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前章
犯される二人の少年
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椿と紅葉はハイソックス裸に首輪で縄で後ろ手高手小手緊縛されている。
紅葉は黒い縄で椿には赤い縄が使われた。
二人の美少年を対比させる為だ。
紅葉の身体を彩っていた菱縄縛りは外されて股間には縄は通されてはいない。
足枷には短い鎖で、膝立ちになるように床の治具に繋がれていた。
そして椿も紅葉も後ろ手縛りの縄尻を天井から下がる鎖付きフックに繋がれている。
縄尻をフックに吊られる形で膝立ちの状態。
二人共に肛門を後方に突き出す様な恥ずかしい姿。
二人の首には奴隷用の首輪。
椿と紅葉は互いの頬を触れ合わせて、澄んだ瞳から恥辱の涙を流している。
椿の後ろには浩。
紅葉の後ろには夏木。
浩も夏木もジャージもラグビーパンツを脱いで裸にラグビーソックスだけを履いている。
今からマゾの美少年二人は肛門を犯されるのだ。
また椿も紅葉も身体を前に倒している為に、直ぐ目の前に顔面を向き合わせていた。
肛門を犯されながろ、キスを続けるように命令されている。
才賀が動画を撮影して、後日上映会を開き二人のマゾ少年を辱める為に。
「よし。椿も長澤もキスを始めるんだ。
うん…と濃厚なやつをね。『笑』」
夏木は複雑な表情。
出来れば紅葉と椿がこれ以上親密になるのは避けたいのだが、浩に刺激的な動画が見たいからと頼まれてやむを得ずなのだ。
それに紅葉は椿には初フェラチオだったが、紅葉の尻穴の処女を破るのは夏木なので、紅葉にとって夏木が初体験の相手になるなら良いかとも思った。
ハイソックス裸で、後ろ手高手小手緊縛され鎖足枷で膝立ちの前傾姿勢を強いられた二人の美少年は、互いに頬を触れ合わせていた顔
を見合わせる。
椿が気づいた様に浩に哀願する。
「浩さま…あのっ…うがいをお願いしたいのです…僕の口の中は紅葉の精液で汚れているので、僕たちがキスをしたら、紅葉に自分自身の精液を舐めさせる事になってしまうのです。
ですからキスをする前にうがいをお願いしたいのです…」
「駄目。これから長澤にも自分の精液を飲み込む機会はいくらでも有るからね。
君たち奴隷には精液を気持ち悪いなどと思う資格などないんだよ。『笑』」
椿は哀しそうに悲嘆にくれる。すると紅葉が穏やかな口調で椿に語りかけた。
「椿、僕は大丈夫。だって椿は僕のミルクを全部飲み込んでくれたでしょ。
僕も逆の立場になって椿のミルクを飲み干すよ。
気持ち悪いなんて思う訳ない。だって僕は椿が大好きなんだから…♡」
「紅葉…ありがとう…嬉しい…僕も紅葉を愛してる…心から愛してる。♡」
椿は紅葉の唇に自らの唇を合わせていく。
チュッ!チュッ!とキス音を鳴らしながら、唇を擦りつける椿。
そして一瞬顔を離して紅葉の瞳を見つめた。
✧紅葉…僕が紅葉をリードしていくから僕に合わせて…♡
✧椿…僕は椿についていきます…♡
椿は紅葉に再度唇を合わせると、自らの舌を紅葉の口中に挿入していった。
紅葉は椿の舌に自らの舌を絡ませていく。
✧あああああ~っ…椿と遂にこんな風に愛しあえてる…
舌が性感帯になったみたい…
うううっ…背中に電気が流れたみたいに全身が痺れて…震えが止まらないよ…
椿はなんてキスが…上手なんだろう…
あん…もう…僕…いつ死んでもいい…幸せ…このまま椿と二人で溶けてしまってひとつになりたい…
椿…好き…愛してます…♡
クチャッ!クチャッ!……………………
粘着音を立てながら愛し合う二人の美少年。
緊縛された不自由な身体で、性魔にとり憑かれた様にディープキスを続けている。
「部長。僕たちも楽しみましょう。『笑』」
浩の一言に椿と紅葉の愛し合う姿を複雑な思いで見ていた夏木が。
「ああ。犯してやる!長澤の腰が抜けて立てなくなるまで犯しまくってやるぜ!」
パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!…………………………
浩が椿、夏木が紅葉、の肛門を犯し続けている。
浩も夏木も一発ずつ美少年たちの尻穴に精を放ったのだが満足出来ず、さらに2回目のアナル責めを続けているのだ。
椿も紅葉もハイソックス裸で緊縛される事から湧き出る被虐の妖しい陶酔に、マゾ官能を刺激されながら、尻穴を犯される倒錯感に苛まれ、さらに愛し合う者同士でキスを続ける事で、マゾ特有の被虐願望による性の快美感に全身を蕩けさせている。
そして浩と夏木がほぼ同じタイミングで、再度奴隷少年たちの尻肉を汚すと、奴隷少年たちは堕ちる所まで堕ちたと、マゾ特有の倒錯した悦びに全身を痺れさせるのだ。
紅葉はうっとりと閉ざした瞳から熱い涙を滴らせて、じゃれ合わせる様に椿の舌に自らの舌を絡ませていたが、キスを終えて唇を離して椿の耳元に唇を触れさせながら甘えるような声で囁いた。
「ああ…椿…僕は幸せだよ…♡」
椿も紅葉の耳元に唇を近づける。
「…どうして?…僕らはこんな風に…縛られて…お尻まで…犯されちゃってるのに…『優笑』」
「椿だって…笑ってるじゃん…僕もだけど…さ。『優笑』」
「紅葉ったら…変な子…」
「…それはそうだよ…だって僕は椿と同じ…マゾなんだもん…」
椿は紅葉の耳元から唇を離して、紅葉の瞳を見つめた。
紅葉もうっとりとした顔で椿を見つめる。
「…紅葉は…強いな…僕なんかより…ずっと強いよ…きっと…ラグビーも凄く上手くなる…うん…確信する。」
「…嬉しい…椿に褒めてもらえるのが、僕には一番幸せ!
だから…これからラグビーも…マゾ奴隷の先輩としても、しっかりと僕に教えてね!椿先輩!『笑』」
「先輩って…こんな時に…いいよ。僕は紅葉の手を握って離さない。これからずっとね。『笑』」
二人の奴隷少年は互いの愛を確かめ合うと、再度唇を合わせて誓いのキスを交わしていった。
全てが終わりを告げて、夏木、才賀、紅葉は帰途につく。
もう真夜中。
紅葉はラグビーユニフォームのままマンションに帰宅してシャワーを浴びる。
紅葉の手首足首といった箇所に縄の跡がくっきりと残っていた。
紅葉は母子家庭で母はスナック経営をしており、店がはねて帰宅するのは早くて3:00過ぎ。
また愛人もいる為にそのまま泊まりで家に帰って来ない事も有り、紅葉とは会話も少なかった。
それが幸いして縄跡を見られないのは助かるが。
部屋に戻り、寝間着用Tシャツに着替えた紅葉は手首の縄目の跡を指先でなぞる。
✧椿も自分の身体の縄目を見ているかな?
紅葉は縄目の付いた左手首を右手で握る。
見えない縄で椿と繋がれているようで、身体が目に見えない充足感に満たされていくような不思議な気持ち。
✧椿…僕も椿と同じになれて…とても幸せだよ…
お休みなさい…椿…❤
紅葉は黒い縄で椿には赤い縄が使われた。
二人の美少年を対比させる為だ。
紅葉の身体を彩っていた菱縄縛りは外されて股間には縄は通されてはいない。
足枷には短い鎖で、膝立ちになるように床の治具に繋がれていた。
そして椿も紅葉も後ろ手縛りの縄尻を天井から下がる鎖付きフックに繋がれている。
縄尻をフックに吊られる形で膝立ちの状態。
二人共に肛門を後方に突き出す様な恥ずかしい姿。
二人の首には奴隷用の首輪。
椿と紅葉は互いの頬を触れ合わせて、澄んだ瞳から恥辱の涙を流している。
椿の後ろには浩。
紅葉の後ろには夏木。
浩も夏木もジャージもラグビーパンツを脱いで裸にラグビーソックスだけを履いている。
今からマゾの美少年二人は肛門を犯されるのだ。
また椿も紅葉も身体を前に倒している為に、直ぐ目の前に顔面を向き合わせていた。
肛門を犯されながろ、キスを続けるように命令されている。
才賀が動画を撮影して、後日上映会を開き二人のマゾ少年を辱める為に。
「よし。椿も長澤もキスを始めるんだ。
うん…と濃厚なやつをね。『笑』」
夏木は複雑な表情。
出来れば紅葉と椿がこれ以上親密になるのは避けたいのだが、浩に刺激的な動画が見たいからと頼まれてやむを得ずなのだ。
それに紅葉は椿には初フェラチオだったが、紅葉の尻穴の処女を破るのは夏木なので、紅葉にとって夏木が初体験の相手になるなら良いかとも思った。
ハイソックス裸で、後ろ手高手小手緊縛され鎖足枷で膝立ちの前傾姿勢を強いられた二人の美少年は、互いに頬を触れ合わせていた顔
を見合わせる。
椿が気づいた様に浩に哀願する。
「浩さま…あのっ…うがいをお願いしたいのです…僕の口の中は紅葉の精液で汚れているので、僕たちがキスをしたら、紅葉に自分自身の精液を舐めさせる事になってしまうのです。
ですからキスをする前にうがいをお願いしたいのです…」
「駄目。これから長澤にも自分の精液を飲み込む機会はいくらでも有るからね。
君たち奴隷には精液を気持ち悪いなどと思う資格などないんだよ。『笑』」
椿は哀しそうに悲嘆にくれる。すると紅葉が穏やかな口調で椿に語りかけた。
「椿、僕は大丈夫。だって椿は僕のミルクを全部飲み込んでくれたでしょ。
僕も逆の立場になって椿のミルクを飲み干すよ。
気持ち悪いなんて思う訳ない。だって僕は椿が大好きなんだから…♡」
「紅葉…ありがとう…嬉しい…僕も紅葉を愛してる…心から愛してる。♡」
椿は紅葉の唇に自らの唇を合わせていく。
チュッ!チュッ!とキス音を鳴らしながら、唇を擦りつける椿。
そして一瞬顔を離して紅葉の瞳を見つめた。
✧紅葉…僕が紅葉をリードしていくから僕に合わせて…♡
✧椿…僕は椿についていきます…♡
椿は紅葉に再度唇を合わせると、自らの舌を紅葉の口中に挿入していった。
紅葉は椿の舌に自らの舌を絡ませていく。
✧あああああ~っ…椿と遂にこんな風に愛しあえてる…
舌が性感帯になったみたい…
うううっ…背中に電気が流れたみたいに全身が痺れて…震えが止まらないよ…
椿はなんてキスが…上手なんだろう…
あん…もう…僕…いつ死んでもいい…幸せ…このまま椿と二人で溶けてしまってひとつになりたい…
椿…好き…愛してます…♡
クチャッ!クチャッ!……………………
粘着音を立てながら愛し合う二人の美少年。
緊縛された不自由な身体で、性魔にとり憑かれた様にディープキスを続けている。
「部長。僕たちも楽しみましょう。『笑』」
浩の一言に椿と紅葉の愛し合う姿を複雑な思いで見ていた夏木が。
「ああ。犯してやる!長澤の腰が抜けて立てなくなるまで犯しまくってやるぜ!」
パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!…………………………
浩が椿、夏木が紅葉、の肛門を犯し続けている。
浩も夏木も一発ずつ美少年たちの尻穴に精を放ったのだが満足出来ず、さらに2回目のアナル責めを続けているのだ。
椿も紅葉もハイソックス裸で緊縛される事から湧き出る被虐の妖しい陶酔に、マゾ官能を刺激されながら、尻穴を犯される倒錯感に苛まれ、さらに愛し合う者同士でキスを続ける事で、マゾ特有の被虐願望による性の快美感に全身を蕩けさせている。
そして浩と夏木がほぼ同じタイミングで、再度奴隷少年たちの尻肉を汚すと、奴隷少年たちは堕ちる所まで堕ちたと、マゾ特有の倒錯した悦びに全身を痺れさせるのだ。
紅葉はうっとりと閉ざした瞳から熱い涙を滴らせて、じゃれ合わせる様に椿の舌に自らの舌を絡ませていたが、キスを終えて唇を離して椿の耳元に唇を触れさせながら甘えるような声で囁いた。
「ああ…椿…僕は幸せだよ…♡」
椿も紅葉の耳元に唇を近づける。
「…どうして?…僕らはこんな風に…縛られて…お尻まで…犯されちゃってるのに…『優笑』」
「椿だって…笑ってるじゃん…僕もだけど…さ。『優笑』」
「紅葉ったら…変な子…」
「…それはそうだよ…だって僕は椿と同じ…マゾなんだもん…」
椿は紅葉の耳元から唇を離して、紅葉の瞳を見つめた。
紅葉もうっとりとした顔で椿を見つめる。
「…紅葉は…強いな…僕なんかより…ずっと強いよ…きっと…ラグビーも凄く上手くなる…うん…確信する。」
「…嬉しい…椿に褒めてもらえるのが、僕には一番幸せ!
だから…これからラグビーも…マゾ奴隷の先輩としても、しっかりと僕に教えてね!椿先輩!『笑』」
「先輩って…こんな時に…いいよ。僕は紅葉の手を握って離さない。これからずっとね。『笑』」
二人の奴隷少年は互いの愛を確かめ合うと、再度唇を合わせて誓いのキスを交わしていった。
全てが終わりを告げて、夏木、才賀、紅葉は帰途につく。
もう真夜中。
紅葉はラグビーユニフォームのままマンションに帰宅してシャワーを浴びる。
紅葉の手首足首といった箇所に縄の跡がくっきりと残っていた。
紅葉は母子家庭で母はスナック経営をしており、店がはねて帰宅するのは早くて3:00過ぎ。
また愛人もいる為にそのまま泊まりで家に帰って来ない事も有り、紅葉とは会話も少なかった。
それが幸いして縄跡を見られないのは助かるが。
部屋に戻り、寝間着用Tシャツに着替えた紅葉は手首の縄目の跡を指先でなぞる。
✧椿も自分の身体の縄目を見ているかな?
紅葉は縄目の付いた左手首を右手で握る。
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