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前章
大の字緊縛の少年
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一人の精悍な美少年が大の字緊縛で晒されている。
少年は手首を伸ばす形で青竹に手首と二の腕を麻縄緊縛されて頭をガクリと下に垂れていた。
また足首は床に据え付けられたU字を逆にした治具に麻縄で緊縛されて大股開きにされていた。
首には黒い首輪を嵌められてまるで古代の奴隷のようだ。
少年の姿は膝下までのラグビーソックスだけを身につけた裸身。
股間の男根すら晒した恥ずかしい姿。
少年の瞳の横には哀しい涙の粒が浮かんでいる。
ラグビーソックスは折り返しに黄色ラインが2本入ったグリーン。
そんな恥ずかしい姿で少年が手首を縛られて繋がれている青竹は天井から垂れ下がる鎖の先端のフックに結わえられて少年な大の字緊縛された裸身を足を床に着いて吊るされる形になっていた。
晒されている少年は池崎高校ラグビー部の高嶺椿。
高嶺椿は埼玉県に有る池崎高校ラグビー部の2年だ。
椿は転校してくるまでは千葉県の風林高校でポジションはスタンドオフ。
前回の花園にも出場して当時は1年ながら大活躍をしていた名選手だった。
風林高校ではポジションはSOでチームの中心選手。
体型はラグビー選手にしては痩せ型だが、程よい筋肉が付いていて、また高校1年にしてはやや背が高く、顔も相当に甘いマスクの美少年でまるでギリシャ神話に出てくる均整の取れた身体の美少年を彷彿とさせた。
ジージージージージー…
「あっ…ああっ…うっ…うううっ…」
熱い吐息を吐きながら悶える美少年、椿。
椿の尻肉には卵型のローターが挿し込まれで高速微振動で椿を苦しめている。
股間には麻縄による股縄を掛けられている為にローターは股縄によって栓がされている状態で股縄を外さないとローターが外れる事は無い。
また股縄は整った縄捌きで椿の魔羅棒と陰嚢の根元も緊縛した見た目も恥ずかしい縛り方を処されていた。
椿は哀涙を流しながら股間を襲うローターの微振動に必死に耐えながら、熱い息を吐き緊縛された裸身を悶えさせている。
グリーンのハイソックスを履いた精悍なカモシカの様な筋肉質な美脚が哀しげに震えていた。
そして椿の根元を縛られている魔羅棒は…
雄々しく勃起して表面に青筋を浮かびあがらせていた。
さらに勃起ペニスの先端からは先走り汁が泉の様に溢れ出て、汁を糸を引いて床にまで垂れていたのだ。
由良家に来て1週間後に調教が開始され、3週間毎日浩と、奴隷調教師として一流の腕を持つ丸山と言う老人に椿は調教を受け続けていた。
そして3週間の調教で椿は心の奥深くに封印していたマゾ性感を引き出され、ハイソックス裸で緊縛される度に、マゾの官能が刺激されてペニスが勃起する身体に作り変えられてしまったのだ。
椿へのマゾ奴隷調教が始まり3週間を越えた。
この日も椿を調教するのは丸山と浩。
丸山にとっても椿の調教予定は後1週間。
それまでには椿が服従心で調教される度にマゾの悦びで腰を振るまでに仕上げるのが目的の為に、ペースも上げて厳しく調教をしていた。
丸山は本来の仕事は同じ本庄市の資産家である犬神家の使用人であり、犬神家には近々住み込みの奴隷少年が来る事が決まっている。犬神家で新しい少年奴隷を調教しなければならない為に、後1週間で椿を主人の由良浩を心から敬愛する忠実なマゾ奴隷に仕上げなければならないのだ。
「小僧。もっと尻の神経を研ぎ澄ませろ!
肛門内の肉壁でローターの形を感じられる様になるんだ!
おらっ!もっと腰を振れ!
ご主人様に媚びを売るようにな!
目つきが悪い!なんだその目は、反抗的な目つきをしやがって!
小僧、貴様は実の父親に男娼として売り渡された人形なのだ。
縄付きの奴隷人形としてな!」
すると椿はカッとなり丸山を睨みつけた。
父親の光夫に金で売られた事を丸山に指摘されたからだ。
すると丸山は椿の頬を強く平手打ちする。
「なんだ!その目つきは!小僧、貴様は調教を始めて3週間にもなるのに、まだ奴隷としての心構えが出来ておらん。『怒』」
「うっ…くううっ…ちょっ…調教師さま…父の…光夫の事は…話さないで下さい。あいつの事を聞かされると…つっ…椿は我慢がならないのです…『涙』」
椿は自分自身の事は学校などでは俺と言うのだが、調教中は俺が許されず、僕、あるいは自分の名の椿と話す様に命令されていた。
そのため調教中は椿は自分の事を『椿は…』と語っていたのだ。
「馬鹿もん!そんな感情は奴隷には必要ない!
奴隷に必要なのは常に主人の事を感謝して愛する心だけなのだ!」
「そっ…そんな…椿は父を憎む感情すら許されないのですか?『涙』」
「父を憎むのは構わん!
だが奴隷調教される時はそんな些事は忘れて、マゾ奴隷としての嗜みを忘れずにご主人様を喜ばせる事だけを考えるのだ!
それが奴隷として一番大切な心構えなのだ!
分かったか!小僧❗️」
少年は手首を伸ばす形で青竹に手首と二の腕を麻縄緊縛されて頭をガクリと下に垂れていた。
また足首は床に据え付けられたU字を逆にした治具に麻縄で緊縛されて大股開きにされていた。
首には黒い首輪を嵌められてまるで古代の奴隷のようだ。
少年の姿は膝下までのラグビーソックスだけを身につけた裸身。
股間の男根すら晒した恥ずかしい姿。
少年の瞳の横には哀しい涙の粒が浮かんでいる。
ラグビーソックスは折り返しに黄色ラインが2本入ったグリーン。
そんな恥ずかしい姿で少年が手首を縛られて繋がれている青竹は天井から垂れ下がる鎖の先端のフックに結わえられて少年な大の字緊縛された裸身を足を床に着いて吊るされる形になっていた。
晒されている少年は池崎高校ラグビー部の高嶺椿。
高嶺椿は埼玉県に有る池崎高校ラグビー部の2年だ。
椿は転校してくるまでは千葉県の風林高校でポジションはスタンドオフ。
前回の花園にも出場して当時は1年ながら大活躍をしていた名選手だった。
風林高校ではポジションはSOでチームの中心選手。
体型はラグビー選手にしては痩せ型だが、程よい筋肉が付いていて、また高校1年にしてはやや背が高く、顔も相当に甘いマスクの美少年でまるでギリシャ神話に出てくる均整の取れた身体の美少年を彷彿とさせた。
ジージージージージー…
「あっ…ああっ…うっ…うううっ…」
熱い吐息を吐きながら悶える美少年、椿。
椿の尻肉には卵型のローターが挿し込まれで高速微振動で椿を苦しめている。
股間には麻縄による股縄を掛けられている為にローターは股縄によって栓がされている状態で股縄を外さないとローターが外れる事は無い。
また股縄は整った縄捌きで椿の魔羅棒と陰嚢の根元も緊縛した見た目も恥ずかしい縛り方を処されていた。
椿は哀涙を流しながら股間を襲うローターの微振動に必死に耐えながら、熱い息を吐き緊縛された裸身を悶えさせている。
グリーンのハイソックスを履いた精悍なカモシカの様な筋肉質な美脚が哀しげに震えていた。
そして椿の根元を縛られている魔羅棒は…
雄々しく勃起して表面に青筋を浮かびあがらせていた。
さらに勃起ペニスの先端からは先走り汁が泉の様に溢れ出て、汁を糸を引いて床にまで垂れていたのだ。
由良家に来て1週間後に調教が開始され、3週間毎日浩と、奴隷調教師として一流の腕を持つ丸山と言う老人に椿は調教を受け続けていた。
そして3週間の調教で椿は心の奥深くに封印していたマゾ性感を引き出され、ハイソックス裸で緊縛される度に、マゾの官能が刺激されてペニスが勃起する身体に作り変えられてしまったのだ。
椿へのマゾ奴隷調教が始まり3週間を越えた。
この日も椿を調教するのは丸山と浩。
丸山にとっても椿の調教予定は後1週間。
それまでには椿が服従心で調教される度にマゾの悦びで腰を振るまでに仕上げるのが目的の為に、ペースも上げて厳しく調教をしていた。
丸山は本来の仕事は同じ本庄市の資産家である犬神家の使用人であり、犬神家には近々住み込みの奴隷少年が来る事が決まっている。犬神家で新しい少年奴隷を調教しなければならない為に、後1週間で椿を主人の由良浩を心から敬愛する忠実なマゾ奴隷に仕上げなければならないのだ。
「小僧。もっと尻の神経を研ぎ澄ませろ!
肛門内の肉壁でローターの形を感じられる様になるんだ!
おらっ!もっと腰を振れ!
ご主人様に媚びを売るようにな!
目つきが悪い!なんだその目は、反抗的な目つきをしやがって!
小僧、貴様は実の父親に男娼として売り渡された人形なのだ。
縄付きの奴隷人形としてな!」
すると椿はカッとなり丸山を睨みつけた。
父親の光夫に金で売られた事を丸山に指摘されたからだ。
すると丸山は椿の頬を強く平手打ちする。
「なんだ!その目つきは!小僧、貴様は調教を始めて3週間にもなるのに、まだ奴隷としての心構えが出来ておらん。『怒』」
「うっ…くううっ…ちょっ…調教師さま…父の…光夫の事は…話さないで下さい。あいつの事を聞かされると…つっ…椿は我慢がならないのです…『涙』」
椿は自分自身の事は学校などでは俺と言うのだが、調教中は俺が許されず、僕、あるいは自分の名の椿と話す様に命令されていた。
そのため調教中は椿は自分の事を『椿は…』と語っていたのだ。
「馬鹿もん!そんな感情は奴隷には必要ない!
奴隷に必要なのは常に主人の事を感謝して愛する心だけなのだ!」
「そっ…そんな…椿は父を憎む感情すら許されないのですか?『涙』」
「父を憎むのは構わん!
だが奴隷調教される時はそんな些事は忘れて、マゾ奴隷としての嗜みを忘れずにご主人様を喜ばせる事だけを考えるのだ!
それが奴隷として一番大切な心構えなのだ!
分かったか!小僧❗️」
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