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前章
剃毛をおねだりする少年
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「丸山さん。今日はどんな調教をする予定なんですか?『笑』」
にこやかな笑みを浮かべながら丸山に椿の主人の浩が質問する。
「ああ、坊っちゃん。わしが小僧を調教出来るのは後1週間。その間に坊っちゃんに忠実な奴隷人形に仕上げねばならん。
今日からの仕上げは厳しく仕上げるが、まずは肉体に奴隷の証を刻みつける。
小僧はラグビー部員だし、他のラグビー部員に坊っちゃんのマゾ奴隷だと知られたらまずいと思い、これはしなかったんだが。」
「丸山さん、これってなんですか?」
浩が丸山に質問すると丸山はニヤリと笑う。
「剃毛だよ。坊っちゃん。
小僧の陰毛を剃り上げてツルツルにしてやるのだよ。
まあ…ラグビー部で合宿なんかで裸になったら分かっちまうかもしれんがね。」
「丸山さん。それは大丈夫ですよ。
実はラグビー部員で僕と椿の関係は部長の夏木さんや1年の才賀にも話してあるんです。
この二人はゲイでサディスト。
丸山さんがいなくなったら椿の調教を手伝ってもらおうと思ってるんですよ。『笑』」
「ハハハ。そうかね。それなら小僧に遠慮はいらんな。
坊っちゃん、小僧の剃毛はわしがやろうと思っていたが、坊っちゃんが自分でやってみるかね?
これから縛り上げた小僧の股間を剃毛するのは、坊っちゃんの仕事になるだろうしね。」
「えっ…いいんですか?
それは楽しみ。是非僕に椿のチンポ回りの剃毛、やらせて下さい。『笑』」
丸山はブルドック顔を崩してにこやかに笑いながら剃毛道具を浩に手渡した。
シェービングクリームの入ったクリーム瓶、クリームを塗りつける刷毛、そして陰毛を剃り上げるT字剃刀。
丸山が剃毛を行う時には床屋などで使う剃刀を使用するのだが、浩が不慣れで椿の股間を傷つけるとまずいためにT字剃刀を使用した。
「フフフ。まさか僕が花園での高校ラグビー界のスター選手、高嶺椿の陰毛を剃り上げる事が出来るなんてね。
どう椿。恥ずかしい?」
「あああああ~っ…はっ恥ずかしい…です…
浩さま…お願いです…
椿の陰毛を剃るなんて辱めは…お許し下さい…『涙』」
「何を言ってるのさ!
こんなにおチンチンを勃起させといて!
チン毛を剃るな!もないものだよ。『笑』」
浩は椿の勃起したペニスをピンピンと何度も指ではじいた。
そのたびにペニス先端の割れ目から溢れる先走り汁が床に飛び散った。
「あああああ~っ…浩さま…そんな恥ずかしい事をなされないで…下さい…『哀泣』」
すると丸山が椿の尻を何度も平手打ちした。
バッシーン!バッシーン!
バッシーン!バッシーン!
「馬鹿者が!主たる坊っちゃんに要求するとは何事か!
小僧、貴様はもう調教3週間にもなるのに、まだ奴隷の心構えが出来ないのか!
出来の悪い小僧な事よ!」
丸山は椿のうなじ側の首輪を握りグイグイと扱き上げる。
「あん…調教師さま…苦しいです…申し訳有りません…つっ…椿が間違っておりました!
ああっ…浩さま…生意気な椿をお許し下さい…『哀涙』」
「馬鹿が!小僧。では坊っちゃんに己のチン毛を剃って頂く様にお願いするのだ!
腰をクネクネと振りながらマゾダンスを踊る様にして坊っちゃんを楽しませながらな!『厳叱』」
椿は丸山に命じられるままに、淫らな腰つきで腰をクネクネさせながら浩に剃毛を願い出る。
「ああっ…ご主人さま…椿の…椿の…つっ…椿の…うっ…うううっ…うううっ…うううっ…『号泣』」
椿はあまりの羞恥に浩に対して剃毛ねだりを行う事が出来ない。
ただ首輪を嵌められて緊縛された惨めな姿で頭を下に落としてすすり泣くだけだ!
そんな椿に業を煮やした丸山は九尾鞭を手に取り椿の後ろに立つと椿の背中を激しく鞭打ち始めた!
バッシーン!バッシーン!バッシーン!バッシーン!
「あああああ~っ…あああああ~っ…調教師さま~…痛い痛い痛い痛いです~!お許し下さい~椿が悪かったのです!
チン毛を剃って頂く様にお願い致しますから…鞭打ちはお許し…お許し下さ~い…『涙絶叫』」
しゃくりあげる椿に優しく頬を撫でる浩。
「丸山さん。乱暴ですよ。椿も丸山さんの言う事をちゃんと聞かないからお仕置きされちゃうんだよ。
大丈夫。もう鞭で打たないから。だから椿も僕にお願いしてごらん。
椿のおチンチンのお毛毛を剃って下さいってさ。」
椿はしゃくりあげながら浩の言うとおりに復唱した。
「グスッ…ああっ…ご主人さま…椿の…椿の…おっ…おチンチンの…お毛毛を…剃って下さい…『涙』」
「良く言えました。でも…なんか物足りないな。
椿はどうしておチンチンのお毛毛を剃って欲しいの?淫らな言葉で表現してごらん。とっても恥ずかしい言葉でね。『笑』」
椿は3週間も浩や丸山に淫語の言葉使いの恥ずかしいマゾのおねだりも仕込まれていた。
「ああ…はい…ご主人さま…椿は…マっ…マゾの男の子だから…恥ずかしい事をされると…嬉しくて…おチンチンが…勃起してしまうのです…♡
お毛毛を剃られたツルツルチンコで…裸で縛られて引回しされたいのです……『恥涙』」
「そう…本当に椿は恥ずかしいマゾ少年だね!
こんな椿の姿を花園で君に声援を送った女の子たちに見せたらどうなるかな?」
「嫌っ…そんな事になれば椿は…はっ…恥ずかしくて…もう…生きていけません…ご主人さま…もう…椿をこれ以上辱めないで…………『赤面涙』」
椿は浩に媚びを売る淫語でを吐きながら、腰を艶めかしく振り上目遣いの涙目で浩に剃毛ねだりを哀願した。
「いいね…椿、可愛いよ。お毛毛を剃り上げる前に僕にキスしてごらん。」
浩は椿にディープキスを仕掛けていき、椿は浩が唇を割って入ってきた浩の舌に自らの舌を絡めていく。
哀涙を流しながら、浩の舌に自らの舌を絡ませすがりつくように❗️
にこやかな笑みを浮かべながら丸山に椿の主人の浩が質問する。
「ああ、坊っちゃん。わしが小僧を調教出来るのは後1週間。その間に坊っちゃんに忠実な奴隷人形に仕上げねばならん。
今日からの仕上げは厳しく仕上げるが、まずは肉体に奴隷の証を刻みつける。
小僧はラグビー部員だし、他のラグビー部員に坊っちゃんのマゾ奴隷だと知られたらまずいと思い、これはしなかったんだが。」
「丸山さん、これってなんですか?」
浩が丸山に質問すると丸山はニヤリと笑う。
「剃毛だよ。坊っちゃん。
小僧の陰毛を剃り上げてツルツルにしてやるのだよ。
まあ…ラグビー部で合宿なんかで裸になったら分かっちまうかもしれんがね。」
「丸山さん。それは大丈夫ですよ。
実はラグビー部員で僕と椿の関係は部長の夏木さんや1年の才賀にも話してあるんです。
この二人はゲイでサディスト。
丸山さんがいなくなったら椿の調教を手伝ってもらおうと思ってるんですよ。『笑』」
「ハハハ。そうかね。それなら小僧に遠慮はいらんな。
坊っちゃん、小僧の剃毛はわしがやろうと思っていたが、坊っちゃんが自分でやってみるかね?
これから縛り上げた小僧の股間を剃毛するのは、坊っちゃんの仕事になるだろうしね。」
「えっ…いいんですか?
それは楽しみ。是非僕に椿のチンポ回りの剃毛、やらせて下さい。『笑』」
丸山はブルドック顔を崩してにこやかに笑いながら剃毛道具を浩に手渡した。
シェービングクリームの入ったクリーム瓶、クリームを塗りつける刷毛、そして陰毛を剃り上げるT字剃刀。
丸山が剃毛を行う時には床屋などで使う剃刀を使用するのだが、浩が不慣れで椿の股間を傷つけるとまずいためにT字剃刀を使用した。
「フフフ。まさか僕が花園での高校ラグビー界のスター選手、高嶺椿の陰毛を剃り上げる事が出来るなんてね。
どう椿。恥ずかしい?」
「あああああ~っ…はっ恥ずかしい…です…
浩さま…お願いです…
椿の陰毛を剃るなんて辱めは…お許し下さい…『涙』」
「何を言ってるのさ!
こんなにおチンチンを勃起させといて!
チン毛を剃るな!もないものだよ。『笑』」
浩は椿の勃起したペニスをピンピンと何度も指ではじいた。
そのたびにペニス先端の割れ目から溢れる先走り汁が床に飛び散った。
「あああああ~っ…浩さま…そんな恥ずかしい事をなされないで…下さい…『哀泣』」
すると丸山が椿の尻を何度も平手打ちした。
バッシーン!バッシーン!
バッシーン!バッシーン!
「馬鹿者が!主たる坊っちゃんに要求するとは何事か!
小僧、貴様はもう調教3週間にもなるのに、まだ奴隷の心構えが出来ないのか!
出来の悪い小僧な事よ!」
丸山は椿のうなじ側の首輪を握りグイグイと扱き上げる。
「あん…調教師さま…苦しいです…申し訳有りません…つっ…椿が間違っておりました!
ああっ…浩さま…生意気な椿をお許し下さい…『哀涙』」
「馬鹿が!小僧。では坊っちゃんに己のチン毛を剃って頂く様にお願いするのだ!
腰をクネクネと振りながらマゾダンスを踊る様にして坊っちゃんを楽しませながらな!『厳叱』」
椿は丸山に命じられるままに、淫らな腰つきで腰をクネクネさせながら浩に剃毛を願い出る。
「ああっ…ご主人さま…椿の…椿の…つっ…椿の…うっ…うううっ…うううっ…うううっ…『号泣』」
椿はあまりの羞恥に浩に対して剃毛ねだりを行う事が出来ない。
ただ首輪を嵌められて緊縛された惨めな姿で頭を下に落としてすすり泣くだけだ!
そんな椿に業を煮やした丸山は九尾鞭を手に取り椿の後ろに立つと椿の背中を激しく鞭打ち始めた!
バッシーン!バッシーン!バッシーン!バッシーン!
「あああああ~っ…あああああ~っ…調教師さま~…痛い痛い痛い痛いです~!お許し下さい~椿が悪かったのです!
チン毛を剃って頂く様にお願い致しますから…鞭打ちはお許し…お許し下さ~い…『涙絶叫』」
しゃくりあげる椿に優しく頬を撫でる浩。
「丸山さん。乱暴ですよ。椿も丸山さんの言う事をちゃんと聞かないからお仕置きされちゃうんだよ。
大丈夫。もう鞭で打たないから。だから椿も僕にお願いしてごらん。
椿のおチンチンのお毛毛を剃って下さいってさ。」
椿はしゃくりあげながら浩の言うとおりに復唱した。
「グスッ…ああっ…ご主人さま…椿の…椿の…おっ…おチンチンの…お毛毛を…剃って下さい…『涙』」
「良く言えました。でも…なんか物足りないな。
椿はどうしておチンチンのお毛毛を剃って欲しいの?淫らな言葉で表現してごらん。とっても恥ずかしい言葉でね。『笑』」
椿は3週間も浩や丸山に淫語の言葉使いの恥ずかしいマゾのおねだりも仕込まれていた。
「ああ…はい…ご主人さま…椿は…マっ…マゾの男の子だから…恥ずかしい事をされると…嬉しくて…おチンチンが…勃起してしまうのです…♡
お毛毛を剃られたツルツルチンコで…裸で縛られて引回しされたいのです……『恥涙』」
「そう…本当に椿は恥ずかしいマゾ少年だね!
こんな椿の姿を花園で君に声援を送った女の子たちに見せたらどうなるかな?」
「嫌っ…そんな事になれば椿は…はっ…恥ずかしくて…もう…生きていけません…ご主人さま…もう…椿をこれ以上辱めないで…………『赤面涙』」
椿は浩に媚びを売る淫語でを吐きながら、腰を艶めかしく振り上目遣いの涙目で浩に剃毛ねだりを哀願した。
「いいね…椿、可愛いよ。お毛毛を剃り上げる前に僕にキスしてごらん。」
浩は椿にディープキスを仕掛けていき、椿は浩が唇を割って入ってきた浩の舌に自らの舌を絡めていく。
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