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前章
M性感に耐え続ける少年
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ジュポッ!ジュポッ!ジュポッ!ジュポッ!
手首を黒の麻縄で縛られ天井から下がる鎖付きフックに縄尻を繋がれた紅葉。
白いハイソックスを履いた両足は、黒い足枷を枷棒に繋がれた大股開き。
身体にも黒縄で菱縄縛りが紋様を描いており、股間にも股縄が通る為に瘤縄で肛門に栓をされている。
瘤縄の奥にはピンクのアナルローターが挿入されて、ブイーンと淫らな音が肛門より鳴り響いている。
人の字型緊縛されている紅葉は奴隷の証の首輪も掛けられて、愛する椿から勃起したペニスをフェラチオされていた。
紅葉は全身を紅潮させて、火柱のように全身を燃え立たせている。
昂ぶった喘ぎ声が紅葉の紅唇から漏れている。時折見える白く歯並びの良い歯が色っぽい。
紅葉は奴隷の首輪の回りの首やうなじを夏木に筆で撫でられて、脇や胸、そして乳首などを筆で責められて、火を吐く様な熱い息を吐いていた。
紅葉の形のよいパッチリとした瞳からは、性欲に支配される羞恥に涙が頬を伝う。
紅葉の瞳は涙でキラキラと光っていて、美しい横顔を見ている夏木の胸を焦がすのだ。
夏木は初めて紅葉が池崎高校ラグビー部に入部したいと言って入って来た時を思い出している。
部室に紅葉が現れた時に、こんな美しい少年がいるのか?とショックを受けた夏木。
それから高嶺椿が池崎高校に転校してきてラグビー部に入り、紅葉はすぐに高嶺を慕う様になった。
夏木は嫉妬から椿には冷たい態度をとってしまう。
その後、ラグビー部員の由良浩から椿が池崎高校に転校してきた経緯を知らされ、浩のマゾ奴隷の高嶺には優越感を持てたが、紅葉が高嶺を慕う気持ちには嫉妬の炎が消えなかった。
今日こそは紅葉と高嶺の心を切り離すのだ。
そして紅葉の相手には俺が。
こんなマゾ奴隷には紅葉を譲らない!
お前は浩の奴隷として四つん這いで床を舐める姿がお似合いなのだ!
「ああっ…うううっ…椿…お願い…もうイカせて…『涙』」
紅葉の勃起した肉棒が椿の口の中でビクビクと痙攣して、椿はハッとなり慌てて紅葉のペニスから唇を離した。
7回目の寸止めに紅葉は眉根をしかめて唇を噛み締めて、快楽の波に飲み込まれるのを必死に耐えているのだ。
椿は紅葉の精神力に感心する。
自分も丸山より寸止め責めを受けたが、7回も焦らし責めをされた時は、強烈な射精欲求に耐えられずに大泣きしたのだ。
紅葉は一種の夢幻状態に陥りながら、ゴールの見えない焦らし責めに必死に耐えている。
紅葉の手首を縛られた上にある拳は強烈な性的欲求に耐えるためにギュッと強く握りしめられていた。
夏木が紅葉の耳元で淫らに囁く。
「長澤…感じているんだろ?
チンポ汁を出したくて仕方ないんだよな…
いいぜ…射精許可をやっても…だから…俺を受け入れてくれよ…
俺は長澤が好きなんだ!愛しているんだ!高嶺より俺の愛ははるかに深いんだ!
なんでそれが分からないんだ?
畜生!こんな奴のどこがいいんだよ!」
夏木は椿に振り向くと、椿の頭にサッカーソックスを履いた足裏でグイッと押して椿を弾き飛ばした。
本当は蹴りを入れたかったのだが、怪我をさせる訳にもいかず、足で押すだけで我慢する。
夏木に笑顔は無く、むしろ悔しさが滲み出ていた。
椿はそんな事が無かったかの様に、紅葉の勃起した肉棒を咥えてフェラチオを再開した。
すると夏木はカッとなり椿の首輪を引っ張って紅葉から引き離すと、力任せに椿を投げ飛ばした。
フローリングの床に転がる椿。
そんな夏木に止めに入ったのは、浩の命令を受けた猪原。
猪原に手首を握られて動けない夏木。
そんな夏木を才賀も止めに入る。
「やめてくれ!龍司さん。さすがに高嶺を怪我させるのはまずい。」
すると浩も厳しい目で夏木を一瞥する。
「部長。それは困ります。椿は僕の奴隷なのですから、乱暴は困ります。」
夏木は頭を掻きながら、深呼吸をして気持ちを落ち着かせた。
そして首を振りながら。
「すまねえ。ついカッとなって。長澤…いいぜ。射精許可をくれてやる。
高嶺、長澤をしゃぶれよ。長澤の精液を全部飲み干すんだ。吐き出したら承知しねえ!」
椿は唇に力を込めて紅葉のペニスの竿を頭を前後させる事で刺激を与えている。
舌先で鈴口を舐めながら、ピッチを速めたりゆっくりにしたり、紅葉がイキそうになるとあえて焦らして、紅葉の性感が最高潮に達した時に一気に追い込んで射精させるつもりだった。
その方が紅葉により高いエクスタシーを与えられるのだ。
紅葉は椿の口舌奉仕に、切なげな熱い喘ぎを繰り返し、身も心も完全に溶かされていた。
華奢な首に禍々しい黒の首輪を嵌められた二人の美少年。
その首筋を大きく浮き立たせる様にして、荒々しく喘ぎ続ける紅葉は、椿のフェラチオの巧みさに息の根も止まりそうな快美感に耐えながら、緊縛された上半身を弓なりにした。
「あっ…もう…駄目…僕…イキそう…イクっイクイクイクっ…うううっ…あああああ~っ…椿~僕気持ちいい…♡」
紅葉の全身がブルブルと痙攣して紅葉は椿の口中に大量のスペルマを放出した。
それを椿は嫌がりもせずに、うっとりとした上気した表情でゴクゴクと喉を嚥下させて飲み干していった。
椿が紅葉の牡肉から唇を離して紅葉を見つめる。
紅葉は紅潮した顔でとろんとした目つきで椿を見つめていた。
椿が紅葉の瞳を見上げて口を開く。
「紅葉…僕のフェラチオ…どうだった?『微笑』」
紅葉は少女の様に頬を赤らめて、微笑みながら満足そうに囁いた。
「うん…凄く気持ち良かった…♡
死んじゃうかと思ったくらい…❤️」
手首を黒の麻縄で縛られ天井から下がる鎖付きフックに縄尻を繋がれた紅葉。
白いハイソックスを履いた両足は、黒い足枷を枷棒に繋がれた大股開き。
身体にも黒縄で菱縄縛りが紋様を描いており、股間にも股縄が通る為に瘤縄で肛門に栓をされている。
瘤縄の奥にはピンクのアナルローターが挿入されて、ブイーンと淫らな音が肛門より鳴り響いている。
人の字型緊縛されている紅葉は奴隷の証の首輪も掛けられて、愛する椿から勃起したペニスをフェラチオされていた。
紅葉は全身を紅潮させて、火柱のように全身を燃え立たせている。
昂ぶった喘ぎ声が紅葉の紅唇から漏れている。時折見える白く歯並びの良い歯が色っぽい。
紅葉は奴隷の首輪の回りの首やうなじを夏木に筆で撫でられて、脇や胸、そして乳首などを筆で責められて、火を吐く様な熱い息を吐いていた。
紅葉の形のよいパッチリとした瞳からは、性欲に支配される羞恥に涙が頬を伝う。
紅葉の瞳は涙でキラキラと光っていて、美しい横顔を見ている夏木の胸を焦がすのだ。
夏木は初めて紅葉が池崎高校ラグビー部に入部したいと言って入って来た時を思い出している。
部室に紅葉が現れた時に、こんな美しい少年がいるのか?とショックを受けた夏木。
それから高嶺椿が池崎高校に転校してきてラグビー部に入り、紅葉はすぐに高嶺を慕う様になった。
夏木は嫉妬から椿には冷たい態度をとってしまう。
その後、ラグビー部員の由良浩から椿が池崎高校に転校してきた経緯を知らされ、浩のマゾ奴隷の高嶺には優越感を持てたが、紅葉が高嶺を慕う気持ちには嫉妬の炎が消えなかった。
今日こそは紅葉と高嶺の心を切り離すのだ。
そして紅葉の相手には俺が。
こんなマゾ奴隷には紅葉を譲らない!
お前は浩の奴隷として四つん這いで床を舐める姿がお似合いなのだ!
「ああっ…うううっ…椿…お願い…もうイカせて…『涙』」
紅葉の勃起した肉棒が椿の口の中でビクビクと痙攣して、椿はハッとなり慌てて紅葉のペニスから唇を離した。
7回目の寸止めに紅葉は眉根をしかめて唇を噛み締めて、快楽の波に飲み込まれるのを必死に耐えているのだ。
椿は紅葉の精神力に感心する。
自分も丸山より寸止め責めを受けたが、7回も焦らし責めをされた時は、強烈な射精欲求に耐えられずに大泣きしたのだ。
紅葉は一種の夢幻状態に陥りながら、ゴールの見えない焦らし責めに必死に耐えている。
紅葉の手首を縛られた上にある拳は強烈な性的欲求に耐えるためにギュッと強く握りしめられていた。
夏木が紅葉の耳元で淫らに囁く。
「長澤…感じているんだろ?
チンポ汁を出したくて仕方ないんだよな…
いいぜ…射精許可をやっても…だから…俺を受け入れてくれよ…
俺は長澤が好きなんだ!愛しているんだ!高嶺より俺の愛ははるかに深いんだ!
なんでそれが分からないんだ?
畜生!こんな奴のどこがいいんだよ!」
夏木は椿に振り向くと、椿の頭にサッカーソックスを履いた足裏でグイッと押して椿を弾き飛ばした。
本当は蹴りを入れたかったのだが、怪我をさせる訳にもいかず、足で押すだけで我慢する。
夏木に笑顔は無く、むしろ悔しさが滲み出ていた。
椿はそんな事が無かったかの様に、紅葉の勃起した肉棒を咥えてフェラチオを再開した。
すると夏木はカッとなり椿の首輪を引っ張って紅葉から引き離すと、力任せに椿を投げ飛ばした。
フローリングの床に転がる椿。
そんな夏木に止めに入ったのは、浩の命令を受けた猪原。
猪原に手首を握られて動けない夏木。
そんな夏木を才賀も止めに入る。
「やめてくれ!龍司さん。さすがに高嶺を怪我させるのはまずい。」
すると浩も厳しい目で夏木を一瞥する。
「部長。それは困ります。椿は僕の奴隷なのですから、乱暴は困ります。」
夏木は頭を掻きながら、深呼吸をして気持ちを落ち着かせた。
そして首を振りながら。
「すまねえ。ついカッとなって。長澤…いいぜ。射精許可をくれてやる。
高嶺、長澤をしゃぶれよ。長澤の精液を全部飲み干すんだ。吐き出したら承知しねえ!」
椿は唇に力を込めて紅葉のペニスの竿を頭を前後させる事で刺激を与えている。
舌先で鈴口を舐めながら、ピッチを速めたりゆっくりにしたり、紅葉がイキそうになるとあえて焦らして、紅葉の性感が最高潮に達した時に一気に追い込んで射精させるつもりだった。
その方が紅葉により高いエクスタシーを与えられるのだ。
紅葉は椿の口舌奉仕に、切なげな熱い喘ぎを繰り返し、身も心も完全に溶かされていた。
華奢な首に禍々しい黒の首輪を嵌められた二人の美少年。
その首筋を大きく浮き立たせる様にして、荒々しく喘ぎ続ける紅葉は、椿のフェラチオの巧みさに息の根も止まりそうな快美感に耐えながら、緊縛された上半身を弓なりにした。
「あっ…もう…駄目…僕…イキそう…イクっイクイクイクっ…うううっ…あああああ~っ…椿~僕気持ちいい…♡」
紅葉の全身がブルブルと痙攣して紅葉は椿の口中に大量のスペルマを放出した。
それを椿は嫌がりもせずに、うっとりとした上気した表情でゴクゴクと喉を嚥下させて飲み干していった。
椿が紅葉の牡肉から唇を離して紅葉を見つめる。
紅葉は紅潮した顔でとろんとした目つきで椿を見つめていた。
椿が紅葉の瞳を見上げて口を開く。
「紅葉…僕のフェラチオ…どうだった?『微笑』」
紅葉は少女の様に頬を赤らめて、微笑みながら満足そうに囁いた。
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