ。
だけどそれはあいつが義姉さんの夫面して義姉さんを弄んでいたからさ。
前にも言ったろ。
俺は義姉さんを愛していたって。」
「愛していた?やめてよ!
戯言でもそんな言葉聞きたくもないわ!
宏明さん、最後通牒よ。
私の過去を消して!」
「フフフフフフ。
もし嫌だと言ったらどうするね?」
「その時は仕方ない。
脅迫罪で警察に行くわ!
あのUSBメモリーを持ってね!
確かにそうしたら私の過去もバレて、弥里市にもういられなくなるかも知れないわ…。
教師も辞めざるを得なくなるでしょう。
でもあんたの言いなりになるよりマシ!
惨めな過去に追われるなんて真っ平よ!
どうするの?動画を消すの?それとも脅迫罪で刑務所に行きたいの?」
「…ふぅ…全く義姉さん、あなたって人は…
なかなか根性が座っているじゃないか?
まあ…いいさ。
今日、義姉さんを縛って楽しんでやろうと思ったけどさすがに難しいかな?
まあ…今日は帰ってもらおうか?
義姉さんの調教記録を消去して義姉さんと関わるのをやめるか?はあと1日考えさせてくれ!
義姉さんを無理やり縛り上げて凌辱しても代償に刑務所じゃ高くつきすぎる。
今日はもういいさ。
義姉さん。家まで送るよ。」
「結構よ。タクシーで帰るわ!
明日いい返事を期待しているわね!
そうしたらもう矢田に関わる事はないわ!
じゃあね!宏明さん!」
捨て台詞を吐き乱暴に玄関の扉を締めて帰るこずえ。
しかしこずえは全く気がつかなかった。
この時こずえには辛辣な罠が仕掛けられていた!
と言う事に。
こずえが去って数分後に宏明のスマホが鳴る。
「やあ…由真か?どうだ。うまくいったか?」
「ええ。全てうまくいったわ。
可愛らしい子うさぎが罠にかかった。
じゃあ、プレイルームで待ってるわ。
あっ…そうだ。あんまり早く来ないでね。
ウォームアップをゆっくりと楽しみたいから…ね『笑』」
宏明は残忍にほくそ笑みながら愛用のジタンに火をつけて、サイフォンを使い、ゆっくりとコーヒーをたて始めた。
ーーーーー
…ううう…なっ…なんだよ…僕はこずえ先生が消えた部屋を見張ってたら何か妙な薬をかがされて…
えっ…腕が…足が…自由に動かない…えっ…えっ…えっ…僕は縛られているの?
なんで!どうして!
こっ!こんなあ…
◈静也が瞳を開けると、目の前に幅広で等身大の鏡が置かれていた。そこに映し出されていたのは!
白いハイソックスだけを履いた裸でゴツく黒い首輪を嵌められて、手首には幅の広い黒い手枷が嵌められ、ハイソックスを履いた足首には手枷よりさらに幅広の黒い足枷。
手枷は天井に張られているパイプから下がる2対のチェーンブロックから下がる鎖に繋がれて、足枷は床に取り付けられた治具に短い鎖で繋がれていた。
静也はハイソックス裸でX字型緊縛されていたのだ。
そして懸命に鎖と枷から逃れようと身悶えして足掻く美少年。
そんな哀れな静也を満足そうに、舌なめずりしながら見つめる女獣。
扇情的なボンデージ衣装に身を包んだショートカットでスレンダーな長身美女。
☆女調教師の浅野由真だった❗️
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